【 雑記6 】 職務質問
今日もだいぶ暑いですね!
おとといの昼下がり、近所の住宅街を通りかかると、
葉っぱが虫食いになっているお宅がありました。
こういうのを見ると、ついつい、「何の虫が食べたのかな~」と、
気になって、虫を探してしまいます。
ジ~ッと、葉っぱを眺めていると、横から「すみません」と、
声をかけてくる人がいました。
振り返ると、『青い制服を着た公務員』の方から、
「何をされているんですか?」と、訊かれます。
私は、「珍しい虫がいたときのために!」と思い、
右手に 『 デジカメ 』、左手に 『 袋 』。
どっからどう見ても、不審者なのでしょう。
ふいだったもので、「いや、虫が・・・」と、答えにならない答えをすると、
不信感を、より強めてしまったようです。
空港でもないのに、手荷物検査という事で、持っていたリュックを開けられます。
そこには、捕りたての瓶詰めされたミジンコとボウフラが入っていました。
その時、公務員の方は「変なヤツに声かけちまったなぁ」という、
やや後悔に似た、困った顔をされていました。
その後、ひととおりの注意を受けて解放。
そんなほほえましい一日でした。
ちなみに、今年二度目の職務質問でした。
いいかげん、懲りないといけませんね。
さてさて、昆虫セミナーですが、次で3回目になります。
また、マニアックなネタを用意してお待ちしておりますので、
よろしければ、いらしてください。
6月26日(木) 19:00~21:00
昆虫から学ぶ、人間関係をよくするコミュニケーションセミナーVol.3
【 作成者 】
志縁塾 講師 齊藤 正明 (会議コンサルタント)
大学卒業後、水産分野の研究開発に従事。
その研究所は、所長の無理な指示で2割くらいの
社員が会社を休む環境であった。
齊藤自身も、マグロの鮮度保持剤を開発している時、
所長から、「お前は一度、マグロのすべてを知ってこい」
と言われ、マグロの遠洋漁業に出され、その後、
うつ状態で休職。
個人の能力が発揮できるよう、対等な話し合いの場を
作るため会議術(ファシリテーション)を学び、
独自の方法を開発。
現在、会議コンサルタントして活躍。
趣味の昆虫採集と、コミュニケーション術を併せた
コラム、東京京橋昆虫館物語を、ここに連載中。
ファシリテーター齊藤正明の公式サイトは、
ここから見られます。


