2007年12月07日
マイナス言葉
わが社だって、人の集まり。時々、マイナスモードになることだってあります。そうなると、マイナス言葉が出てくる。
「○○さんが、大変じゃないですか・・・」
「ここまで、やる必要ありますか・・・」
などなど。
こうなると、わたしは、カチンと来る。
「マイナス言葉を同調しあっている場合じゃないでしょ」
「大変なら大変で、ちゃんと、大変になる前に口に出すべきでしょ」
基本的に、人のマイナス言葉を聞くのが嫌いなわたし。人を追い詰めてしまう。
ありがたいのは、こんな時に、ちゃんと、リベラルに人の意見を引き出してくれる山本衣奈子講師がいてくれること。さすが、ファシリテーター。みんなの不満も意見もちゃんと引き出してくれる。
「マイナス言葉も問題意識のひとつ」
つくづく、考えさせられます。
でも、やっぱり、マイナス言葉、わたしは、使いたくない。嘘でも、プラス言葉で人生を前向きに生きたい。理由は、放っておくと、かつてのわたし、マイナス言葉の達人に戻ってしまいたくないから。
ちなみに、コンプレックスの塊だったわたしは、マイナス言葉ばかり使っていた。そんなわたしは、高校生のある日、友人に言われた。
「あんたと話していると、マイナス言葉ばかりで、こちらも暗くなるわ」
あの日から、ずっと、プラス言葉を使う努力してきた。不思議もので、プラス言葉を使い出すと、プラスの自分になってくる。
大谷由里子様のコメント (2007年12月10日 13:14)
■最新のトラックバック闘う時、大切なのは、「味方を作る」「相手にも逃げ道を作っておく」ことですよー。


地方でも、役場上がりの、身の程をわきまえない人たちが、理不尽な要求をしてきています。
正面切って、てめーはなんぼのもんじゃい!!っと喧嘩を売れば、
抑えられます。要求を呑んではいけません。
戦わなきゃ!若い人!応援する”Q