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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Jul.

31

2013

夏休み中も仕事

68パーセントのビジネスパーソンが「夏季休暇中も仕事をする」と答えているらしい。

 

確かにパソコンがあるとしてしまう。

わたしなんて、絶対にパソコンを開けるし、気になることがあれば

仕事をしてしまう。

でも、そのくらい仕事が好きかも。(笑)

 

子供が小さい時は、そんなこと考えなかった。

でも、子供もいない。

テレビばかり見ているわけにもいかない。

となると、やっぱり、普段片づけられてないことをやろうと思う。

逆に仕事があることがありがたい。

 

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Jul.

30

2013

金太郎飴

 最近話題なのが、東京の秋葉原にできた「日本百貨店」の食品館。
残念ながら、わたしはまだ行けてない。元々、日本の優れものを売る
というコンセプトでできて、外国人に人気だった。でもこの食品館が
できて、日本人にも大人気らしい。
 わたしの知人の何人かが、ここに商品や店を出している。そのうちの
ひとつが、飴の会社の社長。
「飴?」
と、思われるかもしれないけれど、ただの飴じゃない。「金太郎飴」を
作っている会社。
「切っても切っても金太郎」
などというフレーズを知っている人もいるのでは?
「大丸本舗」という愛知の会社で創業は、大正13年。
そして、「金太郎飴」って、熟練の技術らしい。そして、海外からきた
人にとっては、日本の伝統文化のひとつらしい。
 ちなみに、今は、金太郎だけでなく、言葉を入れたり、キャラクターで
作られたりしている。ただし、キャラクターによっては、なかなかその
通りにならないものもあるし、一度に6000粒できるので小ロットは、対応
できない。それでも、ノベルティなどで使われる会社もあるそうです。
 そう思うと、日本の食って、なにげなく食べているけれど、海外の人に
とって楽しいもの美味しいものがいっぱいあるかも。もちろん、日本
百貨店には、そんな商品がいっぱい並んでいるという噂。とにかく、
今は、オープンしたてて、人がいっぱいらしいので、落ち着いたら、速攻で
行ってみようと思っている。
 この大丸本舗の飴、昭和60年からアメリカにも輸出されているということ
なので、注意してチェックしてみてぐさい。

 

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Jul.

29

2013

1人暮らしは老ける?

1人暮らしは老ける・・・そんな記事を見つけました。

 

全員が全員と思わないれれど、確かに危ないかも。

実際、わたしの周囲の男性で一人暮らしが長いと、

「あきらかに年齢より老けてる」

と、思う人がいる。

でも、不思議なことに売れっ子講師とかになってくると、若返ってくる。

 

やっぱり、見られているって大切かも。

 

逆にわたしなんて、休みの日なぞ、

「やばい」

と、思うこともある。(笑)

要するに、

「どうでもいい」

と、思っちゃいけない・・・と、いうこと。

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Jul.

27

2013

CSRと雇用

このタイトルを見ただけで、
「何か難しそう」
と、思われる人もいると思います。ぶっちゃけ、わたしもそうでした。
 4月から大学院に通っているという話は、何度も書いたけれど、まさか、
わたしが、こんな授業を受けるとは、思ってもいなかった。でも、単位を
取らなきゃならないし、時間的に空いてて、取れるのがその授業しか
無かったし、深い意味もなく授業の登録をした。
 ところが、今やすっかりはまってる。先生は、元、大手電機メーカーや
外資系企業の人事やマネジメントを経て、大学院の先生もされている。
「難しいことばかり言うんじゃないかなあ」
と、思っていたら、すべてケーススタディにわたしたち生徒に考えさせる。
そのケーススタディがリアルでおもしろい。
 たとえば、コンビニで数字が合わないという例。ビデオカメラを見ると
高校生のバイトの女の子がお金をポケットに入れる瞬間が映っていた。
でも、その女の子は、よく働くし、近所の人たちにも大人気。この場合、
どうするかをみんなでディスカッションする。
 もちろん、生徒もほとんどが社会人だし、いろんな立場、いろんな職業の
人がいる。大手流通のスーパーバイザーの女性、
「うちは、徹底して追求します。親も呼び出して、お金の返却も求めます」
かなり強気。でも、大手メーカーの人事の男性は違う。
「そんな近所の高校生を徹底追及しても何も産まない。彼女が盗みをしない
仕組みを作ることが大切」
 そして、そのケーススタディの文章をよく読むと、かなり売上もいい店で
店長は、数字だけ見てごきげんで、マネジメントらしいことはしてない。
そこを見つけたコールセンターのマネージャーの女性。
「この店長、なってないですよ。マネジメントができてない」
でも、また違う意見も出てくる。
「やっぱり、盗みはダメですよ。彼女を更生させなければ・・・」
「店がちゃんとマネジメントできてたら、彼女は、盗みをすることなかった
かもしれない」
「彼女を吊し上げて、何のメリットがあるのですか?」
もちろん、答えはない。
 でも、こんな風にケーススタディを学んで、いろんな考え方を持つことが
大切らしい。
「CSR」とは、「企業の社会的責任」(corporate social responsibility)
なんとなく分かっていたけれど、面と向かい合うことはなかった。
もちろん、こうしてケーススタディに出てくる話は、いろいろある。リストラも
あれば、女性の活用の話に外国人労働者の話もある。様々のシチュエーションで
いろんなドラマが出てくる。そのたびに、マネジメントや雇用や企業というもの
を考えさせられる。
 正直、わたしは、この授業にはまっている。
 

Comments(2)

川嶋 ひろみ様 2013年7月28日 18:17

「正直、わたしは、この授業にはまっている。」と大谷先生。

授業の内容を読んでいて、私も、はまりました!

今春から、大学で経営学を学んでいる息子にも、今回紹介して
頂いたケーススタディを伝えて、一緒にやってみようと思います。

毎日の職場でも、様々なシチュエーションで、色々なドラマが生まれます。同じシチュエーションでも、登場人物によって、事態は変わってくるし、また、同じ登場人物でも、その時のその人の心理状態で、事態は変わってきます。

マニュアル通りに行かないのが、実社会。
 
「ケーススタディを学んで、いろんな考え方を持つことが大切らしい。」・・本当にそうですね。

いろんな考え方を持つ、容量の大きい、柔軟な人間になりたいです。 大谷先生が貴重な時間を割いて勉強されている内容を、また分かち合って下さいました。いつもありがとうございます。

大谷由里子様 2013年7月29日 16:53

ありがとうございます。
わたしも、まだまだ勉強です。
柔軟な発想をできるようになりたいですね♪

Jul.

22

2013

季節判定

かつて、結構はまっていた。

 

季節判定

 

自分がどの季節か知っていることが大切。

自分の周囲の人がどの季節か知っていることも大切。

ということで、経営者仲間とよくやった。

 

ひさしぶりにやってみたら、わたしは、今秋の二年目。

学ぶ時らしい。

学んでいます。

すべてが、自分の未来の力になるはず。

なんか、ワクワクしてきました。

 

Comments(2)

mizu-chang様 2013年7月22日 20:00

あ!大谷さんもやってらしたんですね。
私はいま春3年目です。けっこう当てはまりますよね。
自分の今までの出来事とかまとめてみたら、
各サイクルごとにテーマがあって、クリアして、という流れになっていて、びっくりしました。

大谷由里子様 2013年7月29日 16:54

結構、やってます♪

Jul.

18

2013

夜中にトイレ・・・

こどもの頃、おばあちゃんたちが、

「夜中にトイレに起きる」

という話で盛り上がっていたのを覚えている。

「なんでだろう?」

と、不思議だった。

そして、わたしたちも、飲み会でそんな話で盛り上がるようになった。

 

今は、おばあちゃんたちが話していたことが、自分たちにも現実になるのだと

いうことが、なんとなく分かる。

一方で、「なりたくない」と、抵抗している自分がいる。

20代で見えなかったものが、今は分かる。

でも、自分のことだけを考える人間にはなりたくない。

次世代のことを考えられる人でありたい。

これからが、自分との闘いかもしれない。

 

☆自分ブランド術セミナーします。

 

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