2007年12月28日
やすらぎの里日記⑥

6日目ともなると、参加しているいろんな人と親しくなります。朝ごはん食べた後は、マッサージ。そのうちの一人の車で、「山幸」さんというこだわりの干物屋さんがあるということで、干物の買出しに連れていただきました。めっちゃ、おいしそうな干物がいっぱい。しっかり買い込みました。
お天気なので、干物屋さんから1時間ほどの「やすらぎの里」まで散歩。
15時半から退所の面談。やったー♪来たときよりも体年齢が、4歳若返ってました。体重は、2キロ減。何よりも、体脂肪率が3パーセントも下がっていたことが嬉しい。一年間、酷使した体にご褒美をいっぱいプレゼントした気分。2008年も頑張るぞー。
夕食は、何とサラダからデザートまでのコース料理。最後には、ケーキとタンポポミルクのコーヒーまでありました。でも、カロリーは、500キロカロリーらしいです。
何よりも、ここのスタッフが楽しそうに働いていることが印象的でした。明日は、チェックアウト。
ほんとに、あっというまの一週間でした。
この一週間で学んだこと。やっぱり、「楽しく工夫」することが大切ですよね。
みなさん、ありがとう。
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2007年12月27日
やすらぎの里日記⑤

朝食の後、針と灸。ちなみに、わたしは、初めての針と灸。「肩凝ってますよ」と、先生が肩に針とお灸をしてくださった。なんとなく軽くなった気分。ぜんぜん痛くないんだ・・・。もっとも、「絶対、嫌という人は、言ってくださいね」と、先生はおっしゃってました。やっぱり、どうしても針は苦手・・・という人もいるそうです。
DHCさんがやっている赤沢温泉の日帰り温泉館まで歩いてみました。ここから、歩いて30分くらい。
「露天風呂が絶景よ」
と、先に行ったメンバーから噂は聞いてました。
ほんま、絶景でした。エステや宿泊施設もありました。結構、人気のスポットで、人、たくさんいました。ちなみに、平日1200円、土・日曜日など休みの日は、1600円らしいです。(行く人は、ちゃんと調べてね)ちなみに本日は、1200円でした。結構、ゆっくりできます。
こんなにのんびりして、おいしいもの食べてて、毎日マッサージしてもらって、いつのまにか、体重2キロ減ってた。南の島に行くより、毎年ここでもいいかも(^^)♪
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2007年12月26日
やすらぎの里日記④

毎日、18時半以降飲み食いしないのって、とても体にいいのかも・・・。あまり苦もなく、体重1キロ減りました♪
朝食の後、本日は、アロママッサージをしていただきました。もちろん、これも付いているんです。何かすっごくトクした気分。
ご機嫌に昼から散歩。テディベア美術館のカフェで、コーヒーを飲もうとしたところ、つい、プリンも頼んでしまった。(先生、ごめんなさい!!)一日、600キロカロリーの半減食プランのはずが、本日、プラス400キロカロリーになっている・・(^^;。。 でも、おいしかった。
せっかくなので、何とかカロリー消費しょうと、歩きました。ありがたいことに、遊歩道がいっぱいあって、景色も楽しめます。ちなみに写真は、大淀・小淀といって、海の水が溜まった自然のプール。絶景です。こんな風に、周辺にいっぱい散歩コースがあるので、結構飽きません。ただし、誘惑も多い。
17時からは、足踏みマッサージ。二人ペアになって、相手を踏むのですが、結構、ツボを踏まれるって、気持ちいい。
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2007年12月25日
やすらぎの里日記③

朝食の前に治療。ひまし油をおなかに塗って暖めると、腸の働きがよくなるそうです。と、マッサージ。朝食を食べた後は、元気に伊豆高原の駅まで散歩。意外とお店があることを発見。おいしいマンボウを食べさせてくれるところもあったけれど、わたしは行けない。(泣) チェックアウトしたら、帰りに寄ろうかなあ。(^^;
14時からは、オーナーの大沢先生が、みんなをドライブに連れてくださいました。いろんな周辺の観光地に連れてくださるだけじゃなく、姉妹館の「やすらぎの里・高原館」では、フルーツ・ティーをごちそうになりました。
このフルーツ・ティーにみんな感動。薄めの紅茶で、いちご、メロン、ほしぶどう、オレンジ、りんご、レモンなど、いろんなフルーツがそのまま入っている。くだものののエキスがいっぱい詰まっていて、美容にもよさそう。(写真がそれです)
ほんま、大人を楽しく遊ばせてくれます。(^^)
17時からは、自分でもできる整体術を指導してくださいました。ちょっとした動きをしてみることで、体のゆがみが取れたり、肩こりや腰痛の予防になるみたいです。いろいろ体の勉強にもなりました。
自然食がおいしいだけじゃなく、心身ともにリセットできていく感がいいですね。ちなみに、年賀状は、はかどっていない・・・。
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2007年12月24日
やすらぎの里日記②

体質改善コースを選んだのは、正解。ごきげんに一日を過ごしています。
朝7時半から簡単な体操。その後、お風呂に入って10時から朝食。
昼寝したり、温泉入ったり、年賀状書いたり・・・と、結構充実。
14時からは、1時間のマッサージ。ちなみに、この施設のウリのひとつは、宿泊日数に応じて、毎日1時間の無料マッサージが受けられること。しかも、カッピングやアロマなどいろんな種類が受けられます。これだけでも、何かトクしたみたい。(笑)
15時半から散歩、17時からヨガと、自由参加のプログラムも充実しています。18時~の食事も感動。これで、一食300キロカロリーなんて信じられない。
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2007年12月23日
やすらぎの里日記①
本日から、伊豆高原の「やすらぎの里」にて、6泊7日の体質改善コースにチャレンジ。「ライブで様子教えて」の期待に答えて、ブログ書きます。
参加者の顔ぶれを見ていると、20代と思われそうな女性たちから、70歳以上の女性まで幅広い。20人とちょっとくらいの人数かな・・・。
半分くらいの人が断食コース。ちなみにわたしは、一日600キロカロリーの半減食コース。「どうせ6泊だから」と、年賀状の束を持ち込みました。聞いてみると、この時期の参加者、年賀状を持ってきている人が多いみたい。
「年賀状書き、はかどってます?」があいさつです。
伊豆の海を見渡せるトレーニングルームで、早速30分のウォーキングマシーンを体験。ちなみに、消費したカロリーは、50キロカロリーでした。
温泉に2回も入って、極楽、極楽。食事も、自然食で、めっちゃおいしい。「こんなに食べても300キロカロリー!」と、めっちゃ感動。かぼちゃの味噌汁に、いかと高野豆腐の煮つけに貝と野菜の炒め物に胡麻和えにお赤飯。けっこう、ごきげんです。
ちなみに、ライブで写真も載せようと思ってたけれど、すっかり写真を撮るの忘れてた。(笑)
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2007年12月22日
今年最後のセミナー
昨日、19時から今年最後のセミナーを、セミナールームでやりました。
忘年会もピークの金曜日、「どんな人が参加するんだろう?」「もしかして、申込ないかも・・・」と思っていたけど、20人が参加。大阪から出張をからめてきてくれた女性。「何となく・・・」で来てくださった社長。講師としてパワーアップしたくて勉強に来た方。それぞれの思いは、バラバラ。
来年に向けてのいいイメージつくり、今年の棚卸、素敵な2008年にするための行動宣言など、めいっぱいやらせていただきました。でも、セミナーで、その年を締めくくるなんて、わたしの今までの人生ではありえない。
思えば、ついこの間までのわたし、この時期は、毎日忘年会と称して飲み歩いていた。しかも朝まで。でも、ここ数年は、リーカレメンバーとの忘年会くらいしかやってない。お客さんと飲みに行ったのも、先週の名古屋の久津運送の社長くらい・・・。この時期、結構、振り返って、勉強したり。セミナーしたりしている。いつのまに変化したんだろう?
決して、飲み会が嫌いなわけでもない。ただ、飲まなくても、本音で語れるし、コミュニケーション取れることに気づいたからかも。別に忘年会しなくても、ちゃんと必要な時に飲んでるからかなあ。
40才過ぎたら、時間がリスク。弾ける年末もいいけど、じっくり考える年末もいいかも。
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2007年12月21日
大掃除
本日、オフィスの大掃除です。どうなることやら・・・。
大掃除になると思いだすことがある。
幼い頃に養女に出されたわたしの母は、きっと、いろんなところで苦労したと思う。しかも、軍人だった祖父は、戦争に負けたことによって、かなりおかしくなっていた。引きこもり、気が狂ったようになっていたらしい。もっとも、わたしが生まれた時ころには、日本も落ち着いていて、とってもいいおじいちゃんになっていたけれど・・・。
嫁・姑など山ほどトラブルを抱えていた。しかも、学生結婚したうちの両親は、貧乏だった。たぶん、いろいろ苦労していた。
わたしが小学校の5年生くらいのころ、大掃除の後、一緒にお風呂に入っていた。その時の母のセリフ。
「人生なんて、嫌なこと山ほどあるわ。でも、大掃除した後、熱いお風呂に入ったら、全部忘れるわ」
大掃除の後、熱いお風呂に入って、その年の嫌なことは全部忘れる・・・。これ、とても大切なこと。そう思って、大掃除するぞー。
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2007年12月20日
日本女子大
昨日、日本女子大の人間社会学部の大沢真知子教授に誘われて、日本女子大で90分の講義をさせていただきました。
自分が、大学生のころを振り返ってみると、授業なんて聞く生徒じゃなかった。平気で編み物したり、居眠りしたり、隣の人と話したり、ほんま、最低の生徒だった。それだけに、かなりドキドキ。普段は、社会人を相手にしているわたし。仕事の話、モチベーションマネジメントの話をしてもどうかなあ?などなど、結構何を話すか悩んだわたし。
でも、さすが、大沢先生の教え子たち。イキイキとわたしの話を聞いてくれる。18才から22才のメンバーだけに、「いっぱい可能性があること。自信を持って生きて・・・」を思いっきり伝えたい。
伝わったかなあ。素敵な機会をいただいて、感謝です。
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2007年12月19日
カンを働かせる

昨日、銀座のギャラリー「無境」のオーナーの塚田晴可さんの好意で、「魯山人の器を楽しむ会」をしてみました。その中で、塚田さんから聞いた話。
「大切なのは、カンを働かせること」
五感を磨くと見えないものが見えてくる。感性が磨かれるらしい。
器のことなんて、ほとんどわからないわたし。でも、器からのパワーは感じられる。これを「オーラ」というのだろうか。ほんとに素敵な機会をもらったことに感謝です。
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2007年12月17日
KY
空気ょ読めない人のことを「KY」というらしい。最近、わたしたちの周囲でも、「〇〇さんKY」なんて話になる。元々関西人で、ツツコミ系のわたし、「今から思うとあの時、空気読めてなかったよなあ・・・」なんてことだってたくさんある。
そこで、わが社の講師の山本衣奈子さんと、「どうやったら空気読めるんだろう?」と、話していた。出た結論。
やっぱり、ちゃんと、人を見て、人の話を聞こうとすること・・・。
相手がどんな顔をしているか、ちゃんと相手の観察をするって大切。
でも、わたしは、「空気を変える」ことにもこだわりたい。いくら空気を読め・・・と言われても暗い空気は避けたい。やっぱり、あったかい空気を作りたい。楽しい空気を作りたい。
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2007年12月14日
木久蔵をキクゾウ
本日、「木久蔵をキクゾウ」ということで、昼から会社を閉めて、仲間やスタッフと、当社の講師、山本衣奈子さんのお友達、二代目林家木久蔵さんの襲名披露の落語を聞きに行ってきました。場所は、国立演芸場。ちなみに、わたし、ちゃんと、演芸場で落語を聞いたのは、初めてでした。
吉本興業時代、漫才チームのマネージャーだったわたしは、ホントに、ほとんど落語というものと無縁でした。そして、あんまり興味もなかった。しかも、関東の落語なんて、全く興味なかった。それどころか、人を落として笑わせるあの芸風、あんまり好きじゃなかった。
でも、結構おもしろかった。ちゃんとした落語って、結構おもしろいんだ。
そして、二代目木久蔵さん、ほんまに、いいキャラでした。絶対、嫌われないタイプ。めちゃめちゃ落語を楽しんでいる。絶対にお父さんよりいいです。ひょっとしたら、落語界に新しい風を起こすかも。楽しんでやることの大切さを見せていただきました。
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2007年12月13日
プロのオーラ
昨日、元東京コレクションなどのモデルとして活躍された高岡よしみさんを招いて、当社の出版プロデューサーの中森勇人さんが、ウォーキングのセミナーを開催されました。
高岡さんは、結婚して出産・・・しばらく専業主婦をしていたけれど、「ウオーキングの講師をしてみない?」と、声をかけられて講師に。わたしたちに、きれいに見える歩き方、やせる歩き方など教えてくださいました。メンバーの歩き方が、みるみるうちに変化して行く姿に感動。
モデルさんって、歩き方で、「怒り」「悲しみ」「喜び」を表現するらしい。
「ちょっとだけ、見本見せてください」と、お願いしたところ、
「わたし、長いこと現役離れていたから、かつてほどのウォークは、無理ですよ」
と、照れながら、「じゃあ、少しだけ・・・」と、見せてくださいました。
それは、立派なモデルでした。「モデル」というオーラがセミナールームにあふれてました。まさに、「プロのオーラ」見せていただいた瞬間でした。
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2007年12月12日
男女共同参画
結構あります。「男女共同参画」の講演。そして、「仕事と家庭の両立」についての講師を頼まれます。
わたしは、両立なんてできてない!人生を楽しんではいるけれど、ワーク・ライフ・バランスを人に偉そうに語れるほど、立派な人間じゃない。必死で、もがいている。でも、「心の元気」と、「お互いを認める」ことの大切さは、伝えたい。
だいたい、仕事と家庭の両立のための法律も大切だけれど、両立できる環境整備のほうがもっと大切だと思っている。シングルマザー、シングルファザーでも、子育てできる国にすることのほうがもっと大切じやないだろうか。
研修を通して、新しい出会いがあったらいいなあ・・・とは、思っている。ちなみに、わたしたちの研修をきっかけに結婚したカップルは、8組。(笑)自分の周りで、ハッピーがあるのは、とっても嬉しい。男が女が・・・じゃなく、お互い「人」として高めあえる関係がステキだよなあ。いつまでも、錆びない関係の仲間をいっぱい作りたい♪
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2007年12月10日
イメージ
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2007年12月09日
マルナカ
鹿児島の薩摩川内市に、スーパー「マルナカ」さんがあります。
わたしたちの仲間、夏川たつやさんが、このスーパーに入り込んで研修しています。本日は、年末ということもあって、わたしも行かせていただいて、感謝の気持ちを込めて、取引先さんも呼んで、パートや社員の方と一緒に研修でした。
ひとつのスーパーが、払うには、決して安くない研修費です。しかも、人の出入りも激しい。研修費が無駄になることだってある。でも、なぜ、ここの社長が研修をやりだしたか。
「社員、スタッフを愛しているから」
「マルナカで働いて良かった・・・と、思って欲しいから」
こんな話を聞くと、わたしも夏川さんも、ジーンときます。
まだまだ始まったばかり。でも、絶対に、いただいたお金、無駄にしたくないです。
会社を、町を、取引先を元気にしたい。
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2007年12月07日
マイナス言葉
わが社だって、人の集まり。時々、マイナスモードになることだってあります。そうなると、マイナス言葉が出てくる。
「○○さんが、大変じゃないですか・・・」
「ここまで、やる必要ありますか・・・」
などなど。
こうなると、わたしは、カチンと来る。
「マイナス言葉を同調しあっている場合じゃないでしょ」
「大変なら大変で、ちゃんと、大変になる前に口に出すべきでしょ」
基本的に、人のマイナス言葉を聞くのが嫌いなわたし。人を追い詰めてしまう。
ありがたいのは、こんな時に、ちゃんと、リベラルに人の意見を引き出してくれる山本衣奈子講師がいてくれること。さすが、ファシリテーター。みんなの不満も意見もちゃんと引き出してくれる。
「マイナス言葉も問題意識のひとつ」
つくづく、考えさせられます。
でも、やっぱり、マイナス言葉、わたしは、使いたくない。嘘でも、プラス言葉で人生を前向きに生きたい。理由は、放っておくと、かつてのわたし、マイナス言葉の達人に戻ってしまいたくないから。
ちなみに、コンプレックスの塊だったわたしは、マイナス言葉ばかり使っていた。そんなわたしは、高校生のある日、友人に言われた。
「あんたと話していると、マイナス言葉ばかりで、こちらも暗くなるわ」
あの日から、ずっと、プラス言葉を使う努力してきた。不思議もので、プラス言葉を使い出すと、プラスの自分になってくる。
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2007年12月06日
顔を見て話す

なんだかんだいっても、顔を見て話す・・・って、大切です。
研修って、究極のライブだと思っています。目の前のお客さんに対して、100パーセント。手を抜けないから楽しい。
本日、御殿場の富士ゼロックスさんの研修所での研修でした。年間通して、わが社の講師陣がお仕事いただいているのですが、講師同士で、結構意識しています。というのも、参加者の5段階評価が返ってくるから・・・。
勝ち負けじゃないけれど、「絶対に自分が最高の研修したい」。本日も2時間、めいっぱいやりました。もっとも、終わってから、反省することもいっぱい。「あんな話も入れたらよかった」「順番、変えたほうが良かったかなあ・・・」などなど。
でも、顔を見て話せるって、とても大切です。相手の表情から感じさせられることって、いっぱいある。まだまだ、わたしも未熟。でも、もっともっと、パワーアップしたいな♪
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2007年12月04日
リーダーズカレッジ
本日、リーダーズカレッジ大阪校のメンバー何人かと飲んでました。先週の土曜日は、富山校のメンバーと忘年会。
ほんとに、メンバー、わたしに気を使ってくれているのか、いないのか・・・。飲むと、いろんな話が出てきます。「コーチングとは・・・」という話から、自分たちの趣味、彼氏、彼女の話まで。
そして、気づかされた。わたし、このリーダーズカレッジが原点だったってこと・・・。リーダーズカレッジを盛り上げようと思って、「コーチング」を勉強した。少しでもみんなの役に立ちたくて、いろんな講師の話を聞きに行くようになった。
最近、「どうやったら、他の人でもやってもらえるか・・・」を考えてた。それが、会社として進むべき道だと思っていた。でも、わたし、やっぱり、リーダーズカレッジ好きだった。目指していたのは、松下村塾だったはず・・・。それがいつのまにか、「慶応」「早稲田」目指そうとしていた(よく言いすぎ・・・)。
どうして、人って、大きくなると、システムを作りたがるのかなあ。ひとつぐらい、「わたしでなきゃダメ」という場所があってもいいかもしれない。なーんて、久しぶりに、いろんなことを考えてます。
リーダーズカレッジの詳細はこちらから☆
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2007年12月03日
獅子頭

昨日は、白山市で、生涯学習の講演会でした。
市長のあいさつで、「いつでも、どこでも、身近なところから学べる」という言葉・・・「ホントにその通りだなあ」と、感動しました。学校に行けなくても、いろんなとこから、いろいろと勉強されてきた市長らしい言葉。そして、「教養のある人が大切にされる」・・・本当にその通りかも。
文句を言うのは簡単。でも、教養があるからこそ、人を思いやれる。そして、その教養は、良い学校を出たからとかじゃなく、「学ぼうとする姿勢から出てくるもの」。わたしのほうがいい話を聞かせていただきました。
そして、会場があった鶴来という町。ここには、日本一大きな「獅子頭」、つまり、獅子の頭があります。
芸能や音楽は、かつて、神とのコミュニケーションを取るためのものだったらしい。
わたしもひとつ、学んで帰りました。
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こんにちは。楽しそうで良いですね。
僕がいった半断食は食物の勉強有り、片道1時間以上かかる山道の往復有りと過酷なものでした。辛かった記憶しかありません。
その時のマイナス分はしっかり1年かけて取り戻してしまいましたが・・・。
一年に一回体のリセット、素敵ですよね。
残りの日程楽しんでください。