2007年10月

日本酒

とっても、尊敬するカリスマ日本史講師、竹内先生の日本酒のセミナーします。

88の手間ひまをかけて作るお米。そして、それ以上に手間ひまかけて作られる日本酒。世界で一番手間ひまをかけられるお酒です。

日本では、焼酎ブームらしいけれど、海外では、日本酒ブームのところもあるらしい。実際、ロサンゼルスの日本料理のお店で、吟醸酒を飲んでいるアメリカ人の人たちをたくさん見ました。
パリの三ツ星レストランのメニューにも日本酒があるそうです。素材を生かした自然食には、日本酒が合うらしい。

そんな日本酒の歴史を日本酒を味わいながら学ぶ・・・わたしのやりたかったセミナーのひとつです。

昔の人がどんな思いで日本酒を作って、どんな思いで神様に奉げたのか・・・。ワクワクです。

11/24(土)の竹内先生の日本酒のセミナーの詳細はこちらから☆

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Y氏のブログ

我がセミナールームのお客さんには、いろんな人がいる。

その中の一人のY氏。いつも温厚だし、来ると結構前のほうで、いつもセミナーを楽しんで帰ってくれる。

そんな彼からメールをもらった。そして、「僕が書いているブログです」と紹介してくれた。最初は、深く考えずに読み始めたブログ。途中から、ほんまに、いっぱい考えさせられて、いっぱい、感動をいただきました。

彼に学習障害の子供がいるなんて知らなかった。そして、彼が、その子供と家族で向かい合っている姿に、わたしのほうが学ぶことがいっぱいあった。

子供の力を信じるってどういうことか。夫婦の価値観の違いをどう埋めて行くか。ぜひ、子育て中の方もそうでない人も読んでみてください。

ちなみに彼は、「親が勉強を辞めて、子供に勉強やれは、ダメじゃないか・・・」と、学びを続けておられるそうです。わたしが、いっぱい教えていただきました。

Y氏のブログは・・・。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/eigodeyume/ld-contents.html

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日本史

26日、「大谷由里子と日本史を学ぶ」をスタート。
講師の竹内先生をくどいての開催です。

何よりも感動した言葉、
「誰にだって、戸籍がどうであれ、父と母がいるんです。そして、その父と母にも父と母がいる。そして、その父と母にも・・・。つまり、歴史を学ぶということは、自分のルーツを探るということなんです」
なるほど。

「織田信長、とか坂本龍馬の話は、みんな食いついてくる。でも、『先土器時代』なんて言っても誰もくいついてこない。でも、縄文時代、弥生時代にもたくさんのおもしろそうな話があるんですよ。僕は、楽しくそれを伝えたい」

パワーあふれる講演に、みんな圧倒されっぱなし。古代の日本人は、リゾット食べて、クッキー食べて、ワインを飲んでたらしい。
これから、このシリーズ、わたしもとっても楽しみです。

次回以降の詳細はこちらから☆

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ララコープさん

昨日は、長崎市でララコープさんでのベンダーさんたちの前で講演でした。

とっても嬉しかったのは、ララコープさんと取引先の社長さんたちの何人かが、「実は、前にも大谷さんの話を聞いたんだよ」とおっしゃってくださったこと。そういえば、かなり前に、富士通さんのユーザー会で長崎で講演したんです。

そこで話を聞いてくださった何人かの社長が、わたしを押してくださったそうです。「一回、聞いたからいい」じゃなく、「もう一回、会いたい」と思ってくださったことに感謝です。

わが社の講師たちにも言っている。「また、会いたい」「他の人にも会わせたい」と思われる講師になってね・・・と。でも、これ、口で言うのは簡単だけれど、とっても難しい。そして、人は飽きっぽい。

それだけに、今回のララコープさんでの講演会。わたしも、めちゃめちゃ元気をいただきました。「大谷さん、マンネリ・・・」と言われないように、新しいネタ仕入れなくちゃ。

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バージョンアップ

人が伸びている・・・そんな姿を横で見ていると、とっても楽しい。

わが社の講師の1人、山本衣奈子さんがまさにその状態。30代、講師としてして伸び盛りの彼女、研修をやるたびにネタも技術も増えてくる。
昨日も、神奈川県情報サービス協会さんで、彼女と二人でセミナーをしたけれど、勢いもあるし、新しいネタも出てくるし、正直、「おーっ」と、わたしも感動。
負けてる場合じゃない・・・と、思いつつ、「やっぱり、若さじゃ負けるよなあ」と、ちと弱気。「いや、経験では、まだまだ」なんて、自分を慰めてたりして。(笑)

わが社の講師の1人、夏川たつやさんも、ほんま、この一年で伸びてくれました。お互いにいい刺激になっています。一緒にバージョンアップできたらいいな♪

来年の新春特別講演会は、3人でチャレンジします。伸び盛りの二人、ぜひ、ご覧ください。そして、わたしも、まだまだ、ステキに伸びたいな。


あさくら りえこ様のコメント (2007年10月30日 09:46)

バージョンアップした山本さん、夏川さん、そして
大谷さんにお逢いするのを、楽しみにしています。

新春特別講演のチケット、届きました!ありがとう
ございます。友人と一緒に行きます。

一緒に伸び続けるよう、自分なりのバージョンアップを
していきます。

大谷由里子様のコメント (2007年10月31日 14:49)

一緒に成長できるとステキですよね。

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ハッピー・ウェディング♪

20日の土曜日、わたしの主宰するリーダーズカレッジの生徒二人が結婚することになったので、お祝いのランチパーティを主催しました。

女性は、よねちゃん、30歳。男性は、佐々木くん40歳。女性は、リーダーズカレッジの一昨年のメンバー。昨年、デートでわたしの「新春特別講演会」に来てくれたらしい。その時に、彼が笑いもせず、わたしをナナメに見ている姿を見て、「あなた、リーカレに行ったら・・・」と突っ込みを入れたらしい。

そして、その言葉を聞いた佐々木くん、本当に今年、わたしの主宰するリーダーズカレッジの生徒に参加してきた。最初、結構堅かった佐々木君、今も堅いなりに、「笑いの分かる男」に変身して行っているのが分かる。そんな彼らのために、お祝いランチのために集まってくれたみんなも大盛り上がり。

男性陣は、「ええーなあ。10歳も年下のステキなよねちゃんと・・・」「俺らのほうが笑いも分かっているのに」と、突っ込み。

いずれにしても、幸せそうな二人を見ていると、こちらもハッピーな気分になりました。

今月のリーカレの様子は、「河野晶子デスク日記」&「山本衣奈子ブログ」でご覧いただけます(^^)
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佐々木康昭様のコメント (2007年10月24日 21:05)

東京校 9期生の佐々木です。
いよいよ今週末、ドキドキの三日前です。

いよいよ挙式まで一週間、昨日は久々の講義の後に素敵なお祝いランチを企画していただいて、
どうもありがとうございます。智子さんと一緒に大変感激しています。

昨日はみなさんからいただいた交通費で銀座に行き、結婚指輪を受け取ってきました☆
素敵なプレゼントも早速広げて楽しんでいます。本当にありがとうございます。

式と披露宴は10月 27日 (土) 、熱海 GINZAN にて行います。
一日一組限定、明るい庭園に小鳥がさえずり豊かな眺望に恵まれた会場です。

二次会にお越しいただけるみなさん、どうもありがとうございます。

新喜劇公演の DVDは、宿の三次会でみなさんと一緒に観たいと思っています。
またみなさんの元気な笑顔にお会いできることを楽しみにしています。

大谷さんを始め、みなさんからメッセージをいただいたとおり、
これを新たなスタートとして、楽しいときも苦しいときも一緒にがんばります。

これからもよろしくお願いしますね。
よろしくお願いいたします。ご機嫌よう。
リーダーズカレッジ東京校 佐々木康昭・智子

大谷由里子様のコメント (2007年10月25日 11:13)

結婚は、ゴールじゃなく、スタートだからね!

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ソウル

昨日、一昨日と一泊二日でソウルに行ってました。

20年前から韓国にはまっているわたし。毎年、といっていいほどソウルに行ってます。食べ物が合うんです。帰ってくると元気になってる。(笑)

でも、20年も前から行き続けていると、国が変わって行く様子がとっても分かる。この国、ソウルオリンピックを境にめちゃめちゃ変わった。国が発展して行く・・・ということは、こういうことなんだと感じさせてくれた。きっと、日本も東京オリンピックをはさんで、めちゃめちゃ変わったんだと思う。

一泊二日くらいで行けて、ちょっと、日本を離れられる分、いろんなことを考えられる。
でも、20歳代だったわたしは、今、40歳代になったんだよなあ。国も変われば、人も変わるわ。つくづく思ってしまった。

「僕たちの年代が、韓国を変えるんだ」と熱く語ってくれたわたしと同年代の韓国の友人たちは、今どうしてるんだろう?最近、連絡してなかったなあ。

そして、ソウルで新しいコンテンツ考えてきました。

やっぱり、今のわたし、同年代に輝いて欲しい。やっぱり、ステキなおとなをいっぱい作りたい。ということで、急遽、30日、山本衣奈子さんとやらせていただきます。ステキなおとなを作るためのコミュニケーションのツボ。40歳以上の人、わたしと一緒に楽しく、いろんなことを考えながら、成長しましょ。

大谷由里子&山本衣奈子の40歳からの「愛される大人になるコミュニケーションのツボ」の詳細はこちら

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メルトモ

現在、ある企業さんの研修で、自分たちで作ったセルフコーチングを企業に自分たちで導入する・・・というのをやっています。

それらができているかを応援するということで、毎週、わたしがメールで研修参加者全員のチェックをしています。60人へ毎週メール。そして、返信。かつては、こんな研修をしていたのに、お客さんが気を使ってくれているのか、最近、オファーもなく、久しぶりに、わたし自身がやらせていただいています。

それぞれの人に個性があって、結果だけをメールしてくれる人、プロセスをメールしてくれる人、まったく関係ない話をメールしてくれる人、いろんな人がいます。急にメルトモがどっと増えた気分。この仕事を受けさせていただいた時に、ちょっとだけ、「大変かなあ・・・」と、思ったけれど、今は、とっても楽しい。

勝手にメールの向こうの相手を想像して、「頑張れ!」という気分になる。「だいじょうぶかなあ?」「初心、忘れちゃってないかなあ」と、すっごく気になる。これは、完全にメルトモの世界だよなあ。返信に一喜一憂している自分に、「こんな気持ちになるんだ」と、ちと感動。

やっぱり、研修は、究極のライブです。

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ふらっと相談会

松下幸之助さんの言葉で、「人が欲しがるものを作っててもあかん。人が喜ぶものを作りなさい」がある。わたしは、この言葉が大好きで、結構、わたしの仕事の支えになっている。

でも、「相手が喜んでくれる」と思ってやったことが失敗だったり、逆に怒らせてしまった・・・なんてこともたくさんある。でも、常に「どんな提案したら喜んでもらえるかなあ」「どんなものを作ったら喜んでもらえるか・・・」を考えている。

「ふらっと相談会」もそのひとつ。「旅行と講師って、値段が高いのにお試しできないんだよね」。その一言で始めた講師お試しのための「ふらっと相談会」。毎回、3人の講師がひとり20分ずつ、PRの講演をやることにしている。最初は、お客さんのために始めたけれど、結構、講師陣の学び場所にもなっている。実際、20分おもしろくない講師が一時間おもしろいはずもない。お互い、刺激になっている。

楽しく、みんなが刺激しあえて、成長できて、お客さんに喜んでもらえたら、とっても嬉しい。無料なので、気が向いた人は、ぜひ、遊びにいらしてください。

ふらっと相談会の詳細はこちら

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40歳からのコミュニケーション

20代、30代、40代からのコミュニケーションって違う。

かつて、わたしの大好きな女性社長がわたしに語ってくれた。
「年上の人に誘ってもらうって簡単よ。でも、年齢を重ねるごとに、『飲みに連れてってくださいよ』と、何人の若い子に言われるか・・・って、とっても難しいよ」
その時、30歳代だったわたしは、「ふーん」と、ただうなづいていた。
そして、彼女は、こうも言った。
「おごってくれる人を持つよりも、おごらせてくれる人をどれだけ持てるかって大切よ。みんな大切なのは、時間だから」

そして、40歳代になった今、彼女の言葉がとっても分かる。邪魔じゃない、けれど存在感のある「おとな」になるって、とっても難しい。

コミュニケーションも違う。20代は、新しい情報を持って行くだけでもコミュニケーションが取れた。40歳を過ぎたらら、自分のほうが知識を持っていて当たり前。大切なのは、相手から引き出すコミュニケーション。

10月30日は、当社の山本衣奈子が、40歳以上の方必見の、素敵なコミュニケーション講座をさせていただきます。もちろん、本音の質問もOKです。たまには、大人のコミュニケーション、みんなで学びませんか?

山本衣奈子さんのセミナー詳細はこちら

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脳内メーカー

人の頭の中が見える・・・という「脳内メーカー」というサイトに結構はまっています。かなり前からはやっていたのは知っていたけれど、「あほらし」と、気に留めてなかった。

でも、「ものは試し」とやってみたら「えーっ」。と、おもしろい。ちなみにわたしの頭の中は、「Hとお金」。「なんでやねん!?」と思いつつも、おもしろいから、片っ端から自分の周囲の人間の頭の中を調べてみた。「へーっ」「ほーっ」「結構、当たってるかも」の連続。

人と人との組み合わせの頭の中なども見ることができて、おもしろい。5億回のアクセスがあるというのもうなづけた。ちなみに、わが社の社長の島田守の頭の中は、「楽と休と友」だった。

ほんま、食わず嫌いじゃなくて、何でも興味を持ってみるって、とっても楽しい。つくづく、そう思った。占いなどに懲りすぎるのは問題だけど、楽しいコミュニケーションツールにすると、話題が広がる。

まだの人、ぜひチャレンジを。「脳内メーカー」で検索すると出てきます。

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大牧温泉

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富山県の庄川を渡って行く秘湯、大牧温泉に行ってきました。

前から行きたいと思っていたけれど、いつも満室の人気の宿でした。ところが、我が社の株主の一人、ヤマヒデホームの山田由理枝さんの友達がこの宿の支配人と友達で、「取れるから行かない?」とお誘い。もちろん、二つ返事で、「行く、行く」。

船で30分。緑の中の一軒宿。感動でした。とにかく、静かです。シーンとした緑の中で温泉に浸かっていると、嫌なこと全て忘れます。ちなみに、この船を運航しているのが、関西電力。ダムを作った時の名残りっぽいですね。

この宿、今まで、数々のドラマの撮影現場となっています。

うりゃ様のコメント (2007年10月10日 10:25)

狸、テンを見かけませんでしたか?

露天風呂に入っていると、時折、狸や小動物がやってきますよ。

でも、熱い露天風呂だから・・・のぼせちゃうけど・・・

宿から釣りなんか出来て結構のんびり~♪

そういえば、ビンのコーラの自動販売機はまだ健在だろうか・・・と、想いをはせております(^^)

おおたにゆりこ様のコメント (2007年10月11日 12:48)

結構、新しかったです。新しくなったそうです。でも、秘湯ですね。ほんまに、良かったです。

キヨシ様のコメント (2007年10月11日 23:32)

大牧温泉に行く途中の高岡市出身のものです。

懐かしいですね。小学生の時(40年以上前)に家族で行った記憶があります。その頃は露天風呂とか無かったかもしれません。船に乗っていって、釣り竿をたらしたことは覚えていますが…。

静けさを求めるなら、冬に行くのが一番と思います。

ところで、雪の降る音って、聞いたことありますか?
誰も聞いたことがないと言います。

そうですね。聞こえる訳はありませんが、
心で聞けば、静かに降り積もる雪の情景が目に浮かんできます。


大谷由里子様のコメント (2007年10月12日 07:21)

雪の大牧温泉ですか・・・。行ってみたいな。静かだろうなあ。

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飲み会

久しぶりに、リーダーズカレッジの卒業生の女性7人で飲み会しました。

恋バナで盛り上がりました。食べ物の話、仕事の話で盛り上がりました。遠慮せずに、ツッコミ合える関係って、とってもいいですね。よく笑いました。そして、よく飲みました。いい時間をいただきました。

やっぱり、会うと元気にしてもらえる仲間ってありがたいですね。

よく、職場に「ノミニケーションが必要か」という話題になる。わたしは、「あえて、コミュニケーションを取るためのノミニケーションは、必要ない」と思っている。けれど、「一緒に飲みたい」人がいて、一緒に飲める時間と環境があって、飲んだり、食べたりを楽しめる関係があることが大切だと思っている。

「また、行きましょうね」「また、飲みましょうね」そんな言葉を掛け合って分かれた。かつては、3時まででも平気だったけれど、今は、明日が気になる。早寝早起きなわたし。

でも、ステキな時間をくださった神様に感謝です。

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おもてなしの心

本日、南島原市の商工会の女性部さんで講演です。

せっかくの機会なので、前日から長崎に入って、雲仙の「半水盧」さんに泊まってきました。

インターネットで予約したところ、「何かの記念日ですか?」との返信。「何か、おまけしてくれるのかなあ?」と、せこい気持ちで、「結婚一周年です」と書いた。そして、わたしは、書いたことも忘れていた。

夕食の時の器を見て、「何か違う・・・」。そう、器がめでたいのだ。そして、仲居さんに、「おめでとうございます。掛け軸もおめでたい掛け軸にさせていただいています」

掛け軸、器・・・。確かに、リッツカールトンホテルのように、部屋にチョコのおまけがあるのも嬉しい。一律のサービスも大切かも。でも、掛け軸なんて、考えてもいなかった。その人のその日に合った空間を演出してお出迎えする。

和のおもてなしの心。ちょっと、気づかせてもらった。さりげない演出。わたしたちも何か考えよーっと。

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