第3回 恐ろしい将来 ~苦痛~

さて、あなたは60歳になったとき、どれだけの貯金が欲しいですか?
そして、それを老後の資金として活用したとき、どんな生活が実現できるだろうか?

下記のグラフを見ていただきたい。

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もし、60歳で3000万円の老後資金があり、それを各運用利回りで維持しながら、
毎月30万円(生活費)取崩していったとき、
ゼロになる年齢を示している。

たとえ5%の金融商品に預けながら取り崩していけば、72歳であなたの資産はなくなる。資産3000万、生活費月30万円は、中流クラスである。
30年後、多くの日本人はこのレベルにいる。

自己資産は乏しく、消費税は20%を超え、二桁インフレ進行、受給年金崩壊
親の介護をし、子供はいない、収入のない生活。

2004年の平均寿命 男79歳、女86歳 5年連続更新
返す当てのない借金をして生活費に充てる。
金融業者の追い込みという恐怖に耐えられるのか?

白鳥光(しらとり ひかる)
今までのキャリア

20歳から株式投資をはじめて同志社大学を卒業後、大手投資機関のファンドマネージャー、トレーダーとして就職。
この15年、顧客資産を株、国債、為替で運用してきた。運用額は1000億円。
01年NY同時テロを現地で被災して以来、メンタルの伝道師として開眼。認知心理学、大脳生理学を学び、スポーツ選手の優勝者が持つ"ZONE体験"を一般に普及させる活動を開始。週末はマネー&メンタルのお笑いエンターティナー講師として日本中を駆け回る。

取得資格

日本証券アナリスト検定会員
ファイナンシャル・プランナー
生涯学習開発財団認定 認定コーチ

テーマ

資産運用は男の論理より女の感性で勝つ 
スポーツ優勝者が持つ「ZONE体験」を我々の目標達成に活かす
治癒力を持つ「氣」のパワー

実績 現在、隔週にて六本木ヒルズ(49階)アーテリジェントスクールの講師
弱小球団をメンタル強化して金権巨人軍をボコボコに負かす球団オーナー