2008年11月11日
グラウンド・ゼロ
板越ジョージさんの「グラウンド・ゼロ」を読みました。
9.11のテロの日から、何が変わったか。あの日、ニューヨークにいた日本人は、何を考え、どうなったか?
日本で報道される日本人は、大手企業の駐在員や旅行者ばかり。
でも、そこには、5万人ほどのニューヨークが大好きで、住み着いて、生活している日本人やアメリカ人と結婚してニューヨークにいる日本人がいた。
現地のホテルで働いている人。現地でツアーコンダクターをしている人、現地で起業している人、たくさんの日本人がいた。
そんな人たちは、日本で、話題に上ることなんてなかった。
日本人なのに、日本人として扱ってもらえず、ニューヨークで、自分たちで、立ち直って行くしかない。
同じ事件であっても、国によって、捕らえ方も、その後の行動も違う。
また、彼は、借金も抱え、罵声も浴びる。
でも、みんなと、前を向いて踏み出す。
そんな彼をセミナールームに呼んで、いっぱい語っていただきます。
☆板越ジョージの「人生は、何回でもリベンジできる」
http://www.yuriko-otani.com/event/2008/12/post_147.html




