こんにちは、島田です。
先日、首相官邸からメルマガが届きました。
その中で、【愛地球博に185日間】
通い続けて、皆勤賞を達成した人がいました。
その人の原動力は、約束できる人の存在だったそうです。
なにか・・忘れていたことが想い出され・・
感動して目頭が熱くなりました。
約束出来る人の存在って、ほんと、ありがたいですね。
☆
最近、志縁塾内でも「約束・・」がはやっています。(マイブーム?)
○日までに、○○します。
□□なので、私がやります! など、宣言してやり切る。
ゲーム感覚で楽しむことにしています。(^^)v
以下に、メルマガからの抜粋を載せておきます。
・・よかったら時間のある時に、読んでみてくださいね。
■以下、抜粋です。
小泉内閣メールマガジン 第204号 ========================== 2005/09/29
[特別寄稿]
● 私の万博学校(山田外美代)
(編集部注)筆者は、愛知県にお住まいの主婦で、3月25日から9月25
日まで開催された「愛・地球博」に毎日通い、皆勤を達成されま
した。
「ユカギルマンモス」。耳慣れない名前に誘われ、万博会場に出かけた開
幕日。小雪の舞う3月25日は真夏が弱い私にとって、絶好の入学式日和と
なりました。
185日間の全期間入場券が私の学生証。教科書をひらいて勉強するので
はなく、展示物を見たり、パビリオンの方々とのお話を通して知識を得たり。
知っている限りの英語を使ってのコミュニケーションもありました。すべて
が私にとって貴重な勉強で、驚き、発見の連続でした。
病弱で何度も手術をした私に、かかりつけの病院長が言われた「外に出て
ウォーキングをするといいよ」との言葉も、私の万博学校通学への後押しに
なりました。家から会場まで40分。起伏のある坂道を歩いて出かけたり、
あるいは車で送ってもらったりの毎日でしたが、やはり、万博会場を一周で
きる2.6キロのグローバルループを歩くことが私を健康にし、毎日通う原
動力となったのでした。
決して体が丈夫ではなかった私は会期中、やはり2度も高熱が出て、点滴
をうっての入場もありました。しかし、外国館の子どもに折り紙を届けると
いう約束もあって入場し、「ありがとう」の言葉を言われた時、やっぱり来
てよかったと思いました。約束をすることができるまでに心が通うお友達が
いたからこそ毎日通学することができたと思うのです。
最終日の25日、いつものように日付のついたスタンプを押しに行った時、
会場に居合わせた皆さんが一斉に拍手をしてくださいました。全期間行くこ
とができたという達成感。無事終えられたという喜びで、泣かないつもりの
私の目にも涙が溢れました。修了証書のもらえない万博学校の終わりです。
最後に会場内で応援してくださった皆さんや私を毎日見守ってくれていた
家族に感謝をしたいと思います。ありがとう。
※ 万博見学の様子
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2005/yamada.html
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