【 雑記8 】 コラムを書くのにかかる時間
2008年 7月 9日(水)
「このコラム、どのくらい時間かけて書いてるの?」
と、聞かれます。
今の所、だいたい4時間程度かかっています。
ただ、正確に計ったわけではなく、あくまで感覚的にです。
ただ、思っている事を書くだけなら、もっと短い時間で書けるのですが、
ストーリーにする過程で、ちょっと苦労しています。
まず、「イントロはどういう設定にしよう?」とか、
「オチをどうするか?」など、頭を使っています。
それだけに、気に入ってくださっている方の声を聞くのは本当に嬉しいですね。
特に、「“虫”と“哲学”のドッキングは、齊藤君にしか書けない」
と言われると、「虫好きで良かった!」と、思います。
今まで(というか今でも)、友人からは、「あー、齊藤がまたなんか拾ってるよ」と、
冷ややかな目で言われていたので・・・。
これからも、チョコチョコ書いてまいりますので、よろしくお願いします。
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追記
飼っているシデムシの幼虫が、おととい脱皮しました。
目がかわいいですね。
↓ 脱皮直後

↓ 通常

「ゴキブリみたい」という理由で、あまり評判が良くないのですが、
飼っていると結構かわいいです。
餌は、死体ならなんでも食べます。
ちなみにシデムシという名前の由来は、
『死体があったら出てくる虫』の略です。
↓ 親になると、こんな形です

【 作成者 】
志縁塾 講師 齊藤 正明 (会議コンサルタント)
大学卒業後、水産分野の研究開発に従事。
その研究所は、所長の無理な指示で2割くらいの
社員が会社を休む環境であった。
齊藤自身も、マグロの鮮度保持剤を開発している時、
所長から、「お前は一度、マグロのすべてを知ってこい」
と言われ、マグロの遠洋漁業に出され、その後、
うつ状態で休職。
個人の能力が発揮できるよう、対等な話し合いの場を
作るため会議術(ファシリテーション)を学び、
独自の方法を開発。
現在、会議コンサルタントして活躍。
趣味の昆虫採集と、コミュニケーション術を併せた
コラム、東京京橋昆虫館物語を、ここに連載中。
ファシリテーター齊藤正明の公式サイトは、
ここから見られます。
【 近日行うセミナー 】
志縁塾で、近日行うセミナーについて、ご紹介いたします。
よろしければいらしてください。
①7月 9日(水) 19:00~21:00
会議術セミナー
②7月23日(水) 19:00~21:00
昆虫などから学ぶ、人生をよりラクに生きるコツ
③8月24日(日) 10:30~14:30
【NPO企画】齊藤正明プロデュース!
大谷由里子と昆虫にふれよう!【 夏の昆虫採集 】


