大谷由里子(著)
講談社/2001年出版/価格: \1,400(税別)
寿退社した元吉本興業の敏腕マネージャーが、出産後、女性起業家として会社をおこした。が、家庭のもめごとと仕事のトラブルは、いつも手をつないでやってくる。働く女の敵は頭の古い「スーダラ節オヤジ」か「子供」「家事」か。「吉本」で培った浪速女のバイタリティと奇想天外な家事能力を駆使して、阪神大震災にも負けずに「会社」と「子供」を育てた働く主婦の、涙と笑いの人生応援歌。プロローグ なんもかんも大変だけど、どれも大切にしたいものばかり。
