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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Nov.

29

2006

熱くなりました!

本日、「長崎県建設雇用改善推進大会」で講演でした。わたしの講演の前に、建設業で働く若者のメッセージがありました。彼のメッセージを聞いていて、わたしが講演するのが恥ずかしくなるくらい熱くなりました。その彼は、28歳の平山大介さんでした。

彼は、建築物構造偽装問題に触れて、「私達、建設業に携わる者は仕事に誇りを持っています。構造計算が偽装されていたことを知らずに汗を流した方々は、残念でならないはず」というメッセージをしました。そして、彼は、建築物構造偽装問題は、どんなに時間が経っても、過去のものと位置づけずに、「キチンと仕事をする」ことの大切さをメッセージしました。「誇り」を持って仕事をすることの大切さをメッセージしました。

自分の講演の前にこんなに熱くなったのって、ホント、初めてです。こんなステキな若者のメッセージなのに、前の席が空いていて、みんな後に座っているなんて、もったいない!わたしなんかの話よりも、彼の話をDVDでもいいから、全国のゼネコンの安全大会や、雇用改善推進大会で、たくさんの若者や経営者に聞いて欲しいと感じました。

何か、わたしが、彼から、とってもすがすがしい気分をもらいました。「キチンと仕事をする」、「お世話になります」を言う大切さを彼から思い出させていただきました。

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Nov.

28

2006

シティOL川柳大賞

シティリビングというOL対象のフリーペーパーで連載させてもらっています。そして、今年も「シティOL川柳大賞」の季節になりました。今回の大賞は、

「やりたいな 上司のドラフト 逆指名」

この気持ち、わかるなあ。わたしも吉本興業時代、やる気の無い上司が嫌で、自分の直接の上司でも無いのに、厳しくても仕事をきちんと教えてくれる木村政雄さんのところにばかりいた。ありがたかったのは、それで拗ねたり、邪魔したりする上司じゃなくて、「木村ちゃんのほうが、君も勉強になるよ」と、あっけらかんとしてくれてたこと。(今から思うと、ちょーお気楽な上司たちでした)←漫才ブームも終わって、燃え尽きてたのかな。(^^)

上司も部下を選べないけれど、部下も上司を選べない・・・。できれば、良い部下、良い上司に恵まれたい。気持ち、わかりますね。

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Nov.

27

2006

お好み焼き

広島の駅前に「広島お好み物語 駅前広場」ということで、新しいお好み村が、10月にオープンしました。26件の若い子たちが、それぞれのお店でお好み焼きの腕を競い合っています。

最初、「若い子たちの店だから大丈夫かなあ・・・」なんて噂。「大谷さん、どう思う?」と言われたので、「やる気のある若い子たちがやっている・・・というだけで、活気ありそうじゃん」と、速攻、わたしの主宰するリーダーズカレッジ広島校のメンバー5人で行ってきました。

一つ一つのお店は、10人くらいしか入れないのですが、26件もあると悩みます。「どこに入ります?」「縁よ、縁。ピンと来たとこに入ろ」と、いうことで、入ったのは、「ピース」というお店。「何がおすすめ?」「もちろん、カキ入りです」「じゃあ、それ」なんて感じで注文。「トッピングは?」「わたしは、ネギ」「僕は、チーズ」と、それぞれが注文。店長にめっちゃ、活気があった。

おいしかったです。駅前の福屋百貨店の隣のビルの上です。絶対にここ、広島の新名所になりそうです。また行きまーす。ちなみに、店長の写真です。
061125_1342~01.JPG

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沖本留里子様 2006年11月29日 20:02

お好み焼きにはうるさい私としては、行かないといけませんね。
1年間で300枚以上は、食べていました。広島では・・・。
私の使命です。(^o^)/

大谷由里子様 2006年12月 4日 12:17

今度、一緒に行きましょう!

Nov.

24

2006

30万円以上の買い物

20日、アポをすっぽかしてしまった話を書いたのですが、その相手が「BRIDARIUM μ(ミュー)」で展開されている貸衣装の丸三屋さんの社長でした。改めて、昨日、研修の打ち合わせをさせていただきました。社長は、わたしと同じ年代。とっても、熱い思いを聞かせていただきました。その中で、ハッとさせられたこと。

「婚礼衣装を貸りに来られるお客さんは、30万ものお金を払ってくれるお客さんなんですよね。その人たちに、『どうやって、喜んで借りてもらえるか』って、とても大切じゃないですか」。だからこそ、丸三屋さんは、ボールペンひとつにもこだわり、ショールーム鏡もルーブルミラーといって、限りなく本物を映し出す鏡を使っておられるそうです。

わたしたちも一緒。研修という形の無いものに、お客さんは、何十万も出してくれている。正直、社員1人を採用できるくらいのお金を数時間のわたしの研修に払ってくれている。そう考えると、まだまだ、わたしたちがやらなきゃならないこと、山ほどある。今まで、「120パーセントの心意気」で研修やってきたけど、こりゃあ、「130パーセントの研修を目指さねばっ!」と、感じてしまった。そして、1人でもたくさんの「感動を作れる講師」を作るぞー!

おかげさまで、26日の講師塾は、定員になりました。

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Nov.

22

2006

特技

「大谷さん、そんなに動いていて疲れないんですか?」、とよく心配してもらう。おととい新潟、昨日、岡山。そして、本日掛川。しかもありがたいことに、全部日帰り。
でも、わたしには、めっちゃ、特技があるんです。それは、どこでも寝ることができること。「寝るぞー」と、思うと速攻で寝ることができる。こんな体に生んでくれた両親に感謝です。そして、かつて働いていた吉本興業でも、ほんま、忙しい芸人さんほど、どこでも寝るという特技を持っていた。だから、多少忙しくてもやってられるのかもしれない。

こんな話をあるスポーツのコーチにしていたら。「スポーツ選手も、ほんと、どこでも寝れるよ」なんて、返事が帰ってきた。ちなみに、わたしは、昨日、東京ー岡山の3時間、ほとんど寝てた。気がついたら岡山だった。ドラえもんの「どこでもドア」の気分でした。(^^;

Comments(2)

江間美才子様 2006年11月22日 23:33

私もどこでも寝ます。体力勝負なので睡眠には貪欲です。新春講演大阪行きますよ。今からわくわくときめいてまっせ。実は26日母が東京のセミナーに参加します。よろしくお願いします。あーもう寝る時間です。湯たんぽが私を待っている。大谷さんお休みなさい。             江間

大谷由里子様 2006年11月24日 14:31

講師塾、お待ちしています。

Nov.

21

2006

メルマガ

週1回の割合で、わたしからのメルマガを発行させてもらっています。相手は、メルマガに登録してくださった人たちと、わたしと名刺交換してくださった人。嬉しいのは、結構、みんなが読んでくれること。そして、いろんな人が返信をくれる。「あかん、覚えてない」という人もいれば、「めっちゃ、覚えてる」という人もいる。考えたら、ほとんどお金もかけずに、数千人の人たちと繋がっていられるって、すごいですよね。これが、郵便だったら、そんなに毎週出せない。つくづく、「すごいもんができたんだ」と、思ってしまう。

そして、世の中には、何十万人の会員を持っているメルマガもあるし、ちょっとしたムーブメントになっているものもある。ちなみに、安倍首相のメルマガは、小泉首相からのを引継いだもので、250万人の会員がいるそうです。その名も「アーベ52」らしい。安倍さん52歳ということらしいです。←うそうそ。無料マガジン「R25」からのネタです。

わたしの場合は、そんなに大それたものじゃないけれど、何か、考えるきっかけになるメルマガにしたいなあ・・・と、チャレンジ中です。できれば、意味のあるものにしたいけれど、まだまだ試行錯誤。でも、とっても楽しいおもちゃです。良かったら、ぜひ、登録してください。で、つっ込みなんてもらえると嬉しい。

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