雑記2 『はさみ虫の愛情』
2008年 5月13日
先日、近所の公園で、はさみ虫を捕獲しました。

「ながーい胴体がブキミ」と、やや不人気キャラですが、
実はとっても優しい性格です。
お母さんはさみ虫は、卵を産んだ後、卵が他の虫に
食べられないよう、餌も食べず、ずっと番をしています。
そして卵から子供が生まれると、子供に餌をあげます。
この時にあげる餌は、 「 お母さん 」。
そう、自分の体を子供に食べさせてあげます。
もちろん、お母さんはあとかたもなく子供達に食べらます。
そのおかげで子供はスクスクと育っていきます。
はさみ虫って、実に愛情が深いですね。
とは言っても、バレンタインのチョコに、
「愛情の印」として指とか入れるのは止めて下さいね。
ドン引きされる事間違いなしですから。
【 作成者 】
志縁塾 講師 齊藤 正明 (会議コンサルタント)
大学卒業後、水産分野の研究開発に従事。
その研究所は、所長の無理な指示で2割くらいの
社員が会社を休む環境であった。
齊藤自身も、マグロの鮮度保持剤を開発している時、
所長から、「お前は一度、マグロのすべてを知ってこい」
と言われ、マグロの遠洋漁業に出され、その後、
うつ状態で休職。
個人の能力が発揮できるよう、対等な話し合いの場を
作るため会議術(ファシリテーション)を学び、
独自の方法を開発。
現在、会議コンサルタントして活躍。
趣味の昆虫採集と、コミュニケーション術を併せた
コラム、東京京橋昆虫館物語を、ここに連載中。
ファシリテーター齊藤正明の公式サイトは、
ここから見られます。
東京京橋昆虫館物語


