2009年6月10日
「伝える」から「伝わる」
よく、わが社の講師陣に言っている。
「何を伝えたか・・・じゃなくて、どう伝わったか・・・が大切だよ」
夫婦も会社も同じ。相手のことを思って取った行動でも、相手がどう受け止めたかによって「意味」が違ってくる。
かつてのわたしは、大阪と東京で遠距離恋愛をしていたスタッフのために、せっせと東京出張を入れた。もちろん、彼女が喜んでくれていると思っていた。でも、ある日、彼女がと取引先にこう言った。
「大谷さんは、わたしに出張ばかりさせるけれど、仕事が溜まるだけなんですよ。それより、休みをくれたほうがいいのに」
わたしの思いは、伝わってなかった。というより、彼女の言うことも「もっとも」だったかも。
自分を「伝える」だけでは、押し付けにもなる。「どう伝わっているか」は、とても大切。
今のわたし、「伝えたいこと」はたくさんある。でも、「伝わっているかどうか」は、めっちゃ不安。
同じ思いの人のためにも、このセミナー企画しました。
わたしも、当日は、生徒です。
☆「伝える」から「伝わる」~もっと分かり合えるコミュニケーション~
http://www.shienjuku.com/event/archives/2009/06/post_390.html
プチ交流会付き。楽しく、伝え合いたいですね。




