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      <title>ケセラセラ日記</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>立春</title>
         <description><![CDATA[<p>今日から新年。節分に京都のお寺に行って祈祷してもらいました。初めての体験ですが、住職が水行から始められるのを見て、感動。祈祷もすごい迫力でした。寒いはずなのに、身体がほてってくる。不思議でした。誘ってくれた親友でわが社の監査役の公認会計士の鹿島さんに感謝です。何よりも、いろんなことが思い巡らされました。何を捨てて、何を得たいかを考える機会にもなりました。わたし、今、いろんなことに揺れている。どうしたいのかも分かっているし、何がダメなのかも分かっている。そんなことにも気付かされました。</p><p>勢いよく変化する黒竜の年のはじまりらしいです。振り落とされないようにしなきゃダメですね。<br />&nbsp;</p>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:09:46 +0900</pubDate>
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         <title>相手の価値観</title>
         <description><![CDATA[<p>テレビとラジオの大きな違い。テレビは、</p><p>「見ましたよ」</p><p>と、言われるけれど、ラジオは、</p><p>「聴きましたよ」</p><p>と、言われる。そして、わたしは、ラジオというメディアが結構好き。そんな中で<a href="http://art-humony.seesaa.net/">、「アルティザン・ジャポネ」</a>という番組に出させていただきました。感動したのは、パーソナリティの長谷川博之さんと、小川もこさんが、ホントによくわたしのことを調べてくださっていたこと。かなり、感動しました。</p><p>常に、講師メンバーには、「相手の会社のことを調べて行くように」と話をしているけれど、結構、それできない人って多い。自分が伝えたいことも大切だけれど、相手の価値観や歩いてきた世界を知っているって大切。また相手の価値観を分かっているからこそ、話がはずむことってよくある。</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 15:29:37 +0900</pubDate>
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         <title>フジサンケイビジネスアイ</title>
         <description><![CDATA[<p>毎週、水曜日の<a href="http://www.business-i.jp/corp/">フジサンケイビジネスアイ</a>さんに、仲間の講師たちがコラムを書かせていただいています。今回は、<a href="http://www.sankeibiz.jp/business/news/120125/bsl1201250502006-n1.htm">武田和久さんのコラム</a>。3週にわたって、「おもしろ簡単心理学」が掲載されます。やっぱり、新聞のコラムを書かせてもらえるって、とっても嬉しい。わたし自身は、今まで、読売新聞、朝日新聞に連載を書かせてもらった。そして、本当にたくさんの出会いときっかけをもらった。今回、とっても嬉しいのが、自分の仲間にもそんな「チャンス」をいただけたこと。新聞って、なんだかんだいってもスティタスです。連載をさせてもらうことになった仲間たちもすごく喜んでくれている。それだけに、フジサンケイビジネスアイさんに、「大谷さんにコラムの相談して良かった」と、思われるようにしたい。だから、わたしも厳しく、原稿をチェック！</p><p>まずは、新聞、買い占めて宣伝かな。（笑）　見かけたら、水曜日のフジサンケイビジネスアイ、買ってみてください♪</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 22:28:23 +0900</pubDate>
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         <title>ファン</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は、飯塚市のＰＴＡ連合会で講演でした。</p><p>客席の前にわたしのファンという女性たちが座ってくださっていた。お菓子と花束をお土産に持って・・・。それだけでも、めちゃめちゃ感激。しかも、そのうちのひとりは、１０年前からの知り合い。当時は、離婚直後の中、小さな女の子の手を引きセミナーにきてくれていた。その女性は、今回も娘さんと一緒だった。すっかり、キレイになった親子を見て感激。</p><p>「大谷さんのファンです」</p><p>そう言われるたびに、自分にそんな価値があるのか、とっても不安になる。でも、一番前で笑顔で反応してくれる姿を見ると、やっぱり、嬉しい。ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 15:22:36 +0900</pubDate>
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         <title>赤間神宮</title>
         <description><![CDATA[<p>「守護霊が見える」という女性の店にかつて連れて行かれたことがあった。その店に入った瞬間、</p><p>「あなたの後ろに平家の御姫様がいるよ」</p><p>と、言われた。平家好きのわたしは、すっかり、その気になっていた。不思議と、そう思っていると、地域活性などで関わる町は、「平家の落人伝説」がある町だったりする。もっとも、日本には、「平家の落人が作った」という伝説のある町は、めっちゃ多い。だいたい日本人は、どちらかというと、平氏びいき。（笑）</p><p>そして、こうも言われた。</p><p>「あなたの周囲にいる人は、平家のご縁。あなたは、壇ノ浦で平家の一族として海に飛び込んだんだよ」</p><p>そして、今日、平家一門を祀る<a href="http://www.tiki.ne.jp/~akama-jingu/">赤間神宮</a>にお参りしてきました。すぐに洗脳されるわたしは、なんか、ジーンときました。今年の大河ドラマは、「平清盛」。わたしに守護霊が見えるわけもないけど、気分は、平家の御姫さまで、楽しむことにした。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 00:20:27 +0900</pubDate>
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         <title>講師ゼミ</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日で、講師ゼミ４期が終了。３月から<a href="http://www.shienjuku.com/event/archives/2012/03/5412.html">講師ゼミ５期</a>のスタートです。昨日、４期のメンバーを見ていて、「ホントに成長したなあ・・・」と、なんか感動。今期のメンバーも楽しいメンバーばかりでした。これから、彼らがセミナールームでもチャレンジしてくれます。たぶん、講師としていろんな場面で活躍してくれると思う。</p><p>講師になるのは、そんなに難しいことじゃない。そして、そこそこ仕事も入る世界。でも、仕事に追われているうちに、「何のために講師をしているのか」を忘れる人は多い。何よりも、売上と、利益率につい、走ってしまう人もたくさん見てきた。</p><p>わたしは、「講師は、手段」でしかないと思っている。大切なのは、企業や国や人を元気にすること。だからこそ、わたしは、自分だけでなく、たくさんのステキな講師を作りたくて、このゼミをさせてもらっている。次回は、どんな人たちが参加するのだろう。ワクワク・ドキドキです。</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 18:26:09 +0900</pubDate>
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         <title>笑いをとる！</title>
         <description><![CDATA[<p>２０１２年は、とことん「笑い」にこだわりたい。「笑われる」と「笑わせる」は違う。「笑われる」のは、恥ずかしいことかもしれないけれど、「笑わせる」というのは、相手を笑顔にさせるということ。そして、わたしは、「笑い」は、「希望」だと信じている。「生み出す」力があると信じている。難しいことばかり言っていても誰も元気にならない。わたしの周囲だけでも、明るく笑顔にさせれる人を増やしたい。だから、企画しました<a href="http://www.shienjuku.com/event/archives/2012/01/5498.html">。「笑いをとれる人になる講師塾」</a>。お試し編です。どうしたら、笑いを生み出せるかを真剣に考えたい。</p>]]></description>
         <link>http://www.yuriko-otani.com/diary/2012/01/post-983.html</link>
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         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 09:49:27 +0900</pubDate>
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         <title>山本五十六</title>
         <description><![CDATA[<p>「山本五十六」の映画を観てきました。「人を育てる」ことに情熱をかけた人。誰よりもアメリカとの戦争を避けたかったはずなのに、真珠湾攻撃をしなければならなかった人。しかも、指揮官として・・・。この人に興味を持ったのは、知り合いの社長に山本五十六さんのことを書いた本を読むことを勧められて。映画に関していえば、「山本五十六」という人に興味があれば、役所公司さんがいい味出してました。ただ、まったく知らない人が観たら、どうかなあ。</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 22:30:01 +0900</pubDate>
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         <title>お墓参り</title>
         <description><![CDATA[<p>年末、年始と奈良に帰れないので、昨日、実家に帰って、父のお墓に参ってきました。お墓参りは、先祖に感謝するためのものらしい。でも、日本人は、お墓に願いごとをする人がいる・・・。なんて、話がどこかに書いてあった。わたしも、ついやっちゃいます。</p><p>「お父さん、来年も仕事がうまく行くようによろしくお願いします」</p><p>なんて、思わず、願い事してた。神社違うっちゅーに！（笑）</p><p>もっとも、神社も願い事をしに行くところではなく、誓いに行くところらしい。</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 10:57:59 +0900</pubDate>
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         <title>くじらベーコン</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日、夜９時半。「お腹すいたね」ということで、わが社の堀北くんと、ウェブの管理者、堂馬さんと会社の近くのお寿司屋さんへ・・・。大将が、「調査用に捕鯨されたものだよ」と、くじらベーコンを出してくれた。堀北くん、初めてのくじらベーコンに感激。</p><p>「朝６時から働いていたけれど、これで元気になりました！！」</p><p>今日も朝から元気に出社。くじらベーコンに感謝です。（笑）</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 10:34:40 +0900</pubDate>
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         <title>残席１名</title>
         <description><![CDATA[<p>クリスマスの<a href="http://www.shienjuku.com/event/archives/2011/12/2011-12-25.html">企業研修ができる講師になる講師塾ＩＮ九州</a>、残席１名になりました。クリスマスだし集まらないかなあ・・・と、思っていたのに、意外と集まった。終了後、おいしいもつなべ屋さんで、希望者募って忘年会の予定もばっちり。楽しいクリスマスになりそう♪</p>]]></description>
         <link>http://www.yuriko-otani.com/diary/2011/12/post-979.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 18:12:16 +0900</pubDate>
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         <title>香港</title>
         <description><![CDATA[<p>社員の研修旅行で香港に来てびっくり！２０年ぶりくらいの香港だったのですが、すごい人。中国からの観光客が多いそうですが、カルティエ、シャネル、エルメスなんて、入場制限しているくらい・・・。すごい列。わが社の伊藤くんは、嫁のお土産にシャネルを買おうとして、列に並ぶのあきらめてました。バブルのころの日本みたい。恐るべし。</p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 08:47:30 +0900</pubDate>
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         <title>ロケーション　ジャパン</title>
         <description><![CDATA[<p>わたしの友人で、めちゃめちゃ尊敬する地域活性に熱い元リクルートのトップ営業のひとりだった藤崎慎一さんが発行する雑誌<a href="http://www.chiikikassei.co.jp/Lj/">「ロケーションジャパン」</a>。映画やテレビのロケ地として、地域を活性するというコンセプト。場面となった場所を紹介するだけでなく、おいしいものやＢ級グルメなども紹介されていたりする。そんな藤崎さんに３年ぶりに会いに行きました。相変わらず熱いだけでなく、結構突っ走り系だった彼が、若い女性たちの意見を聞くだけでなく、彼女たちに言われてトレンディドラマを見たりしていることにびっくり。（笑）</p><p>何よりも、「すごい」と、感動したのは、情熱でジャニーズの許してもらえる雑誌になったらしい。ちなみに１２月号の表紙は嵐の大野くん。藤崎さんの会社のメンバーと仲良くさせてもらって、二宮くんの取材の時には、カバン持ちさせてもらおう♪・・・そんな夢ができた！</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 22:49:22 +0900</pubDate>
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         <title>中学生</title>
         <description><![CDATA[<p>昨日、長野県の箕輪中学の生徒７００人の前で講演させていただきました。中学１年生なんて、まだ１２歳の子もいる。わたしの生きてきた人生の４分の１しか生きてない。横山やすしも通じないし、阪神大震災も地下鉄サリン事件も生まれる前のメンバーがほとんど。それでも、目をキラキラさせて聞いてくれたりする。思わずこちらが感動。この子たちの未来のためにも、やっぱり良い日本であって欲しい。ホントにわたしがいっぱい元気をいただきました。情熱で呼んでくださった先生に感謝です。</p>]]></description>
         <link>http://www.yuriko-otani.com/diary/2011/11/post-976.html</link>
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         <pubDate>Tue, 22 Nov 2011 19:17:23 +0900</pubDate>
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         <title>スタッフ</title>
         <description><![CDATA[<p>久しぶりの会社。最近入ったスタッフの堀北くん。<a href="http://www.shienjuku.com/blog/staff/">スタッフのつぶやき</a>をつぶやいています。メーカーのクレーム対応を１０年やった後、２年間、フリーターをしていた堀北くん。今、社会復帰中です。（笑）のんびり、楽しくやっています。稼ぎたい伊藤くん。２０１２年の目標設定。年収、今の倍を目指す。楽しみです。</p>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 10:56:29 +0900</pubDate>
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