2008年02月23日
日露戦争とその後
昨日は、セミナールーム「ふらっと」で、「大谷由里子と日本史を学ぶ」でした。講師は、カリスマ日本史講師のむっちゃんこと竹内先生。タイトルは、「日露戦争とその後」竹内先生の人気講座のひとつらしいです。
思わず涙出てきました。感動しました。心が振るえました。
正直、わたし、まったく、日露戦争のこと知りませんでした。「203高地」を題材にした映画を見たはずですが、さだまさしさんの曲につられて行っただけで、まったく、記憶がない。「何かたくさんの人が死んだんだよなあ・・・」「ロシアで革命が起こったから、日本が勝ったんだよな」くらいの、かなり低レベルな知識しかなかった。しかも、興味もなかった。もし、竹内先生のこの講座を自分で主催してなかったら、一生その程度だったかも。何と失礼なんだ・・・と、思ってしましまった。
今の日本があるのは、あの時代、生きて死んで行った人たちのおかげなんですよね。
過去があったから、今がある。そして、今を未来につなげるのが、わたしたちの役目なんだと、本気で感じました。「生きるための日本史」を教えてくださった竹内先生、ありがと。ほんま、長生きしてや!
大谷由里子様のコメント (2008年02月25日 20:43)
■最新のトラックバックせきぐちさん、遠いところ、本当にありがとうございました。これからも、熱く生きたいですね。


前日にそんなことがあったんですね!
博多では、熱く語らせて頂いてありがとうございました。
イデッチや平田さんとも旨くいくと良いですね!
「海軍」任せて下さい!
五島の百姓が、海軍知ってるって、意外な一面でしたでしょ?
本当にありがとうございました。楽しかった。
「やっぱ、大谷さんじゃないとあかん!」という部分が、
僕の中に出来ました。笑顔でがんばります。
島田さん、大谷さん、ありがとうございました。