2007年11月30日
島根日帰り
本日は、島根県でした。ワーク・ライフ・バランスの講師でした。わが社の講師陣は、わたしも含めてみんな、ワーク・ライフのバランスを崩したことのある人間ばかり・・・。(笑)しかも、昨日も仕事のことで、夫婦でかなり言い合いしていたわたし。だからこそ、心の元気がどれだけライフ・ワーク・バランスに必要か・・・も分かっているし、どんな制度が必要かも語れるのかもしれない。
そして、島根県は、出雲大社もあって、神様の集まる県です。
わたし、宍道湖がとっても好きです。だから、出雲空港で降りて、松江に行くのが、とっても好きです。一人で、レンタカーを借りて、松江に向かいました。
ちょっとだけ時間があったから、玉造温泉に立ち寄って(初めてでした)、宍道湖をポーッとながめてました。つまんないことなんて、忘れられた。
イライラしている場合じゃない。何が大切なのかを見極めて、目の前のことからコツコツするしかない。
神様が、呼んでくれたのかもしれない本日の島根県でした。感謝です。
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2007年11月29日
なんでやねん
昨日、セミナールームで、文房具のセキセイ株式会社の社長、西川雅夫さんのお話を聞かせていただきました。
西川社長は、縦置きファイルのシスボックスなど、様々な新しいタイプの文房具の発明者でもあります。そして、わたしたちの仲間の中森勇人さんプロデュースで、「なんでやねん」という本を出されました。
西川社長いわく、「発明の原点は、『なんでやねん』という考疑心を持つこと」。
デパ地下がはやるのはなんでやねん?
仲人を立てなくなったのはなんでやねん?
代行ビジネスが流行るのはなんでやねん?
なんでやねん・・・と考えているうちに、トレンドが見えてくる。新しい発見があったり、発明ができたりするらしい。
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2007年11月28日
ケ・セラ・セラ
本日の毎日新聞に、「ケ・セラ・セラ」の語源が載っていた。
今日まで、「なるようになる」だと思っていた。そう思っている人も多いのでは?
「裸足の伯爵夫人」という映画が語源らしい。
そして、この言葉の本来の意味は、「起こるべきことは、必ず起こる」ということらしい。
「おーっ」
今のわたしにぴったりの言葉。ほんまに、山ほどいろんなことが起こる。人の数だけ問題も起きるし、動いた分だけ、楽しいことも悩みも起こる。
「なるようになるさ」もいいけど、「起こる時に起こる」のほうが前向きっぽいかなあ。
人生に無駄なことなんてない。どんな事件も自分で受け止めて、解決するしかないんだよなあ。
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2007年11月27日
3連休
とっても、嬉しいことに、わたしは、3日間、すべてお仕事でした。でも、仕事があるってありがたい。そして、この3連休にも、「勉強をしょう」としている人、「学ぼうとしている人」「学んでいる人」がいること、いっぱい知りました。同じ「志」を持つたくさんの人と出会えるわたしは、とっても幸せ♪
それにしても、やっぱり、すごい人でした。23日の日。わたしは、春日井市の教育組合で仕事でした。東京駅は、人、人、人。チケットのあったわたしは、座れたのですが、この間ので九州の福岡県にいて、今は、わが社のスタッフの杉本くん、20分前に行っても座れなかったらしい。彼は、
「20分も前に行ったのに・・・」
もちろん、わたしは、
「20分前に行く、あんたが悪い」
と、突っ込み。
「でも、福岡だったら、座れますよ。しかも、こんなにたくさん『のぞみ』走っているのに」
「あほ、ここは、首都よ。人口、どれだけあると思っているの!」
なんて、会話を交わしながら、やっぱり、地方の元気・・・考えました。
3連休も終わって、これからは、年末に向かって、仕事の山、片付けるぞー。
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2007年11月19日
新巻鮭
17日の土曜日、わたしの主宰する「リーダズカレッジ」のメンバーが集まって、手作りのお祭りでした。ゲームあり、漫才ありと、たくさんの企画でみんなで楽しませていただきました。
そして、手作りビンゴの商品、一等を、わたしに当ててくれました。気持ちはとっても嬉しいけれど、何とその商品は、「新巻鮭」。
「えーっ、いらない」なんて、絶対に言えない。でも、わたしは、新巻鮭を料理したことなんてない。「ありがとう」と言いながらひきっってる。そして、みんなもそれを期待して、笑っている。
わたしは、15日に引っ越したばかり。まだ、キッチンも新品の包丁も使ってなかった。もちろん、その夜は、とにかく鮭と闘うしかない。島田くんが、「任せておいて」。
新居のキッチンは、たちまちシャケの臭い。でも、切って行くうちに、「おいしそう」。
切り身にしました。そして、冷凍しました。今度は、みんなでシャケパーティかな?
リーカレのみんな、ありがとう。
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2007年11月16日
かるみ
本日、毎月恒例の「大谷由里子と歴史を学ぼう6回シリーズ」竹内 睦泰先生のセミナーでした。

一番印象に残った言葉は、「かるみ」。
松尾芭蕉の俳句には、「わび・さび」と「かるみ」が大切なキーワードらしい。
「かるみ」とは、「情報を取って、情報を分析して、誰にでも分かる言葉で伝えること」。
わが社の講師陣が、こだわらなきゃならないのは、この「かるみ」だ!
情報なんて、今の時代どこでも取れる。大切なのは、これを分析して、いかに誰にでもわかる言葉で楽しく伝えられるか・・・。
本日、風邪でダウンされていたにもかかわらず、パワー前回の竹内先生から、またまたたくさんのことを学ばせていただきました。歴史を知るということは、人生の視野に深みを持たせること。視野に幅と深み・・・。2008年のわたしのキーワードです。
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2007年11月15日
選客商売
昨日は、セミナールームで、下着販売の会社、「ファンデ」の社長、津田綾子さんにいらしていただいてのセミナーでした。
社長の津田さんは、「お客さんを選ぶ」ということで有名になりました。テレビでご覧になった人もいるはず。
「アベックでの買い物禁止」
「子連れでの買い物禁止」
「飴をなめたり、ガムを噛んでの入店禁止」
などなど、このお店で買い物をするには、きちんとマナーがなっていなければダメ。でないと、社長の津田さんに、「ここで買い物しないで」と、言われる。
じゃあ、なぜ、そんなことをするのか。
それは、津田さんのこだわり。
良い品物を良いお客さんに安く買ってもらう・・・それが一番商売で大切なことだから、下着を痛めるようなお客さん、お店を大切にしないようなお客さん、他の人に迷惑をかけるようなお客さんに来て欲しくない・・・とのこと。
でも、もっと、恐い人なのかなあ・・・と、思ったら、とってもステキな女性。感謝の気持ちを持って、人を立てるということもきっちりされている。しかも、すごくやさしい。わが社のスタッフの笑顔応対を褒めてくださって、わが社のメンバーも、とってもご機嫌。
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2007年11月12日
看板

セミナールームに看板が上がりました。
浅草線「宝町(A6)」の階段を上がると、ブルーの看板「ふらっと」が目に入ります。「ちょっと、スナックみたいかなあ」「でも目立つよね」と、何かワクワク。
一年前の5月、ここにセミナールームを開設してから、ずっと、なかなかデザインも決まらず、前に大家さんが経営していた雀荘「宝町クラブ」の看板のまま放っていました。時々、酔っ払ったおじさん4人組がやってきて、目が点・・・ということも。(笑)
今回、「初心を思い出して」看板を上げました。
「このセミナールームが原点だね」と、一人でも多くの人に言って頂けるような場所にしたい。これからのわたしたちの夢です。
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2007年11月09日
開運スポット
大谷さんの開運スポットは・・・と、よく聞かれます。
実は、いっぱいあるのですが、そのうちのひとつは、山形県酒田市の「海向寺」。
ここに、即身仏が二体並んでいます。即身仏が二体並んでいるのは、ここだけらしい。そして、わたしが初めて行ってから、6年くらいになるかなあ・・・。その時もひとつだけ願いごとをしました。それは、結構叶えられない願いだった。でも、そのひとつが叶ったんです。それからは、毎回、お礼に行ってそのたびにひとつ願いをして帰る。
行くたびにひとつだけ願いごとをしてくる。これが、大切らしいです。欲張っちゃダメらしい。嬉しいことに、常にそのひとつの願いを叶えてもらっている。先月も行ってきました。もちろん願ったのは、娘の大学合格。叶えていただきました。第一志望に合格しました。ホッ。
わたしの開運スポットのひとつですが、ホントに神秘な場所です。
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2007年11月06日
リニューアル
志縁塾のホームページがリニューアルされつつあります。
お客さんの目線に立ったホームページ・・・と、思っているのですが、なかなか難しいですね。おまけに、システムのことなんて、アナログなわたしには、まったくわからない。できる人を尊敬するのみです。
でも、リニューアルされて行くのを見ると、ちょっとワクワク。楽しくなります。いいホームページになるといいな。
そして、何よりも嬉しいのは、お客さんたちが、「リニューアルしたんだね」と、声をかけてくれること。お客さんに見られてることが嬉しい。自分たちだけの力じゃ大したことできないけれど、いろんな人と動いていると、いろんな変化がある。
まだまだ、たくさん、リニューアルしなきゃならないことばかり。でも、新鮮な気持ちでひとつずつ関わって行きたい。ちなみに、スタッフも11月からプチ変化です。
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2007年11月05日
こだわり
わたしたちが作っているNPO「笑いと幸せ研究所」では、年4回「ケセラセラジャーナル」という新聞を作っています。
その1月号のテーマが「こだわり」。編集会議をしていると、いろんな「こだわり」の話が出てくる。編集者の一人のいっしーは、40才目前で、只今就職活動中。「どうせなら、こだわりたい」と、就職活動奮戦期を語ってくれた。
「TOICは、700以上なきゃ書く意味ないそうです。だから、わたし、今回の就職活動で、英語も勉強することにしたんです」
「英検2級じゃダメなんだ・・・」
「思った以上に40歳代の女性の転職多いんです。しかも、結構、引き合いあるんです。」
「ということは、わたしもOKかな」
編集長のみゆきさんは、美と健康にこだわり中。
11月の連休は、わたしが勧めた断食道場にリセットしに行くそうです。ちなみに彼女、別に普通に可愛くて美人です。
わたしも、ステキなご縁にこだわりたいな♪
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2007年11月01日
謙虚
40歳からのコミュニケーションということで、最近マイブームになっているのが、「謙虚」という言葉。
ところが、意識すればするほど、「謙虚でないなあ」という自分と遭遇する。やばい!
というのも、どこかに、「自分は間違ってない」という思い込みがある。よく、うちの島田社長にも、『大田にさんは、自分が正しいと思っている」と、突っ込まれる。そして、いつも、わたしが返す言葉。「島田さんこそ、自分が正しいと思ってるでしょ」
これ、最悪のコミュニケーション。
いつも研修では、「I feel ・・・」で話しましょうなんて言っているのに。完全に、「You always・・・」だわ。
「謙虚」になるには、やっぱり、「認める」「受け入れる」「歩み寄る」ということが必要だとつくづく考えさせられる。自分の考え方だけじゃなく、人の考え方を受け止める。簡単そうで難しい。
そこで、「謙虚」に「教えて」作戦を開始することにした。人としてパワーアップしなきゃ。
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何で議論したのか・・忘れました。(^^;)
笑顔のステキな由里子さん、今度は一緒に出雲に行こうね。