昨日、ミッドタウンの東急ストアに買い物に・・・。
シャンパン二種類の試飲販売してた。ちょっと、高めのシャンパン。でも、久しぶりの休み♪
「たまには、違うシャンパン買って帰ろうかなあ・・・」と、「これおいしいですか?」と、質問。
なんと、試飲のお兄さんから返ってきた言葉、客は、わたし一人にもかかわらず、わたしの顔も見ずに、
「人、好き好きです」
あきらかに、「買いもしないのに聞くなよ」の態度。←こういう態度って、伝わるもんやなあ。
確かに、わたしの格好は、短パンにポロシャツにつっかけ。シャンパン買うようには見えなかった。ちと、悲しかったけど、小市民のわたし、トボトボと裏に回って、別のシャンパン買った。
そして、後を振り返ると、ナント、ちょっとエグゼブぽい外人さんのカップルに試飲を勧めている!!しかも、二種類とも。
オイ、オイ、オイ。人を見て商売したらあかんやろ!!人を見下したらあかんやろ・・・。
結構、寂しい思いと、改めて、自分も気をつけなきゃ・・・と、感じた日でした。(^^;
ほんまやわ!
「どちらもおいしいですよ。何なら飲んでみますか?」
「ほんと、いいの?」
「こちらも、どうぞ」
「こっちもおいしいわ」
きっと、2本買ってた。(笑)
また、そこでシャンパン買うのくやしいから、「楽天」でまとめ買いしたわ。←めっちゃ、ささやかな抵抗。
私も含めて、みんなが気をつけていきたいですよね。ほんとに。
先日まで、生命保険の営業部隊のお手伝いしてました。そこでの話。
外交員の女性と一緒に同行営業したときのこと。先方はきっと、「保険のおばちゃん」が二人でやってきた、くらいにしか思わなかったのでしょう。情報誌をお届けにまいりました、とのこちらのアプローチに対し、顎で「そこの傘立てにでも置いといて。」と、一瞥もくれず。
ところが、そこの会社のエリアにある法人会で先日私が講演して、そのあとに同じ会社に同じ外交員と同行訪問したら、甲高い声で「先生!先日はどうも~。」と、応接に通され、お茶とクッキーが…。
人を見かけで判断。私はしたくない。
分かります!
最近、「アメリカン・エクスプレスカード」が盛んに
キャンペーンやっているのですが、私には絶対にパンフレットを渡さないのです。
確かにお金持ってないですが(笑)、アメリカン・エクスプレスを持てないほどの
年収ではないと思うんですよね……
外見で判断できることもあるとは思いますが、
外見だけが全てではないと思うので、
私も自分に言い聞かせて、立ち振る舞いに気をつけたいと思った出来事です。
試飲のお兄ちゃんは人生経験足らんですね。手緩い!
証券会社時代、よくわかりました。
「金持ちは金のなさそうにみせ、金のない人は金持ちを装う」。
マネキン兄さんはきっと、
私たちにいい情報提供してくれたのかも・・・と感謝です。
私もこんな態度とられたら、むっとします。
そして、こんな店もうこないぞと思いがち。
しかし、この兄さんが人を見かけで判断したことは事実ですが
この兄さんがこのお店の人かどうかは未確認なんですよね。
ついつい何が事実かどうかを勝手な憶測で事実にしてしまう・・・と
ちょうどそんな本を読んでいて、これがハッとしました。
私は以前食品メーカーに勤めていましたが
通常、スーパーなどでの試食販売は
メーカーがマネキン紹介所(人材派遣?)に依頼して
バイトの人が行ってます。
あるいは、2番目の可能性としては、メーカーの営業が店頭販売行います。
お店の人が行う可能性はかなり低かったはずです。
ただ、以前の話なので、最近のシステムはお店の人が
試飲販売しているかもしれません。
東急ストアさんの肩をもつ気はありませんが
なんとなく東急ストアさんのとこの教育どうなってんの!と
普段の私なら思いそうなのと
何が事実かそうでないかをきちんと見極めろみたいな本を読書中でしたので、書き込みさせていただきました。
試食・試飲販売の人のこと、なんでマネキンさんというのかも
不思議です。
アメックスの話、笑ってしまった。ちなみに、ツアーコンダクターの経験者が教えてくれた。パリでは、ほんまに、きれいな人と、きれいでない人と差別するらしい。「だから、あなたも、きれいにしなさい」って、ことらしい。でも、ここは、日本。やっぱり、気持ちよく買い物したいな♪


やっちまったね、東急ストアのにーさん。
確かに、最終的には、「人、好き好きです」だけど・・・
どっちもおいしいですよと、気持ちよく試飲してもらったら、2本とも購入していただけたかもしれないのに、残念。
短パンにポロシャツにつっかけ姿で、買い物に行くけれど、きとんと応対してくれるお店も人もいます。
物が売れるとか、売れないとか、話題になってるけれど、不況とか、消費者の財布の紐が固いだけじゃないですね。