17日の朝、わが社の株主の山田由理枝さんから、彼女のお父さんが亡くなったと電話。「死に際に会えなかったのが可哀そうで・・・」と、涙声。
それから数分後、実家の母から電話。「パパ、今日、明日らしいの。たぶん、あんたは、無理だと思うけれど、一応言っておくわ」
たぶん、由理枝さんの電話を聴いてなかったら、わたしは、実家の奈良に戻ってなかった。4年前から入退院を繰り返していた父。「そんなこといっても、また回復するかも」くらいに考えていた。 由里枝さんの、「死に際」という言葉が妙に気になった。 しかも、翌日の18日だけは、調整可能なスケジュールだった。 17日は朝から東京ガスさんで講演、夕方は、浜松のヤマハマリンさんで講演。その後、奈良に戻った。
18日の朝、まるで、わたしに「死に際」を見せたかったかのように、わたしと父の弟の目の前で父は亡くなった。今まで動いていた心臓の拍数が、突然・・「0」になった。
人の人生って、ほんと、あっけない・・・。一瞬で終わってしまう。
弟や親戚の人たちの言葉。
「絶対に、あんただけは、親の死に目に会えない・・・と、思ってたわ。なのに、あんただけが、父親の死に目に会えるなんて、お父さん、あんたが気になってたんよ」
医者で無趣味で無口で、毎日、毎日、ひたすら、患者さんのことだけを考えていた。「目の前の患者さんしか興味ないんだ」と、わたしたちは、ずっと思っていた。あんな人間になりたくない・・・と、ココロのどこかで思っていた。 でも、父の死に際は、「まず、目の前のことをしっかりやれ」と、わたしにメッセージしているように感じた。
お父様のご冥福を、お祈りします。
お父様のご逝去を心からお悔やみ申し上げます。
お父様のご逝去を心からお悔やみ申し上げます。
お父上様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみを申し上げます
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
お父様のこと、心からお悔やみ申し上げます。
いつか来る日と思いながら、来てしまうとあまりにも突然のような気がします。
大谷さん、ご家族のみなさまも、どうぞお父様の分も、お体大切になさってください。
父上様のご逝去に際し、心よりお悔やみ申し上げます。
最後にお会い出来た事は、何よりの宝ですね。
運命は、自分で導き寄せるんですね。
お察し申し上げます。
大谷様。
お心遣い、ありがとうございます。みなさんの暖かさに感謝です。ほんま、親孝行は、できる時にしとかなあかんわー。
お父様のご逝去を心からお悔やみ申し上げます。
事業をやっていたら、
「親の~にもあえない。。。」と
よく言われますが、
ご多忙の中、親孝行されましたね・・・。
ご心中お察しします。
御逝去をお悔やみ申し上げます。
臨終に立ち会えたのはやはり大谷さんの何かの力のような気がします。
これからお父さんがいつも見てくれてるとの意識で、より一層頑張りましょうね。
お父様のご逝去の報に接し、
謹んでお悔やみ申しあげますとともに、
心からご冥福をお祈りいたします。
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
お辛いことと思います。
今は悲しみや涙を我慢なされませんように。
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
大谷さんの心中を察して余りあり、今はただこんな言葉しか
思い当たらない私がふがいなく・・・。
世の中、ほんま、いろいろと考えさせられることありますね。ありがたい言葉ありがとうございます。
お父様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。


日に日に体の弱っていく父に暇を見つけて逢いに行く。
分かっているけど、何もしてあげられなく、
心配ばかりかけている自分・・・
思わず、泣いちゃいました(;;)