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<title>大谷由里子のケセラセラ日記</title>
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<description>日本全国に元気を振りまく大谷由里子があなたにも元気を届けます！</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 05 Jul 2008 08:11:50 +0900</lastBuildDate>
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<title>心にナイフをしのばせて</title>
<description><![CDATA[<p>「心にナイフをしのばせて」<br />
今、話題の本です。<br />
「酒鬼薔薇」事件の前にも、そんな事件があった。高校の同級生を殺害して、首を切った。</p>

<p>高校生の息子を殺された一家の悲しみの３０年以上の歳月。</p>

<p>理不尽なのは、犯人の少年Ａが、その家族に謝罪することもなく、慰謝料を払うこともなく、弁護士としてこの世に存在していたこと。しかも名士として・・・。</p>

<p>犯罪加害者の更正のために使われる日本政府の支出は、４６６億円。一方、被害者には１１億円。</p>

<p>被害者の悲しみは消えない。なのに、Ａにとっては、終わったことで、これっぽっちも「悪い」という感はない。書かれていることが事実だけに、めちゃめちゃ考えさせられました。</p>

<p>今まで人ごとだと思っていた「少年法」。これを読むと、無関心でいることって、問題かも・・・と、考えさせられます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/07/post_441.html</link>
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<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 08:11:50 +0900</pubDate>
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<title>奇跡！</title>
<description><![CDATA[<p>本日、東京駅に行くと、新幹線が止まってる！！三島～新富士の間で大雨らしい。時間は、６時４０分。わたしは、どうしても、１０時に京都のホテルオークラに着かなきゃならない。</p>

<p>メナード京都さんの５０周年キックオフの講演。５００人のお客さんが待っている。飛行機を速攻で調べた。８時発の伊丹行きが奇跡的に空いていた。速攻で予約。</p>

<p>東京駅からタクシーを飛ばして羽田に。ひたすら飛行機の中では、飛行機が遅れないことを祈った。定刻の９時５分に着いた。そこから、またまたタクシーを飛ばした。</p>

<p>京都のホテルオークラには、１０分遅れだけで済んだ。待ち合わせ時間には間に合わなかったものの、講演の時間には、間に合った。</p>

<p>一時間余裕を持って動いていたことが、わたしに奇跡をまたまたくれた。</p>

<p>神様、ホントにありがとうございました。</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/07/post_440.html</link>
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<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 21:28:07 +0900</pubDate>
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<title>小田原城</title>
<description><![CDATA[<p>本日は、御殿場の富士ゼロックスさんの研修所で研修です。で、昨日、小田原駅からレンタカーを借りて移動。</p>

<p>せっかくなんで、小田原城に立ち寄ってきました。<br />
北条氏の城で、かつては、難攻不落などと言われたそうですが、秀吉に攻め落とされ、地震などで消失したこのお城、今は、コンクリートでできてるみたいです。</p>

<p>でも、お城の中には、いろんな説明とかもあって、なかなかおもしろかった。<br />
昔は、房総から、越後の近くまで北条氏のものだったみたい・・・です。</p>

<p>いったい、日本には、いくつ城があって、今も現存しているものって、どのくらいあるんだろう？</p>

<p>遠足で大阪城に行ったり、修学旅行で岡山城に行ったり、なんかのついでで、長浜城や高知城、松本城に登った記憶はあるけれど、まったく、歴史の記憶はない。</p>

<p>もったいないことしてきたなあ・・・。</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/07/post_439.html</link>
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<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 08:32:38 +0900</pubDate>
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<title>かなりネガディブ</title>
<description><![CDATA[<p>「大谷さんに悩み事なんてあるの？」<br />
よく言われます。</p>

<p>正直、わたし、めちゃめちゃネガティブです。でも、それを克服する努力してる。ＥＱ検査にも、それ、ちゃんと出てた。（笑）</p>

<p>なんで、必死になって克服しているか・・・。だって、わたしが落ち込んでいても、別にいいことが起こるわけじゃないもん♪</p>

<p>でも、時々、わけわかんなくなる。<br />
仕事とか、とっても恐くなる。<br />
自分を見失いそうになる。<br />
そんな時、めちゃめちゃ、元カレとか、かつての友人に会いたくなる。<br />
彼なら、わかってくれるかな・・・って。わかってくれるはずないし、だから別れたのにね。<br />
話が噛み合わないから、かつての友人とも疎遠になっているはずなのに（＾＾；</p>

<p>世の中の人たちって、どうなのかなあ？</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/07/post_438.html</link>
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<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 00:29:37 +0900</pubDate>
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<title>三次市役所</title>
<description><![CDATA[<p>昨日は、広島県の三次市役所さんで、男女共同参画の講演会でした。</p>

<p>久しぶりの男女共同参画・・・でも、いつも、どこでも思うのは、来られるのは、子育てが完全に終わっている人たちがほとんど。（笑）</p>

<p>わたしも、本当は、２０代、３０代のこれから子育て、これから地域作りの人たちにいっぱい来て欲しいと思うけれど、自分もその時は、そんな講演会行く余裕なんてまったくなかった。</p>

<p>できれば、年配の人が、「わたしが子守してあげるから、行ってらっしゃい」と、若いメンバーを送り出してあげることが大切なんでしょうね。</p>

<p>でも、きっと、２０代の時のわたしならこう言った。<br />
「講演会なんてめんどくさいわ」</p>

<p>だからこそ、研修って楽しい、学びって楽しい・・・ということを、わたしたちは、感じてもらえるようにならなきゃならない。</p>

<p>ちなみに、三次市は、「鵜飼」でも有名らしいです。今度は、鮎食べに行きたいな♪</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/06/post_437.html</link>
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<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 18:13:08 +0900</pubDate>
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<title>西尾幡豆ＪＣ</title>
<description><![CDATA[<p>昨日は、西尾幡豆ＪＣさんのＪＣスクールでした。</p>

<p>地域の若手を育成するという目的のこのセミナー、ＪＣ会員でない２０代を中心に、昨日は約７０人が参加。</p>

<p>感動したのは、２０代のメンバーをこんなに研修で集めていることと、３０代のメンバーが必死で彼らのこと、地域のことを考えていること。</p>

<p>ＪＣ、青年会議所の本来の姿ってこうだよなあ・・・と、実感。若いメンバーが集まって、学んで、本気で地域活性を考える。研修させていただいて、結構感動しました。</p>

<p>「毎年、この研修をやっているんですけれど、この研修に出てＪＣに入ってくれるメンバーも結構いるんです」<br />
その言葉にも納得。</p>

<p>そして、聞くと、みんな、会社や地域の先輩に勧められてこの研修に出たそうです。まだまだ、この国も捨てたもんじゃない。そう感じた一日でした。<br />
と、わたしたちも、まだまだやれることがあると実感させていただいた一日でした。</p>

<p>ありがと。</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/06/post_436.html</link>
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<pubDate>Sun, 29 Jun 2008 19:24:01 +0900</pubDate>
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<title>ニューヨーク</title>
<description><![CDATA[<p>小学校2年から4年までをアメリカのテキサス州のダラスという町で過ごしたわたし。<br />
ニューヨークは、同じアメリカでも、とっても遠い場所だった。<br />
研究者だった父が、ニューヨークで学会があるということで、家族で着いて行った。一週間ほどかけて車で、ニューヨークまで行った。</p>

<p>あれから、30年以上も経った。いろんな人からニューヨークの話は聞いてきた。また、9・11のテロをテレビのニュースで見た。</p>

<p>わたしの主宰する「リーダーズカレッジ」のメンバーの一人、マッキーが、今年からニューヨークで働くことになった。<br />
「よっしゃー、マッキーに会いに、ニューヨークに行くぞ!」<br />
どうせなら、ニューヨークにたくさんの仲間を作りたい。<br />
そんないろんな思いが湧いてきた。</p>

<p>9月20日(土)、ニューヨークで講演会にチャレンジします。<br />
（詳細は<a href="http://www.shienjuku.com/cat/0806_ny/ "target="blank">コチラ</a>♪）</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/06/post_435.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 15:06:30 +0900</pubDate>
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<title>VIVIENNE TAM</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="yuriko.jpg" src="http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/yuriko.jpg" width="160" height="120" /></p>

<p>本日、新潟の商工中金さんで講演です。</p>

<p>本日のファッションは、VIVIENNE TAM。ニューヨークのセレブに人気のブランドらしいです。<br />
ちなみに、わたし、まったくのブランド音痴です。(笑)</p>

<p>先日、今、話題のスタイリスト、ファッションレスキューの政近さんに、このブランドに連れて行っていただきました。値段もそんなに高くなく、着ると、舞台映えする・・・そんなファッションをお願いした結果です。</p>

<p>ちなみに、こんな服、こんな色、今まで目に止めたこともなかった。でも、何かワクワクしてくる。政近さんが、「ドキドキ・ワクワクする服を着なさい」と、いつもおっしゃっている意味が少しわかる。めっちゃ、これから行く新潟が楽しみです♪</p>

<p>もったいないから、新潟の友人と夕食の約束までしちゃった。</p>

<p>政近さん曰く、<br />
「ファッションが変わると、人生も変わるんだよね～」</p>

<p>今日は、いつもと違う日になりそう。</p>

<p>ちなみに、政近さん、来週セミナールームに登場していただきます☆<br />
<a href="http://www.shienjuku.com/event/archives/2008/07/post_262.html" target="blank">詳しくは、コチラをご覧ください</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/06/vivienne_tam_1.html</link>
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<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 09:24:15 +0900</pubDate>
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<title>横山やすしさんの奥さん</title>
<description><![CDATA[<p>横山やすしさんの奥さんの木村啓子さんが亡くなったそうです。</p>

<p>東京にいると、当たり前かもしれないけれど、そんなニュースは、<br />
まったく入ってこない。（わたしが知ったのは、深夜でした。）</p>

<p>「奥さんってどんな人だったか、コメントが欲しい・・」<br />
新聞社から、そんな連絡が会社に入っていました。</p>

<p>マネージャー時代は、本当に可愛がってもらった。というより、同志だったかも。いつも、一緒に横山さんの行動をウォッチングしていた。まだまだ元気だと思っていたから、何か、とても悲しい。いつでも会えると思っていただけに、「もう、お会いできないんだ」と、思うと寂しい。</p>

<p>わたし自身が、60才くらいになったら、啓子さんと、横山さんの彼女と一緒に温泉でも入って、3人で思い出話したかったなあ。。</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/06/post_434.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 09:37:18 +0900</pubDate>
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<title>ＣＨＡＮＧＥ</title>
<description><![CDATA[<p>キムタク主演の「ＣＨＡＮＧＥ」というドラマにはまっています。</p>

<p>ほんま、キムタクみたいな総理大臣だったらいいな・・・と、思ってしまう。<br />
そして、このドラマを見ていると、「きっと、橋下知事もこうなのかなあ・・・」と、思ってしまう。<br />
ちなみに、橋下徹大阪府知事は、かつてのわたしの顧問弁護士でした。</p>

<p>「変わる」とか「変える」ということがどれだけ難しいか・・・。でも、誰もが、「このままじゃダメ」と、思っていると思う。「これ以上、問題を先送りにしちゃだめだよなあ」と、分かっている。</p>

<p>いったい、国家って誰のためのものなんだろう？<br />
国民って、何なんだろう？<br />
つい、考えてしまう。</p>

<p>やっぱり、次世代に誇れる生き方をしたいよなあ。</p>

<p>一人でもたくさんの、意識を持った人たちが出てくることを願って、<br />
今日も、メッセージを発信し続けます。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/06/post_433.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 09:50:53 +0900</pubDate>
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<title>不都合な真実</title>
<description><![CDATA[<p>わたしは、講師メンバーに、この映画を見るように勧めている。あれは、ゴアさんの講演が映画になったみたいなもの。</p>

<p>メッセージがあって、現状があって、これからすぐにでも動こうと思えば動けるメッセージもある。</p>

<p>そんな話をしていたら、わたしたちの講師仲間の後藤秀樹さんが言った。<br />
「どの世界にも不都合な真実ありますよ」。<br />
彼は、人気のファイナンシャルプランナーで、とっても楽しいお金のセミナーをいつもしてくれる。</p>

<p>「どんな、不都合な真実?」<br />
「家計の温暖化」</p>

<p>確かにガソリンは高騰しているし、大豆もまぐろもとうもろこしも・・・。</p>

<p>じゃあ、どんな風に乗り切ったらいいのか?<br />
世の中の経済と少し向き合ってみようかなあ♪</p>

<p>7月1日(火）19:00～<br />
☆「あなたの知らない不都合な真実・マネー編　忍び寄る家計温暖化の恐怖」<br />
～詳細はこちら～</p>

<p><a href="http://www.shienjuku.com/event/archives/2008/07/post_252.html" target='top'>http://www.shienjuku.com/event/archives/2008/07/post_252.html</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/06/post_432.html</link>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 08:56:39 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンスランバー</title>
<description><![CDATA[<p>本屋大賞・・・ということで、この本を読みました。</p>

<p>正直、「本屋大賞」という賞があったのも、作家の伊坂幸太郎という人も知らなかった。ただ、どこの本屋さんに行っても、「本屋大賞」として平積みになっていたので、読みました。</p>

<p>ケネディ暗殺にヒントを得た推理小説?<br />
新首相がパレードで暗殺された。犯人に仕立て上げられた青柳雅春は逃げ切れるか・・・。結構、ハラハラ・ドキドキでした。</p>

<p>国家って何?<br />
知らないところで、勝手に法律が作られて、守ってないと、罰せられる・・・そんなのおかしい。わたしたちは、果たして守られているのだろうか?管理されているだけじゃないか?</p>

<p>読後感としては、もうちょっと、「スカッ」とさせてほしかったけれど、いろいろと感じることもあって、おもしろかった♪<br />
発想なんかは、「すごい」。いつのまにか、本の世界に吸い込まれてました。<br />
もうちょっと、伊坂幸太郎さんの本、読んでみようかなあ。</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/06/post_431.html</link>
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<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 13:47:16 +0900</pubDate>
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<title>仕掛けるということ</title>
<description><![CDATA[<p>本日、コピーライターでプロデューサーの福満ヒロユキさんのセミナーです。</p>

<p>打ち合わせをしていても、彼の言葉は、とっても響きます。</p>

<p>「仕掛けるって、ワクワク、ドキドキすることですよね。マーケティングすることじゃないですよね」</p>

<p>彼の言葉は、とってもストレート。本当にそうだよなあ。ワクワク・ドキドキすることのほうが、マーケティングしたり、コンセプトを作るよりも大切だよなあ。</p>

<p>「だからこそ、思いつくことが大切なんですよね。思いついたことを成功させるために、いろんな仕掛けを考える。そして、実行することが大切なんですよ」</p>

<p>当たり前のことだけれど、忘れていたことを思い出させてくれる。ちなみに、彼も高杉晋作の辞世の句が大好きらしい。</p>

<p>「おもしろきこともなき世をおもしろく」</p>

<p>自分の人生、自分でおもしろくするしかないよね♪</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/06/post_430.html</link>
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<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 18:02:10 +0900</pubDate>
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<title>ため息・・・</title>
<description><![CDATA[<p>秋葉原の事件を見ていて、本当にいろいろ考えさせられる。</p>

<p>加藤容疑者がやったことは、絶対許されない。<br />
けれど、「親に認められたい」「寂しい」・・・彼の持ったコンプレックスは、かつてのわたしも同じだった。</p>

<p>勉強もできず、彼もいず、何をしても親に認めてもらえなかった中学、高校時代。勉強ができて、彼がいる友人がめちゃめちゃうらやましかった。</p>

<p>当時のわたしは、コンプレックスの塊。日記を読んだって、「親も兄弟も殺したい」「地球なんて滅んだらいいんだ」なんて、ゾっーとするような言葉を書いていた。スーパーネガティブで、めちゃめちゃ暗い人間だった。明るい未来なんてあると思っていなかった。</p>

<p>ただ、救いは、何があっても、孫をかわいがってくれた、スーパーノーテンキなおばあちゃんがいてくれたことかもしれない。</p>

<p>そして、たぶん、わたしをココロから救ってくれたのは、大学の先生たちだった。別に一流大学でもなく、先生もあんまり有名な先生たちじゃなかった（すみません）けれど、すっごく、情熱のある先生が多かった。「本を読め。読んで読んで読みまくれ」と教えてくれた先生。考えることを教えてくれた先生。小さな学校だっただけに、先生との距離が近かった。</p>

<p>そして、塾のバイト。勉強ができない子たちの多くは、手間ひまかけたら、点数なんて結構上がる。ひたすら彼らに手間ひまかけた日々。</p>

<p>人が救われるか、救われないか・・・って、ちょっとした出会い、ちょっとしたきっかけかもしれない。</p>

<p>わたしたちは、一人でも二人でも「ココロの元気」な人間を作りたいと思ってやってきた。でも、こんな事件が起きると、ホント、ため息が出てくる。</p>

<p>「その破壊のエネルギーを他のことに使ってくれたら・・・」と、言いたくなるのは、わたしだけかなあ。</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/06/post_429.html</link>
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<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 08:32:32 +0900</pubDate>
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<title>リクラブ♪</title>
<description><![CDATA[<p>わが社の講師たちにも話題になっているテーマが、「リクラブ」♪</p>

<p>3回生くらいから始まるリクルート活動。内定もらっても、不安で就職活動を続ける学生もいれば、なかなか就職先が決まらずに就職活動を続ける学生もいる。</p>

<p>その中で、落ち込むこともたくさんある。逆に、長期間就職活動をしていると、新しい出会いがあって、彼・彼女ができたりする。これをリクルートラブ、「リクラブ」というらしい。</p>

<p>わたしが、就職活動をしたのは、20年以上も前。しかも、男女雇用機会均等法の前。そして、女子の採用は、男子の採用が終わってからの4回生の10月を過ぎてから。</p>

<p>でも、考えたら、就職活動で知り合ったメンバーとご飯に行ったり、飲みに行った。<br />
リクラブは無かったけれど、たくさんの出会いはあった。</p>

<p>「リクラブ」、ちょっぴりつらいリクルート活動も楽しくなりそう。</p>]]></description>
<link>http://www.yuriko-otani.com/blog/otani/2008/06/post_428.html</link>
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<pubDate>Thu, 12 Jun 2008 09:03:10 +0900</pubDate>
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