2008年09月18日
ワーク・ライフ・バランス
連合の「私の提言」という論文の審査員をさせていただいています。
そして、本日思ったこと。結構、「ワーク・ライフ・バランス」についてのものが多いのが、最近の傾向。
わたしの大好きな日本女子大の大沢真知子先生。たくさんの著書もある。そんな大沢先生がよくおっしゃるのは、「仕事も100、プライベートも100」。
わたしは、大沢先生のその考え方が大好き。絶対、ワーク・ライフ・バランスって、足し算じやないし、引き算でもない。
仕事も100、遊びも100、プライベートも100を目指したい。
確かに、力尽きることもいっぱいある。そんな時は、仕事も0、プライベートも0の時間を作るのも大切。
よく、「子育てに疲れた」というメールをもらう。子供はかわいいけれど、自分の時間欲しい。当たり前。そんな人たちには、アドバイスしている。
「今の日本、お金で解決できることいっぱいある。6時間でも8時間でもいい。子供、どこかに預けて、自分の時間100パーセントにして!そして、リフレッシュしたら、今度は、子供100にしょう!」
ちなみに、わたしは、いっぱいお金で解決してきた。ぐちゃ、ぐちゃ悩むより、それが一番手っとり早いことだってある。(笑)
大谷由里子様のコメント (2008年09月18日 10:26)
じゅんぺいさん、お元気ですか?ほんま、最後に「もうやることない!」って、人生送りたいですね。また、一緒に、飲みましょ!
jumpei@mixi様のコメント (2008年11月16日 05:35)
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「仕事も100、遊びも100、プライベートも100」
なにごとも本気で取り組むってことですよね。
確かに年取ったときに、
子供はほどほどに目をかけてて、
仕事もまあまあやって、
あんまし遊ばなかったなあ。
では、なんの人生かわからないですもんね。
「仕事と家庭の両立」ってけっこう昔からいわれてきた言葉じゃないですかねえ。なにをいまさら。
言葉の本質をとらえずに、それらしいカタカナ言葉に乗せられてはダメだと思います。