【NPO企画】齊藤正明プロデュース!大谷由里子と昆虫にふれよう!【 夏の昆虫採集 】
志縁塾初の 『 昆虫採集企画 』
ひさびさに、トノサマバッタやカマキリを
捕まえてみませんか?
お子様連れであれば、夏休みの
自由研究にも使えます。

東京都下、日野市にある浅川河川敷。
新宿駅から53分の場所ですが、ここは、
日本の自然を残す貴重な場所です。
トノサマバッタやカマキリなど、最後に捕まえたのは
いつだったでしょう?
虫を捕まえたり、川の流れに耳をすませたり、
たまには自然に触れて、日頃の疲れを癒しませんか?
【 6月8日現在の、浅川河川敷の様子 】
この日の天気は曇りのち晴れ。
今回の企画のため、現場へ下見に行った時のレポートです。
↓ 採集場所の浅川河川敷

草むらに入ると、トノサマバッタの子供や、
カマキリの子供が、かなりいました。
カマキリについては、2分に1匹。
トノサマバッタについては、30秒に1匹の割合でいました。
↓ トノサマバッタの子供

さらに探索を続けると、金属のような緑色をしたキンバエがお出迎えです。
指輪にしてもおかしくないほどの輝きです。
(誰も納得しないと思いますが)
↓ キンバエ

奥に入ると、キンバエの数はどんどん増え、
ものすごい数のキンバエに囲まれます。
ここまで大量のキンバエに包まれる事は、
滅多に体験できません。
↓ 50cm四方に、62匹のキンバエ(赤丸の部分)

石の下には、ダンゴムシの集会場所がありました。
↓ ダンゴムシの集団

鮮やかな色のナナホシテントウも、
ひとつの植物に鈴なりです。
↓ ナナホシテントウ

アゲハチョウやモンシロチョウも多くいました。
↓ モンシロチョウ

一部には、人の背丈くらいの草むらや雑木林があります。
↓ 人と同じ背丈の草むら

↓ ナナフシの子供を発見です

【 対象者 】
以下のような方に、参加をおすすめします。
1. ストレスある毎日から、ちょっと癒されたい方
2. ひさびさに自然に触れてみたい方
3. 子供の夏休みの自由研究に役立てたい方
夏休みの自由研究について、一緒に考えます。
答えは、すぐに教えないので、考える力がつきます。
4. 子供と一緒に虫取りをしてみたい方
【 プロデューサー 】
齊藤 正明 ( さいとう まさあき )
北里大学水産学部卒。
3歳の頃から虫が好きなアマチュアの昆虫採集家。
飼っているのは、ゴキブリ、カタツムリ、ミジンコ、
アリジゴクなどちょっとマイナーな虫たち。
夏場になると、12時間耐久虫取りなどを行いだす。
東京京橋昆虫館物語など、昆虫のコラムを書いたり、
志縁塾では、「昆虫から学ぶ人間関係をよくする
コミュニケーション」セミナーを行う。
普段は、会議コンサルタントとして活躍。
【概要】
【日 時】:2008年 8月24日(日) 10:30~14:30
河川敷でお弁当を食べますので、各自、お弁当を持ってきてください。
歩いて7分程度のところに、コンビニもあります。
(大きな橋の下でお弁当を食べるので、直射日光は当たりません)
【場 所】:多摩モノレール 万願寺駅改札 10:30 集合 (東京都 日野市)
そこから徒歩15分の浅川河川敷に移動します。
* 雨天は、多摩動物園の昆虫園に変更になります。
その際は、入園料が、大人600円が別途必要です。
雨天の可能性が高い場合、開催3日前に改めてご連絡します。
【持ち物】
1.長袖シャツ・長ズボン (草で肌が切れるため、半袖や半ズボン不可)
2.水
3.虫除けスプレー
4.虫かご(または厚手のビニール袋)
5.虫網(素手でも充分採集できます)
6.帽子
7.レジャーシート(河川敷でお弁当を食べる時に使います)
8。お弁当
(採集場所から徒歩7分のところにコンビニはございますが、
できれば事前にご用意下さい)
●持ってきてはいけないもの
1.香水 (蜂が攻撃的になります)
2.黒い服 (蜂が攻撃的になります)
3.黒い帽子(蜂が攻撃的になります)
【参加費】
1,500円 (一般)
1,000円 (NPO会員価格)
500円 (18歳以下の学生)
※雨天は、多摩動物園の昆虫園に行くため、
別途大人600円の入園料が必要です。
※NPO会員についてはこちらをご覧ください。
⇒大谷由里子公式ホームページ
【お申し込み方法】
下のボタンをクリックして下さい。

