ゴールデンスランバー

本屋大賞・・・ということで、この本を読みました。

正直、「本屋大賞」という賞があったのも、作家の伊坂幸太郎という人も知らなかった。ただ、どこの本屋さんに行っても、「本屋大賞」として平積みになっていたので、読みました。

ケネディ暗殺にヒントを得た推理小説?
新首相がパレードで暗殺された。犯人に仕立て上げられた青柳雅春は逃げ切れるか・・・。結構、ハラハラ・ドキドキでした。

国家って何?
知らないところで、勝手に法律が作られて、守ってないと、罰せられる・・・そんなのおかしい。わたしたちは、果たして守られているのだろうか?管理されているだけじゃないか?

読後感としては、もうちょっと、「スカッ」とさせてほしかったけれど、いろいろと感じることもあって、おもしろかった♪
発想なんかは、「すごい」。いつのまにか、本の世界に吸い込まれてました。
もうちょっと、伊坂幸太郎さんの本、読んでみようかなあ。

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