大谷由里子(著)
時事通信社/1999年出版/価格: \1,600(税別)
吉本興業で故横山やすしのマネージャーを務めた女性経営者による体験的泣き笑い仕事論。吉本に入社、ファンの域を出ない仕事ぶりを叱られ、気むずかしいやすしにどつかれ、と様々な経験を重ねる。そして結婚退社後、自ら会社を興しての悲喜こもごもを語る。 「男女雇用機会均等法前に就職活動をしたわたしには、悲しいくらいに就職がなかった。でも…」(はじめに) 「何度も何度も携帯に電話して泣いた。『立田くん、うっとうしい』、そのたびに、石関くんは言った。『だけど、立田ほど会社のこと考えてるやつおらへんの、一番わかってるやろ』」(第5章「一流」の仕事をするには)

