2008年05月

日置電機さん

昨日は、長野の上田で、日置電機労働組合さんでの講演でした。労使共催ということもあって、社長も参加されていました。

挨拶では、労働組合の委員長が、
「日置電機は、本当にいい会社です!」と言われていたのがとっても印象的でした。
20年も前から顧客満足、社員満足にこだわっているそうです。

自分がいる会社を好きになれるって、とっても大切ですよね。

最近、思うこと。
やっぱり、元気な会社って、社長も前向き。

そして、何よりも、社長が率先して、みんなと一緒に講演を聞かれる姿勢がとっても素敵。
挨拶だけして、「あとはヨロシク・・。」じゃないんですよね。
(わたしも、見習わなきゃ・・・って、思います。)

そんな姿が嬉しくて、ますますパワーが入っちゃいました。(^^)v


経営者も働く人も、共に会社が大好きで盛り上がるのが一番。
わたしたちの志縁塾も、そんな会社でありたい。

かつて、企画会社の社長だった頃、社員やバイトに対しては、
「嫌ならいつでも辞めたらいい」
と、思ったこともあった。

でも今は、やっぱり、お互いに会社が大好きで、
一緒に成長できるほうが、絶対にいいと思っている。

スタッフに任せることも大切。でも、任せっぱなしにしないことも大切。

会社や組織を、大好きなスタッフや社員と一緒になって楽しめる経営者を、
いっぱい世の中に作るお手伝いをしたい。


さいとう様のコメント (2008年05月30日 18:33)

そんな会社が増えると、日本はもっと元気になれそうですね!

トラックバックURL:
仕掛け人になる!

初めて研修の仕事を任せてもらったのは、連合大阪の若手育成のセミナーのコーディネイトだった。労働組合の若手リーダー育成が目的だった。

その時のタイトルが「仕掛け人になる!」だった。労働運動というよりも、「まず、世の中に目を向けて、世の中に仕掛けられる人間になろうよ!」と、セミナー以外でも、深夜までワイワイと飲んで熱く語り合っていた。

この御縁が元で、いろんな労働組合さんから、研修のコーディネイトの企画が舞い込むようになった。
10年も前の話。

その時、講師として動いてくれたのが、現在、外資系金融「オリンパス・キャピタル・ダイニング・ホールディングス株式会社」代表の小浜直人さんや、大阪府知事となった橋下徹さんたち。みんな、当時は、20代、30代だった。

「同年代に、こんなにステキな人たちがいるんだよ」と、彼らを世の中に紹介できることがとっても楽しかった。でも、いつのまにか、彼らはスゴイ人になっちゃった。(笑)

そして、「ひょっとして、この人、すごいかも」という人を見つけました。まさに、これからの仕掛け人になりそうな人。たぶん、彼もすぐにビッグになりそう。(今のところ友達でいてくれるといいな。)

そんな「彼」に、セミナーをしていただきます。

2008年6月16日(月)19:00~21:00
福満ヒロユキの「仕掛けるということ」

  ↑ぜひ、みなさんにも紹介したい人です!


トラックバックURL:
杉本これから

わが社の杉本これからさん・・・本名は、杉本明穂さん。わたしと同じ年齢にもかかわらず、かなり、甘えて生きてきた。

大阪出身で、大学は京都。結婚して福岡県飯塚市にいたものの、嫁と別れて、大阪にも帰れず、飯塚にいる意味もなくなっていたところ、一大決心して、わが会社に来ることに。

彼は、元々、わたしが主宰するリーダーズカレッジの生徒だった。でも、生徒でいる時は、お客さん。部下になると、全く違う。厳しいけれど、しっかり生きてもらわなきゃ困る。

彼に言ったこと。
「人の信頼を勝ち取るしかないでしょ。そのために、自分が能力無いと思うなら、まじめに、一番に来て、最後まで残るしかないんじゃない」

彼は、セミナールームで、ほんと、まじめにコツコツお客さんの心をつかんできた。でも、結構抜けるから、「名前を杉本これから・・・にしたら?」と、アドバイス。彼も、「そうですね。これからですね」ということで、名前変更。お客さんも、「これからだよね」と、応援団に。

そして、昨日、彼の初セミナー。ありがたいことに、6人のお客さんがきてくれた。花束持ってきてくれたり、懇親会の用意をしてくれたり。

ほんまに、わたしも、ちと感激。つくづく、いいお客さんに恵まれていることに感謝。そして、コツコツと信頼を集めた彼の成長も嬉しい。

そして、杉本これからさん・・・。本日は、知恵熱が出たみたいで休み。しっかりせー!(笑)

トラックバックURL:
朝日新聞

関東圏の朝日新聞の夕刊にコラムを週一回連載させていただいている。

本当にステキな機会をいただいた・・・と思っている。

出しては消えて行くビジネス書に、何となく寂しさを感じていた。成功哲学も悪くないし、スキル系の本も悪くない。けれど、時々、「わたし、成功者をこの世に出したいのかなあ・・・?」と、揺れていた。

それよりも、ココロの元気とか、生きている楽しさとか、人の可能性とか、人として生きるってどういうことか・・・わたしは、そのほうが、ずっと、ずっと大切だと思ってきた。そんな時にいただいたのが、この連載の話。

いつまで、書かせてもらえるか分からないけれど、いただいたチャンス。
できれば、生きる意味、生きる楽しさ、そんなことを伝えたいと思っている。人生って、捨てたもんじゃないなあ・・・と、たくさんの人に感じてもらえる。そんな原稿を書きたい。

ひでよ様のコメント (2008年05月27日 21:41)

太谷さんの朝日新聞のコラム、毎回楽しみにしています。切り抜いて日記に張る事もあります。忘れないように。
ケセラセラという言葉も好きです。

大谷由里子様のコメント (2008年05月28日 09:37)

嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

トラックバックURL:
カフェ・デ・EQ

朝から、わが社の河野晶子さんが、EQテストしてました。
EQとは、「こころの知能指数」。
7時からにもかかわらず、朝から12人の参加・・・。

やっぱり、みんな自分のこと知りたいんですね。

わたしも受けましたEQテスト。自分では、薄々、「わたし、こんな時にこんな行動取るかも・・・」と、思っていたことが、はっきり、数字になって出てきました。

ちなみに、わたしもパートナーの島田さんも、「人の話を聞かない・・・」らしい。(^^;
ただ、その理由は、どちらも、人に振り回されるタイプなので、自分を守るために、人の話を聞かないところもあるそうです。

わかっていると、いろいろ反省したり、考えたりできる。そういうのって、大切ですよね。


次回のカフェ・デ・EQ情報はコチラから☆


大谷様へ様のコメント (2008年05月26日 23:40)

貴殿の旬の100人の記事を見て愕然としましたので、敢えてメッセージをお届けします。
大豆多糖類の開発で今回紫綬褒章をもらった人がいますね。貴殿はこの人を「旬の100人」に入れています。
その根拠はどこにあるのでしょうか。
もともと大豆多糖類の真の開発者は彼ではありません。
更に言えば、大豆多糖類の開発が日本人にとってどれだけの意味があるのでしょう。紫綬褒章に値しますか?
おそらくは、文化庁は今年の春の受勲者を決めるに当たって関係各省庁に打診し、特許で賞を得たこれを挙げたのでしょう。
しかし、真に開発業務に貢献したのは受賞した彼ではありません。これを公にしましょうか?
貴殿が何を根拠に「旬の・・・」に挙げたのかを是非説明していただきたい。小生は、その説明に納得できなければ、事のすべてをマスコミに出すつもりです。

大谷由里子様のコメント (2008年05月27日 00:32)

あくまでも、わたしが出会った前向きで素敵な人たちです。根拠は、感じて、興味持って、動いて生きている人・・・と、わたしが感じた人。きっと、納得できる説明なんて無理です。

ところで、おっしゃっている人が誰なのか、わたしは、さっぱり分かりません。(@@;
そんなすごい人がこの中にいるのですか?
びっくり。誰なんでしょうか?

このブログが、そんなんで、マスコミで取り上げられるなんてことになるのかしら。だったら、旬の100人もしばらく休んでいたけれど、復活させなきゃダメですね!

諸井英徳様のコメント (2008年05月27日 14:07)

何かの間違いで、コメントを投稿されたんちゃいますか?

大谷さんが、誰のことを「旬な人だ」と感じても「しゃ~ない」ことやと、思いまっせ。「納得する説明」って言われてもね~。

ほんで、この後、どないしはるんですか?そこには、目茶苦茶興味ありますわ!

マスコミに、「大谷由里子は、人を見る目がない!」ってデカデカと載るんでっか?それやったら、ごっつ注目度上がりますヤン!

絶対、次の「旬・・・」に載せて欲しいですわ。大谷さん、お願いします。

山本えなこ様のコメント (2008年05月27日 14:44)

「旬の100人」の中に、そのような方がいらっしゃるのかと、
改めてちょっと見てみました。

そして、分かりました。

「大谷様へ」のコメントをいただいた方がどなたか存知上げませんが、
おっしゃっている人物は「旬の100人」の方ではありません。

同姓同名であるため、誤解なさったのだと思います。
人物としては全くの別人です。

大谷さんの「旬の100人」は、大谷さんが出会った素敵な人たち。
根拠や説明云々ということではなく、名前の偶然の一致による誤解です。
どうぞ今一度、名前と会社名を照らし合わせてお調べいただければと思います。

大谷由里子様のコメント (2008年05月27日 15:21)

なーんだ、人違いだったんだ。(笑)

桑原有司様のコメント (2008年05月28日 17:42)

大変失礼いたしました。同姓同名の全くの他人でした。何とお詫び申し上げてよいのやら・・・
もっと落ち着いて調べてからコメントをお送りすればよかったと猛反省しています。すみませんでした。

大谷由里子様のコメント (2008年05月29日 10:54)

よくあることです。これからもよろしく(笑)

トラックバックURL:
業界ウソ・ホント?

前からやりたかった企画・・・。業界の本音トーク。ついに、始めます。

6月6日(金)に、まず一回目
「はなまるうどん」の人材開発室長の水谷さん。外食産業本音トークしていただきます。

先日、お話していた時の話。

最近は、外国人の採用も増えた。
モンゴル人が面接に。
「前職は?」の問いに、「遊牧民」♪

いろいろとホットでタイムリーな話ももりだくさん。

ところで、「遊牧民」って、前職になるのかな。(笑)


できれば、就職活動中の学生さんにも、たくさんの話を聞いて欲しいな。


marico様のコメント (2008年05月24日 19:56)

わぁ!!
「遊牧民」ってなんだかあこがれちゃう!!

毎日バタバタしていて、ちょっぴり疲れていた私。
大谷さんのブログで元気になっちゃった!!
ありがとうございます!!

大谷由里子様のコメント (2008年05月26日 10:13)

お互い、素敵ないろんな世界を見れると楽しいですね。

トラックバックURL:
スーパーくろしお

本日、和歌山JAさんで、講演のお仕事。

で、新大阪から、「スーパーくろしお」に乗りました。この列車に乗ったの久しぶりです。
そういえば、以前は、よく、この列車で、和歌山県の白浜に行った。かつて、わたしに、いっぱいワクワクをくれた列車です。

わたし、白浜にある「アドベンチャーワールド」が大好きなんです。パンダの数、たぶん、中国の動物園を除けば、一番たくさんいるのが、ここのはず。
双子のパンダが生まれた時は、速攻で行きました。めちゃめちゃかわいい。何よりも、ショーとかが、めちゃめちゃ工夫されている。

イベント会社の社長時代、いっぱい和歌山の仕事しました。ポルトヨーロッパ、エネルギーランド、そして、アドベンチャーワールド。「スーパーくろしお」にいっぱい乗った。

でも、いつのまにか、車で動くようになってしまっていた。

次回は、スーパーくろしおに乗って、白浜の温泉に泊まって、アドベンチャーワールドに行きたいな♪
帰りは、梅干をおみやげに・・・。

さいとう様のコメント (2008年05月23日 10:46)

白浜には何度か行った事があるのですが、
アドベンチャーワールドに行った事がありません。

大谷さんの日記を見て、行かなかった事を後悔!

大谷由里子様のコメント (2008年05月23日 14:44)

それは、もったいない!

トラックバックURL:
マネーセンス

月曜日、ファイナンシャルプランナー、後藤秀樹さんのセミナー開催しました。

マネーセンスチェックしていただきました。
お金のことって、分かっているようで分かってない。

ちなみに、国の税収で一番多いのは、所得税!
ということは、やっぱり、個人個人の払っている税金の積み重ねで、国が成り立っているということ。

当たり前のことだけれど、その割には、わたしも含めて、税金の使い道に興味を持っていない・・・と、いうより、あきらめちゃっている。でも、これって、ダメですよね。自分たちが払った税金なんだもん、もうちょっと、興味持たなきゃね。

お金の常識の設問。50問中34問しか正解しなかった。いかに、わたしは、ザルか・・・を実感。次回は、お金に関する、「不都合な真実」をテーマにセミナーしてくださるそうです。
生きているかぎり、関わらなきゃならないお金。どうせなら楽しく向かい合いたい。

さいとう様のコメント (2008年05月21日 20:25)

後藤さんのセミナー、とても良かったと、
色々な人から聞きました。

私も聞いてみたいです。

後藤です。様のコメント (2008年05月22日 10:03)

 先日はお世話になりました。多少なりとも今後の生活設計のお役に立てましたでしょうか。次回は「あなたの知らない不都合な真実・マネー編。忍び寄る家計温暖化の恐怖」(長い・・・)というタイトルでお話させて頂く予定です。ご期待下さい!
 さいとう様、次回お待ちしております。お会いできるのを楽しみに致しております。

大谷由里子様のコメント (2008年05月22日 17:09)

こちらこそ、楽しみにしています。

トラックバックURL:
大山(おおやま)

神奈川に大山という山があります。結構、人気の登山コース・・・らしい。

と、いうことで、昨日、登ってきました。久しぶりの山登り。しかも、思ったよりきつかった。でも、山登りって、おもしろい。いろんなことを考えさせてくれた。

一緒に行った仲間の一言。
「そういえば、わたし、最近、自分から苦労することしてなかったわ」
わたしも、そうかも。自分で、「山に登ろう」と、決心して、山を登ることを忘れていたかも。

隣で、山登りしていた団体の人たちの会話。
「この間、登った山よりもきついんじゃない?」
「山は、登ってしまえば、どの山も楽に感じるんだよ」

思わず、その会話に聴き入ってしまった。人生も一緒だよなあ。

登らずに逃げていた山、しつかり登ってみよう・・・と、今、感じています。

ちなみに、大山豆腐で有名な大山です。

さいとう様のコメント (2008年05月19日 15:03)

あきらめないで、最後まで登る事が
大事なのかもしれませんね。

勉強になりました。

タンポポ様のコメント (2008年05月19日 18:42)

人生の道のりは山登りと同じなんですね。
登りはじめてしまえば、苦しいこともある
けれど、楽(らく)そして楽しい。

私も人生の山登り頑張ろうと思います。


沖本るり子様のコメント (2008年05月19日 22:09)

継続すれば100歳過ぎても平気になるんですよねー・・・。
早起きしたり、健康志向ですね!
私も見習わなくちゃ。

大谷由里子様のコメント (2008年05月21日 15:27)

登りきる・・・って、大切ですね。また、みんなで登りましょ!

トラックバックURL:
上司力トレーニング

昨日、元リクルートの「リクナビ」の編集長、前川タカオさんのセミナーでした。

2009年、卒業予定の新入社員にとっての人気企業ベスト3(リクナビ調べ)は、
1位 全日空
2位 三菱東京UFJ
3位 みずほファイナンシャルグループ

安定志向で、待遇重視、夢は、「幸せな結婚して、週末は、買い物などしていたい」。

でも、会社に望むことは、「自分を成長させてくれること」。だから、「尊敬できる上司がいない」という言葉が出てきて、上司を飛び越えて、役員に「このまま、やっていたら、成長できない」と、メールを書いて辞めて行く。

でも、彼らは、和気あいあいとした活気のある職場を求めている。

だからこそ、「上司力として必要なもの」は、
・意義を説くコミュニケーション力
・主体性をはぐくむコミュニケーション力
・小さな階段作り

上司に一番必要な力は、「一人じゃできないことをみんなでできるようにすること」と、前川さんは言う。

そんな前川さんと、ぜひ、実践スキルを持って帰っていただきたくて、企画させていただきました。

 大谷由里子&前川タカオの「上司力トレーニング」

さいとう様のコメント (2008年05月16日 14:59)

前川さん、かっこいい上に、セミナーも、
とてもおもしろくて役に立つそうですね。

私も、前川さんのセミナーに出たいと思います。

大谷由里子様のコメント (2008年05月19日 12:48)

ぜひ!

トラックバックURL:
鬼怒川温泉「若竹の庄 別邸笹音」

初めて、鬼怒川温泉に行きました♪

正直、勝手なイメージを持ってました。
「大きな旅館ばかりで、サービスも大したことないんじゃないかなあ・・・」
と、思っていました。

そして、泊まったのは、「若竹の庄」という旅館の別邸笹音というところ。

勝手なイメージ持ってて、ごめんなさい。めちゃめちゃ感動しました。各部屋に半露天風呂などもあって、ゆっくり過ごせました。

しかも、無料でDVDを借りて見ることができた。「deth note」2本見ました。(笑)

そして、遠い・・・と思っていた鬼怒川温泉。浅草から東武鉄道で2時間です。また、行きたいな♪

リフレッシュした後は、お仕事です。がんばるぞー。

トラックバックURL:
早起き♪

本日、講師の花田香代子さんが、早朝セミナーを開催。

わたしも、お手伝いするために早起きしました。
5時半に起きて、6時に家を出てきました。
さすがに眠い。でも、ミッドタウンの中の会社にそんな時間に出勤してくる人がいることにびっくり。

花田さんと話をしていると、「アメリカでは、7時に出社して、仕事して15時に帰る人だっているわよ」という話。15時に仕事を終えたら、他にもできることいっぱいありそうですね。

わたしも、イベント会社の社長だった時は、いつも一番に会社に行ってた。
事実、誰もいないし、電話も鳴らないし、仕事はかどるんですよね。

20日は、わたしが、早朝セミナーです。
 大谷由里子の「今日を最高の一日にする・パワーアップコーチング」

トラックバックURL:
生島ヒロシのマネーサロン

本日、日経CNBCさんの「生島ヒロシのマネーサロン」という番組の収録でした。

放送日は、5月15日と、5月22日です♪

生島ヒロシさん、めちゃめちゃ素敵な人でした。かつて、吉本興業の新入社員だった頃、西川きよしさんの「料理天国」という番組に付いて行って遠くから見てましたが、とっても気さくな人なのにびっくり。

もっと、固い番組かなあ・・・と、思っていたのですが、明るい、明るい。何よりも、スタッフを盛り上げようとされている姿が印象に残りました。

タレントも会社もスタッフを大切にできないところは、生き残れない。そう思っているだけに、わたしも、まだまだ生島さんを見習わなきゃならないところがいっぱいあることを気づかされました。

そして、とっても、勉強されているんだ・・・と、感動しました。
健康から福祉からお金まで。

わたしも、現場に付いてきてくれた島田社長も、生島ヒロシさんファンに。

さいとう様のコメント (2008年05月09日 16:03)

料理天国!なつかしいですね!

マネー番組でも明るいのですね。
ビデオに撮ってみます!

大谷由里子様のコメント (2008年05月14日 17:34)

よろしくでーす。

トラックバックURL:
ヒンドゥー教

ムンバイのインド門から船で1時間くらいのところに、エレファンタ島という島があります。
世界遺産に指定されていて、石窟寺があります。

シヴァ神などが、彫られている。
しかも、ご機嫌に踊っている姿らしい。

今回のインドで、めちゃめちゃ興味を持ったのが、ヒンドゥー教。
多神教なのは、日本だけ・・・と、思っていたのですが、ヒンドゥー教も多神教だったのですね。
「カースト制」とかのイメージばっかりが強かったのですが、神様の話がとってもおもしろい。
ヒンドゥー教の神様は、庶民のアイドル・・・らしいのですが、それがとってもよくわかる。
すっかり、はまってしまって、ヒンドゥー教の神様を学んでいます。
ひょっとしたら、日本の神話とか、ギリシア神話よりも、おもしろいかも。

大谷由里子と神話を学ぶ・・・企画しょっかなあ♪


さいとう様のコメント (2008年05月07日 12:24)

ヒンドゥー教のストーリーも、日本の神様の話に負けず
劣らずドラマチックですよね。

大谷さんがいつもおっしゃっている、「ストーリー
が人を引き寄せる」というのがとてもよく分かります。

大谷由里子様のコメント (2008年05月08日 22:06)

ストーリー、大切でーす。

トラックバックURL:
ムンバイ

4月29日から5月3日まで、夫婦でインドのムンバイに行ってきました。

ちなみに、ムンバイって、ボンベイなんですよね。元々がムンバイだっらしく、かつての地名に戻ったそうです。
なぜ、ムンバイに行ったか・・・。ANAが飛ばしている全席ビジネスクラスのビジネスジェットに乗ってみたかったから・・・。この飛行機、今のところ日本に2台だけです。
実際、ビジネス客のいないゴールデンウィークだったので、行きなんて、お客さん、わたしたちも含めて8人。ほとんど、チャーター機でした。

ムンバイって、この町だけで、人口は、9000万人以上。すごい活気でした。とにかく、車の車線なんてまったく無視。日本じゃ3車線くらいのところを4車線以上で走っている。(^^;
これから、この町にフリーで行かれる人には、少なくとも、最初は、空港から送迎付きのホテルをオススメします。
しかも、空港から市に向かう途中には、アジア最大のスラム街があります。飛行機の窓から、見えた風景に一瞬とまどってしまった。

わたしたちは、タージ・マハルホテルの送迎付きのプランを取ってました。ほんまに、大正解でした。やっぱり、知らない場所に行く時は、無理しないこと、鉄則かも。

とにかく、エネルギッシュな町でした。これから、ますますパワーアップしそうなインド、体で感じてきました。

ごとう様のコメント (2008年05月10日 23:45)

インド行かれましたか!?僕もタージマハルホテル行きました!寿司屋に。また行きたいなぁ。

大谷由里子様のコメント (2008年05月12日 08:25)

「わさび」ですね。わたしも、そのお寿司屋さんに行きました♪

トラックバックURL: