【限定12名】 大谷由里子&齊藤正明の
『会議』は、究極のエンターテイメント! 9:30~

大谷 由里子が吉本時代に培った会議術を伝え、
志縁塾の会議コンサルタント、齊藤 正明が、
会議のコツを話します!






22歳から25歳の吉本興業時代のわたしにとって、
会議はワクワクする時間だった。

当時、制作部という部署で、20人くらいのメンバーで、
400人くらいのタレントを動かしていた。

しかも、仕事は、タレントのマネジメントだけじゃない。

番組制作から営業まで制作部の仕事だった。

普段、なかなか会えない同じ部署のメンバーと、
週一回のその時間だけ会える。

約2時間ほどの会議は、
木村政雄さんの元で活気にあふれていた。




    「わたし、このタレントをこんな番組にだしたいんです!」
    「だったら、俺がその番組のプロデューサーを紹介するよ!」

    「このイベントのチケット、売れてないけれど、どうしたらいい?」
    「じゃあ、僕の番組でPRしょうか」

    「春からの番組の企画ができないんです!」
    「じゃあ、後で構成作家とタレントを集めて、劇場で会議しょう!」




詰まっていたものを片付ける場所、解決する場所が会議だった。
会議が終わると、みんな元気にスッキリしていた。




わが社の会議コンサルタントの齊藤正明さん。保冷剤の開発をしていた。
会議は、いつも、上司の一方的な話で終わっていたるしかも、


ある日の会議で

          「開発は進んでいるか?」
                         と、聞かれて、


     「まぐろのことがいまいちわからないんです」
 
                    と、答えたら、まぐろ漁船に乗るはめに。


               船酔いの日々にぐったり。




それどころか、無駄な会議ばかりに疲れて辞めて行く社員まで出てきた。

「このままでは、会社も僕らもダメになる」と、会議術を勉強。

個人の能力が生かせる会議術を模索。こっそり、会議術を使って、
会社の会議を活性化させたところ職場が元気になった。

いつのまにか、会社の中で、「齊藤くんが入る会議は、うまく行く」と、
会議にひっぱりだこに。

そこで、みんなに会議術も会社で教える立場に。

この会議術を、もっとたくさんの人に広めたい・・・と、独立。




吉本で学んだ会議術に齊藤正明さんの有意義な会議の作り方の理論をミックス。
みんなが持って帰ってすぐに使えるノウハウにしました。

   ・ 会議は、HOWで!
   ・ 良い会議は四角形
   ・ 営業会議は、WHEREを追及

中身は、当日のお楽しみ♪

ぜひ、みんなの会社の会議も楽しくて、元気になって、
役立つ時間にしませんか?




【 期待できる効果 】

 □ 会議参加者が、多くの意見を出せるようになる方法が分かります

 □ 会議で決まった事を、社員や部下がきちんと実行してくる方法が分かります

 □ 会議の場が、ワイワイガヤガヤとした、楽しい雰囲気になる方法が体感できます

 □ 円滑な進行を妨げる人に対して、ファシリテーターは
   どう対処すれば良いかという、コツが掴めます

 □ 上司を含め、ファシリテーションを理解していない人が多い中でも、
   ファシリテーションの技術を無理なく導入できます




↓ ファシリテーターの模擬体験をするワーク
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【 講師プロフィール 】


大谷 由里子(おおたに ゆりこ)

大谷由里子1963年生。京都ノートルダム女子大学卒業後、
吉本興業㈱に入社。
故、横山やすしのマネージャーを務め、 宮川大助・花子、
若井こずえ・みどりなどを売り出し注目を集める。
88年、結婚のため退社。
91年、企画会社 プランニングオフィスSMSを設立。
98年より吉本興業㈱とジョイントし、「よしもとリーダーズ
カレッジ」を立ち上げる。
03年3月、(有)志縁塾を設立。
04年4月、大谷由里子のリーダーズカレッジ・スタート。
06年2月、『笑いで人材育成する会社』として、NHKスペシャルに取り上げられる。
現在は、セミナー・プロデューサーとして年間300を超える講演・研修をプロデュース
する傍ら、自らもプレゼンターとして、全国での講演・研修を行っている。

モットーは、「感じて・興味を持って・動く」人づくり!

地域活性や人材活性、企業活性の活動、執筆、
新聞・テレビ・ラジオなどでも活躍中。
http://www.yuriko-otani.com/publicity/2007/04/post_11.html

大谷由里子公式HPケセラセラ




齊藤 正明 ( さいとう まさあき )


齊藤 正明大学卒業後、民間企業の研究所にて勤務。

しかし、勤務先の研究所での会議は、充分に機能をしておらず、開発現場はいつも混乱していた。

齊藤自身も、そうした機能しない会議のあおりを受けて、
なぜかマグロ船に乗せられる事になる。

それからも理不尽な指示命令が続いた事で、次第に働く意味を失い、
体調を崩して1ヶ月の休職を余儀なくされた。

それを期に、『個人の能力がいかんなく発揮できるようになるような、
活発な意見交換ができる会議』を目指し勉強を始める。

やがてその話が社外にも広がる事で勤務先を退職。

現在、会議コンサルタントとして活躍中。


●研修・講演実績
ベネッセコーポレーションや荏原製作所などの一部上場企業から、
社員数5~50名規模の中小企業まで、話し合いの技術を教えている。

これまでに、会議の改善指導をした人数は2,273名(2007年8月現在)

クランアントの中には、社員のやる気が向上し、
売上げも1億1千万円上がった事例もある。

自由が丘産能短期大学にて、グループディスカッションの講座を受け持つ。




【 会議術セミナーにご参加された方の声 】

話しやすい環境を作る、本来の目的を意識に持ち、会議を進めていく、という意識付けを先ず持つことの重要性を感じました。 個々の役割が明確になる点は素晴らしいです。実際の会議に応用する為に徐々にこうした流れを浸透させていく必要があると、感じました。
                   ( 株式会社MOD 代表取締役 高橋 広宣さん )


ファシリテーターを決めたことで、ワークがスムーズに進むようになったことを実感できました。最後のワークは、楽しく、ワクワクしながらできました。
                       ( 『情報整理術』著者 大谷 更生さん )

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                         ( ラシャンス代表 渡辺しのぶさん )

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                                       ( M・Tさん )

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                                    ( 安楽広樹さん )

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                                       ( C・Sさん )

はじめはうまくいかなかった会議をイメージさせて、もっとうまくなる欲求をつくり、うまくいく会議は?の条件を自分達で考え、最後に実践してみて達成感を得るという流れは、参加者が創造している意識と達成感が得られて良いと思いました。
                                       ( K・Yさん )




【 詳細 】

【日 時】:2008年 5月15日(木) 9:30~12:30

【場 所】:志縁塾セミナールーム『ふらっと』
     都営地下鉄・浅草線 宝町 徒歩1分 A6出口
     営団地下鉄・銀座線 京橋 徒歩3分 4番出口
     JR東京駅(八重洲口)  徒歩10分
     <住所:東京都中央区京橋2-11-5 パインセントラルビル2F>


【参加費】:10,000円 (一般)
        8,000円 (NPO会員価格)
       ※NPO会員についてはこちらをご覧ください。
         ⇒大谷由里子公式ホームページ

満員御礼!お申込みありがとうございました。
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