【 雑記8 】 アリジゴクのとり方
2008年 7月 6日(日)
今日は、アリジゴクのとり方をお伝えします。
アリジゴクですら、東京では最近見かけなくなりました。
昔、アリジゴクのホットスポットと言えば、神社の縁の下でした。
そこには2cm間隔でアリジゴクの巣が拡がっており、神社という神様がいる場所
にも関わらず、そこはアリにとって、この上ない地獄。
まさに、神も仏も無い状態と言えるでしょう。
しかし今の神社は、縁の下がコンクリートになっている所が多く、
アリジゴクがいません。
そこで、現在のアリジゴクスポットをお教えしましょう。
それは『団地』です。
“昨日のアリジゴク採集の様子”を使って、
アリジゴクのとり方をご説明します。
1.近所の団地に行く

2.ベランダの下を見る
↓ ウチの父親ですが、完全不審者です

3.アリジゴクの巣を探す
↓ ありました!アリジゴクの巣

4.採集
↓ すりばちの一番底の部分から、さらに3cm下の部分まで、砂を掴みます

アリジゴクは、人間を噛んだり刺したりしないので、安心して砂を掴んでください
5.探す
↓ コンクリートに、掴んだ砂をばらまいて、アリジゴクを探します

↓ アリジゴク発見!

東京でのアリジゴク採集で、一番大変なのは、不審者に間違われない事です。
ウチの父親を見てわかる通り、はたから見ると、完全にアヤシイ人です。
でも、小さい子と一緒に行くと、小さい子からは結構尊敬されます。
【 作成者 】
志縁塾 講師 齊藤 正明 (会議コンサルタント)
大学卒業後、水産分野の研究開発に従事。
その研究所は、所長の無理な指示で社員が
よく会社を休んでしまう環境であった。
齊藤自身も、マグロの鮮度保持剤を開発している時、
所長から、「お前は一度、マグロのすべてを知ってこい」
と言われ、マグロの遠洋漁業に出され、その後、
うつ状態で休職。
個人の能力が発揮できるよう、対等な話し合いの場を
作るため会議術(ファシリテーション)を学び、
独自の方法を開発。
現在、会議コンサルタントして活躍。
趣味の昆虫採集と、コミュニケーション術を併せた
コラム、東京京橋昆虫館物語を、ここに連載中。
ファシリテーター齊藤正明の公式サイトは、
ここから見られます。
【 近日行うセミナー 】
志縁塾で、近日行うセミナーについて、ご紹介いたします。
よろしければいらしてください。
①7月 9日(水) 19:00~21:00
会議術セミナー
②7月23日(水) 19:00~21:00
昆虫などから学ぶ、人生をよりラクに生きるコツ
③8月24日(日) 10:30~14:30
【NPO企画】齊藤正明プロデュース!
大谷由里子と昆虫にふれよう!【 夏の昆虫採集 】


