昨日、全国老人福祉施設協議会さんの若手経営者のリーダー育成の研修会で講師をさせていただきました。参加者は、文字の通り、全国の老人福祉施設の経営者のメンバーです。そんな話をすると、
「ほんま、大谷さん、幅広いねー」
と、関心されます。自分でも、ほんま幅広い・・・と、思ってます。(笑)
でも、みんな一緒です。ケアマネージャーの心の元気だって応援したい。介護している人たちの心の元気を応援したい。そして、ケアマネージャーや介護している人たちの心を元気にできるのは、介護してもらっている人や介護してもらっている人の家族からの暖かい言葉。
「いつもありがと」・・・この一言がどれだけ大切か。
子育ては、必ず子供が成長するし、手が離れるけれど、介護って終わりがない。わたしの母は、自分の両親だけでなく、養父母、そして、姑の面倒を見ただけじゃなく、今、要介護5の父の介護をしている。そんな母を本当に尊敬している。
でも、わたしは、母のようになれる自信なんて微塵もない。ただ、今のわたしにできることは、やっぱり、介護に関わっている人たちの心の元気を応援することくらい。そのためにも、介護の現場に、職場に「笑い」を持ち込みたい。そのためのきっかけ作りを手伝いたい。
ほんま、介護の現場・・・元気にしたいですね。
講師サミットに参加してから、このブログ拝見してます^^
大谷さんのお母様も介護、本当に頭が下がります。
うちの母も祖母、祖祖母、祖父、そしてなぜか親戚のおばさんまで
4人をどっぷり介護して見送りました。
精一杯したから、すがすがしい気分だそうです。
自分もできる自信はありませんが、
身近にそんな人がいることで、そうなったときも心強いです。
人によっては避けて通れないことだから、うまく楽な気持ちで
通りたいと思います!
わたしの母だけじゃないんですね。世の中、すごい人がいっぱいいますね。わたしなんて、そう思うとまだまだだわ。
28日の講演大変参考になりました。
場を盛り上げることの大切さを肌で感じることができました。
空気を読むことの大切さが分かったのは、先生に呼ばれ、壇上で体感した私だけではないでしょうか。スタンディングオベーションは癖になるのがよく分かりました。
介護の現場を元気にしていきます。
また先生のお話を介護の現場の若い職員に聞かせたいです。
ありがとうございます。ぜひ、一緒に場作りをやって行きましょう。


私も施設につとめるケアマネですが、最近とくに
介護職員の離職が多くて、心を痛めます。
大谷さんの研修、いつか職場で受けれたらなぁと
思います。いつも元気をありがとうございます。