2008年04月28日
プラスのイメージ
昨日、セミナーで、「プラスのイメージをする」を久しぶりにやりました。
プラスイメージって、簡単なことだけれど、普段していないと、なかなかできなくなる。
わたしだって、そう。嫌なことばかり続いていると、つい、弱気になったりする。それどころか、人を責めだすと、人がプラスイメージすることを妨げてしまったりする。
ノーテンキ・・・と、言われるくらいに、思いっきりプラスのイメージするって、とても大切。
ゴールデンウィークは、原稿書いて、旅行して、EQ検査をして、本を読んで、エステして・・・。と、可能な限りできることをイメージして行動する。
イメージするから動ける。イメージするから具体的になる。
たまには、思いっきり、プラスの自己暗示も大切。
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2008年04月27日
ごくせん
なかなか見ないテレビ。
でも、世の中やっぱり気になります。
しかも、セミナールームのお客さんたちとも、話する時に、ちょっとは、共通の話題があったほうがいい。
そこで、意識して話題のあるドラマは見るようにしています。
やっぱり、はまっちゃっています。ドラマ「ごくせん」。
スカっとさせてくれます。
単純に楽しめます。
「ありえない」「うそー」と、言いつつ、笑って、気分をスッキリさせてくれる。
ほとんど、現代版、「水戸黄門」に近いノリ。 それがいいんです。
ちなみに、今回もたくさんのイケメンメンバー。わたしは、三浦翔平くんがいい♪
結構、ごきげんです。
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2008年04月26日
ハタタケル
人って、本当に成長して行くんだなあ・・・と、つくづく感じる。
2年前に、セミナールームを東京の京橋に開設してすぐに出会ったのが彼。まだ、他にそんなに講師仲間の知り合いもなかったわたしたちのセミナールームで、セミナーをしてくれていたのが彼。
渋谷の路上で8000人の悩みや思いを聞いて、イラストと文にして本人に渡す・・・ということをしていたハタくん。最初は、彼の渋谷の路上での話などをしてもらっていた。
今では、ファミリーマートでの年賀状の売上のトップは、彼のイラストらしい。そして、数々の著書も出して、すっかり「癒し人」に。
会うたびに彼のボキャブラリーが増えている。「もうすぐ30代ですよ」と、笑っている。←若い!
彼を追いかけているドキュメンタリー番組もあったりして、これからが、とっても楽しみ♪
身近なイケメン男性が成長して行くのを隣で感じさせてもらえると、とってもトクした気分。
そして、本日、また、とっても若い男性二人が、「大谷さんの本を読んで・・・」と、わがセミナールームに来てくれた。ちょっと、ドキッ。やつぱり、結構、嬉しい。
あまり、喜んでいると、おばさん扱いされそうだから、黙っておこーっと!!(笑)
☆ハタタケルさんに会いたい方はコチラ♪
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2008年04月24日
ゴールデンウィーク
もうすぐゴールデンウィーク。
ちょっと、休みがある時、「考える時間を持つ」って、すごく大切。
よく、「大谷さん、どんな時間の使い方をしているんですか?」と、聞かれる。
結構、「何を考えるか」を考える時間を持っている。
電車の中とか、移動中とか、「これを考えなきゃ」「あれを考えなきゃ」と、考えることを考えている。
不思議だけれど、その癖をつけていると、突然、カンが働くことがある。「あの人にこんな提案をしてみよう」とか、「こんなことをしたらどうかなあ」などなど。
「無理だわ」「わからないわ」を繰り返していると、絶対、脳って退化する。逆に、いつも何かしら考えていると、脳って、イキイキしてくる。
ゴールデンウィーク、時間があったら、何を考えるか・・・を考えてみませんか?
☆
【緊急・企画】大谷由里子のパワーアップ・コーチング!<連休前・対策>
http://www.yuriko-otani.com/event/2008/04/post_126.html
「ふらっとパス」もお使いいただけます♪
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2008年04月22日
ファッションレスキュー
講師仲間の須子はるかさんから、「大谷さん、めちゃめちゃ、喜んでもらえるプレゼントですよ」と、パーソナルスタイリスト「ファッションレスキュー」のカウンセリングの権利をプレゼントしてもらった。
雑誌やテレビでひっぱりだこの「ファッションレスキュー」の創始者の政近準子さんがカウンセリングの後で、連れてくれたのは、20代のブランド。
「・・・・」
のわたしに、
「サイズが入るなら、若い子のブランドを着なさい。シルエットが違うから」
恐る恐る着てみると、
「えっ、わたし、こんなにスタイル良かったっけ」
と、ご機嫌。
その服を着て講演に行くと、
「大谷さん、可愛いですね」
自分が着たい服と、自分を活かしてくれる服が違うことがわかった。で、みんなにもそんなファッションのヒントを持って帰って欲しくて企画しました。
「大谷由里子とファッションを学ぼう!」
5月8日です。もちろん、ゲストは、政近準子さんです。
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2008年04月20日
49日
本日、父の49日でした。
49日が終わると、やっぱり一区切りついた気がします。
時間って、不思議ですね。いろんなことを解決してくれる。
父の兄弟が集まりました。
「5人兄弟が3人になったなあ・・・」
と、叔父たちは寂しそう。
わたしにも、弟が二人いる。結構、兄弟3人、よくけんかもしたけれど、仲良いい。でも、いつまでも一緒じゃないんだよなあ。夫婦も親子も兄弟も必ず、いつか別れが来る。これから先、何回会えるか、何回、一緒にご飯を食べることがあるんだろうか・・・そう思うと、ちょっと考えてしまう。
やっぱり、夫婦、親子、兄弟を思いつつ、人生の遣り残しの無いように、生きなきゃダメですね。
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2008年04月18日
仕事を追いかける
昨日は、わが社のセミナールームにて、スペシャル企画として、朝倉千恵子さんにセミナーをしていただきました。
とっても、熱くて、思いやりのあるセミナーで、わたしも、ホント、企画して良かった♪
たくさんの素敵なメッセージをいっぱいもらいました。印象をよくするポイント、すぐにも使えそうな技術など、来られたお客さんは、めちゃめちゃお得だったかも。
その中で印象的な言葉。
「お金を追いかけるんじゃなくて、仕事を追いかける。そうすれば、お金ってね後からついてくる」
ほんと、その通り。でも、わたしも、そんなこと忘れていた。そう言われると、最近、お金を追いかける傾向にあったかも・・・。(笑)
わたしは、仕事していたら、楽しかったはずだよなあ。みんなの笑顔を見たかったはずだよなあ。みんなと楽しくて、元気になる時間を作りたかったはずだよなあ・・・。
と、いうことで、「ふらっと祭り」追加セミナーします。4月27の朝10時から12時。GWを「考える」時間にしませんか?
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2008年04月17日
ドーミーイン
「大谷さん、いつもいいとこ泊まってるんでしょ」
なんて言葉をよくいただく。
おかげさまで、ホントにたくさんのホテル、宿を経験させていただいています。
元々、旅行好きなわたし。学生時代から、山ほどホテルや旅館やユースまで利用してきた。だから、いつも、「どこに泊まろうかなあ」は、わたしの楽しみのひとつ。実際、舞浜のベイエリアのホテルは、全部制覇した!ミラコスタのスィートも楽しみました。
都内では、コンラッド東京のスィートも楽しみました。各地の有名旅館も楽しんでます。
でも、決して贅沢ばかりしているわけじゃない。経営者だし、結構、費用対効果を考えて、模索してます。←当たり前
そんな中で、結構お気に入りが、「ドーミーイン」。結構、あちこちにあって、温泉もあるし、安くて、朝ごはんがおいしい。最近は、考えたくない時は、あれば、ほとんど「ドーミーイン」に泊まっている。でも、以外とこの話をすると、地元の人が、
「あそこ、そんなにいいの?」
と、驚く。以外と、灯台元暗し・・・かも。
新しい形のビジネスホテル、まだまだ楽しめそうです。ほんま、ものづくりもサービスも変化していますね。
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2008年04月15日
会議術
最近、わが社の齊藤正明さんの影響で、「会議術」にはまっています。
最初は、「なんで会議術?」なんて思っていたけれど、つくづく「術」があることを勉強。実際、かつては、付箋なんて使いもしなかったわたし。やっと、付箋の使い方がわかった。
今から、思うと、かつての吉本興業の木村政雄さんの下での制作部会議は、めちゃめちゃ活気があった。決まって、解決して、前向きになる会議だった。そして、その中には、めちゃめちゃノウハウがあった。今回、「術」を勉強してみて、めちゃめちゃわかった。始めて「コーチング」と出会った時の気分♪
でも、なかなか、分かっていても、できないことっていっぱいある。本日も会議を終えて、反省することもいっぱい。でも、「知っている」と、知っていないでは違う。
そして、今日、とっても嬉しいことに気づいた。みんな意見を持って会議に出てきてくれていること。気づかされることもいっぱい。前向きな会議で前向きな会社・・・わたしのテーマのひとつです。
会議術セミナーやります☆詳細はこちら
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2008年04月14日
ボーリングにゴルフ
リーダーズカレッジを10年やっていると、いろんな企画がもりだくさん。
OBたちのセッティングで、12日は、ボーリング大会。13日は、ゴルフコンペを関西で楽しませていただきました。
こんななボーリングが流行っていること知らなかった。聞くと、土・日はどこもいっぱいらしいです。手軽にスポーツできて、うまい人でもへたな人でもほぼ同じペースで遊べるところが受けているみたいです。実際、男同士、男女混じったグループなどなど、若い人たちでいっぱいでした。
また、日曜日のゴルフ場も、満員、昼食時間2時間。ほとんどバブルの時みたい。こちらの平均年齢は、50代かなあ。定年になった人たちも、定年前の人もかつてゴルフを接待とかでしてた人たちが、個人的に遊びでふたたび始めだしたそうです。
こうして、誘ってくれる人がいるから、世の中を感じさせてもらえる。よの中は、仕事も学びも遊びも動いているということを学ばせていただきました。
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2008年04月10日
まず、手をあげなさい
「まず、手をあげなさい」
これ、朝倉千恵子さんの本のタイトルです。実は、本人に会う前にこの本を読んでました。でも、その時は、「わたしも含めて、みんな同じこと言ってるよなあ」くらいの感想でした。
ところが、お会いしてから、もう一回読み返してみると、なんか、とっても共感することばっかり。当たり前のことをきちんとするということがどれだけ大切か・・・。
今、わたし、ある人に約束を破られて、かなり、ショックでした。しかも、メール一本で。そして、それが、自分だけの問題じゃない。間に入ってくれている友人まで嫌な思いをさせることに・・・。仕方いから「あきらめよう」と思っていたのですが、朝倉さんの本を読んで「やっぱり違う!」と思った。年齢とか関係ない。約束を白紙にする時には、それなりの対処が必要なはず。
人と人との約束は、たとえ、どんな理由があっても守るべき。これ、人として当たり前ですよね。相手が老舗であるかどうかなんて関係ない。戦うぞー!
まず、手をあげて、行動します。(笑)
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2008年04月08日
恐るべし・・・
わが社の近くに「龍馬」という小さな居酒屋がある。ママが一人でやっていて、わたしは、大して気にも止めてなかった。
この店を発見して、大喜びなのが、わがセミナールームでも大人気のカリスマ日本史講師の竹内先生。
「あんなに十四代(日本酒)を並べられる店なんてないですよ」
と、わがセミナールームに来るたびに通いづめ。
竹内先生に言わせると、「十四代前と後で日本酒の世界は変わった」という日本酒。他では飲めないような十四代がこの店にはあるらしい。
実は、ここのママ、坂本龍馬の大ファン。それもただものじゃない。毎月、高知に通うくらいのファン。それだけじゃない。すっごく食べ物も素材にこだわっている。
「うちは、板前さんいないから、素材にこだわらないとね」
ということらしい。
ちなみに、夜は、お通しだけで、お腹いっぱいになります。ここのお通しを食べに行くだけでも価値あります。龍馬と他に無い十四代と、こだわりのお通し・・・恐るべき店です。
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2008年04月05日
めっちゃ、腹立つ時
大谷さん、いつも笑っているね・・・よく、言われます。
とんでもない。かなりブルーな日だってあります。
そして、とっても腹立つ日、あります。
おいしいものを作っておいたのに、「おいしい」と言ってもらえなかった時。
部屋そうじして、待ってたのに、「部屋、きれいだね」と、言ってもらえなかった時。
ほめてもらいたい。感動してもらいたい。期待されたい・・・みんなと一緒です。
そして、わかってもらえない時、やっぱり拗ねる。
でも、拗ねたのをわかってもらえないと、余計に腹立つ。ほんま、自分でも困った生き物だな・・・って思う。
でも、どんな時に腹立つかを知っておくことが大切。わかっていたら、気分転換できる。わたしの気分転換は、とにかく寝る!
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2008年04月04日
入学式
本日、娘の大学の入学式でした。わたしは、行く気満々だったにもかかわらず、娘から一言。
「絶対、来ないで!」
「何で!」
「そんなん、きょうび、親が来るなんて恥ずかしいわ!」
えっ、親行かないの?
わたしたちの時は、どうだつたかなあ?
そういえば、大学の入学式なんて、親行かない・・・か。
わが社で一番若い、やんべさんに訊いたら、
「うち、親来たけれど、恥ずかしかった」
なるほど。
武庫川女子大の学生部で働いていた我が社のデスクの河野さんに訊いたら、
「最近は、少子化で、子供少ないから、付いて来る親も多かったですよ」
結局、わたしは、行かなかった。で、帰ってきた娘に感想を訊くと、
「なぜか、亀井静香さんが挨拶したんだよね。『失恋の痛みを味わってください』って言われたけれど、なんで、あんなおじさんにそんなこと言われなあかんの?」
わたしも、「なんで、あんなおばさんに・・・」と、言われないようにしなきゃ。(笑)
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2008年04月02日
桜の木
あっというまに4月です。
いつのまにか、我が家の窓から見える桜の木が満開。自宅で毎日花見。しかも、桜の木の向こうに東京タワーが見える。神様からのプレゼントのような景色です。
わたしたちが住む部屋から見える4月の景色がこんなに素敵って、絶対、誰も知らなかったはず。昨年のこの時期には、まだ誰も住んでいなかった。
ミッドタウンのわたしたちの住むレジデンスは、ビュープライスというのがあって、上層階の景色が綺麗な部屋に行くほど家賃が高い。ちなみに、ワンフロワー上がるごとに一万円ずつくらい高くなるらしい。
もっとも、わたしが見に行った時には、良い部屋は大抵契約済みで、4階の今の部屋しか空いてなかった。でも、東京タワーが見えるのを気に入って借りた。
まさか、満開の桜の木が真ん前で見ることができるなんて思ってなかった。何か、亡くなった父がごほうびにくれたみたいな気がしている。
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プラスにイメージしないと、つい、あれもこれも
できないと考えてしまいがちです。
明日からのゴールデンウィーク、
プラスの自己暗示で充実させます♪