2007年10月31日
日本酒
とっても、尊敬するカリスマ日本史講師、竹内先生の日本酒のセミナーします。
88の手間ひまをかけて作るお米。そして、それ以上に手間ひまかけて作られる日本酒。世界で一番手間ひまをかけられるお酒です。
日本では、焼酎ブームらしいけれど、海外では、日本酒ブームのところもあるらしい。実際、ロサンゼルスの日本料理のお店で、吟醸酒を飲んでいるアメリカ人の人たちをたくさん見ました。
パリの三ツ星レストランのメニューにも日本酒があるそうです。素材を生かした自然食には、日本酒が合うらしい。
そんな日本酒の歴史を日本酒を味わいながら学ぶ・・・わたしのやりたかったセミナーのひとつです。
昔の人がどんな思いで日本酒を作って、どんな思いで神様に奉げたのか・・・。ワクワクです。
11/24(土)の竹内先生の日本酒のセミナーの詳細はこちらから☆
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2007年10月30日
Y氏のブログ
我がセミナールームのお客さんには、いろんな人がいる。
その中の一人のY氏。いつも温厚だし、来ると結構前のほうで、いつもセミナーを楽しんで帰ってくれる。
そんな彼からメールをもらった。そして、「僕が書いているブログです」と紹介してくれた。最初は、深く考えずに読み始めたブログ。途中から、ほんまに、いっぱい考えさせられて、いっぱい、感動をいただきました。
彼に学習障害の子供がいるなんて知らなかった。そして、彼が、その子供と家族で向かい合っている姿に、わたしのほうが学ぶことがいっぱいあった。
子供の力を信じるってどういうことか。夫婦の価値観の違いをどう埋めて行くか。ぜひ、子育て中の方もそうでない人も読んでみてください。
ちなみに彼は、「親が勉強を辞めて、子供に勉強やれは、ダメじゃないか・・・」と、学びを続けておられるそうです。わたしが、いっぱい教えていただきました。
Y氏のブログは・・・。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/eigodeyume/ld-contents.html
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2007年10月29日
日本史
26日、「大谷由里子と日本史を学ぶ」をスタート。
講師の竹内先生をくどいての開催です。
何よりも感動した言葉、
「誰にだって、戸籍がどうであれ、父と母がいるんです。そして、その父と母にも父と母がいる。そして、その父と母にも・・・。つまり、歴史を学ぶということは、自分のルーツを探るということなんです」
なるほど。
「織田信長、とか坂本龍馬の話は、みんな食いついてくる。でも、『先土器時代』なんて言っても誰もくいついてこない。でも、縄文時代、弥生時代にもたくさんのおもしろそうな話があるんですよ。僕は、楽しくそれを伝えたい」
パワーあふれる講演に、みんな圧倒されっぱなし。古代の日本人は、リゾット食べて、クッキー食べて、ワインを飲んでたらしい。
これから、このシリーズ、わたしもとっても楽しみです。
次回以降の詳細はこちらから☆
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2007年10月26日
ララコープさん
昨日は、長崎市でララコープさんでのベンダーさんたちの前で講演でした。
とっても嬉しかったのは、ララコープさんと取引先の社長さんたちの何人かが、「実は、前にも大谷さんの話を聞いたんだよ」とおっしゃってくださったこと。そういえば、かなり前に、富士通さんのユーザー会で長崎で講演したんです。
そこで話を聞いてくださった何人かの社長が、わたしを押してくださったそうです。「一回、聞いたからいい」じゃなく、「もう一回、会いたい」と思ってくださったことに感謝です。
わが社の講師たちにも言っている。「また、会いたい」「他の人にも会わせたい」と思われる講師になってね・・・と。でも、これ、口で言うのは簡単だけれど、とっても難しい。そして、人は飽きっぽい。
それだけに、今回のララコープさんでの講演会。わたしも、めちゃめちゃ元気をいただきました。「大谷さん、マンネリ・・・」と言われないように、新しいネタ仕入れなくちゃ。
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2007年10月25日
バージョンアップ
人が伸びている・・・そんな姿を横で見ていると、とっても楽しい。
わが社の講師の1人、山本衣奈子さんがまさにその状態。30代、講師としてして伸び盛りの彼女、研修をやるたびにネタも技術も増えてくる。
昨日も、神奈川県情報サービス協会さんで、彼女と二人でセミナーをしたけれど、勢いもあるし、新しいネタも出てくるし、正直、「おーっ」と、わたしも感動。
負けてる場合じゃない・・・と、思いつつ、「やっぱり、若さじゃ負けるよなあ」と、ちと弱気。「いや、経験では、まだまだ」なんて、自分を慰めてたりして。(笑)
わが社の講師の1人、夏川たつやさんも、ほんま、この一年で伸びてくれました。お互いにいい刺激になっています。一緒にバージョンアップできたらいいな♪
来年の新春特別講演会は、3人でチャレンジします。伸び盛りの二人、ぜひ、ご覧ください。そして、わたしも、まだまだ、ステキに伸びたいな。
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2007年10月23日
ハッピー・ウェディング♪
20日の土曜日、わたしの主宰するリーダーズカレッジの生徒二人が結婚することになったので、お祝いのランチパーティを主催しました。
女性は、よねちゃん、30歳。男性は、佐々木くん40歳。女性は、リーダーズカレッジの一昨年のメンバー。昨年、デートでわたしの「新春特別講演会」に来てくれたらしい。その時に、彼が笑いもせず、わたしをナナメに見ている姿を見て、「あなた、リーカレに行ったら・・・」と突っ込みを入れたらしい。
そして、その言葉を聞いた佐々木くん、本当に今年、わたしの主宰するリーダーズカレッジの生徒に参加してきた。最初、結構堅かった佐々木君、今も堅いなりに、「笑いの分かる男」に変身して行っているのが分かる。そんな彼らのために、お祝いランチのために集まってくれたみんなも大盛り上がり。
男性陣は、「ええーなあ。10歳も年下のステキなよねちゃんと・・・」「俺らのほうが笑いも分かっているのに」と、突っ込み。
いずれにしても、幸せそうな二人を見ていると、こちらもハッピーな気分になりました。
今月のリーカレの様子は、「河野晶子デスク日記」&「山本衣奈子ブログ」でご覧いただけます(^^)
☆リーダーズカレッジ2008年資料請求受付中です
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2007年10月19日
ソウル
昨日、一昨日と一泊二日でソウルに行ってました。
20年前から韓国にはまっているわたし。毎年、といっていいほどソウルに行ってます。食べ物が合うんです。帰ってくると元気になってる。(笑)
でも、20年も前から行き続けていると、国が変わって行く様子がとっても分かる。この国、ソウルオリンピックを境にめちゃめちゃ変わった。国が発展して行く・・・ということは、こういうことなんだと感じさせてくれた。きっと、日本も東京オリンピックをはさんで、めちゃめちゃ変わったんだと思う。
一泊二日くらいで行けて、ちょっと、日本を離れられる分、いろんなことを考えられる。
でも、20歳代だったわたしは、今、40歳代になったんだよなあ。国も変われば、人も変わるわ。つくづく思ってしまった。
「僕たちの年代が、韓国を変えるんだ」と熱く語ってくれたわたしと同年代の韓国の友人たちは、今どうしてるんだろう?最近、連絡してなかったなあ。
そして、ソウルで新しいコンテンツ考えてきました。
やっぱり、今のわたし、同年代に輝いて欲しい。やっぱり、ステキなおとなをいっぱい作りたい。ということで、急遽、30日、山本衣奈子さんとやらせていただきます。ステキなおとなを作るためのコミュニケーションのツボ。40歳以上の人、わたしと一緒に楽しく、いろんなことを考えながら、成長しましょ。
大谷由里子&山本衣奈子の40歳からの「愛される大人になるコミュニケーションのツボ」の詳細はこちら
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2007年10月17日
メルトモ
現在、ある企業さんの研修で、自分たちで作ったセルフコーチングを企業に自分たちで導入する・・・というのをやっています。
それらができているかを応援するということで、毎週、わたしがメールで研修参加者全員のチェックをしています。60人へ毎週メール。そして、返信。かつては、こんな研修をしていたのに、お客さんが気を使ってくれているのか、最近、オファーもなく、久しぶりに、わたし自身がやらせていただいています。
それぞれの人に個性があって、結果だけをメールしてくれる人、プロセスをメールしてくれる人、まったく関係ない話をメールしてくれる人、いろんな人がいます。急にメルトモがどっと増えた気分。この仕事を受けさせていただいた時に、ちょっとだけ、「大変かなあ・・・」と、思ったけれど、今は、とっても楽しい。
勝手にメールの向こうの相手を想像して、「頑張れ!」という気分になる。「だいじょうぶかなあ?」「初心、忘れちゃってないかなあ」と、すっごく気になる。これは、完全にメルトモの世界だよなあ。返信に一喜一憂している自分に、「こんな気持ちになるんだ」と、ちと感動。
やっぱり、研修は、究極のライブです。
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2007年10月15日
ふらっと相談会
松下幸之助さんの言葉で、「人が欲しがるものを作っててもあかん。人が喜ぶものを作りなさい」がある。わたしは、この言葉が大好きで、結構、わたしの仕事の支えになっている。
でも、「相手が喜んでくれる」と思ってやったことが失敗だったり、逆に怒らせてしまった・・・なんてこともたくさんある。でも、常に「どんな提案したら喜んでもらえるかなあ」「どんなものを作ったら喜んでもらえるか・・・」を考えている。
「ふらっと相談会」もそのひとつ。「旅行と講師って、値段が高いのにお試しできないんだよね」。その一言で始めた講師お試しのための「ふらっと相談会」。毎回、3人の講師がひとり20分ずつ、PRの講演をやることにしている。最初は、お客さんのために始めたけれど、結構、講師陣の学び場所にもなっている。実際、20分おもしろくない講師が一時間おもしろいはずもない。お互い、刺激になっている。
楽しく、みんなが刺激しあえて、成長できて、お客さんに喜んでもらえたら、とっても嬉しい。無料なので、気が向いた人は、ぜひ、遊びにいらしてください。
ふらっと相談会の詳細はこちら
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2007年10月12日
40歳からのコミュニケーション
20代、30代、40代からのコミュニケーションって違う。
かつて、わたしの大好きな女性社長がわたしに語ってくれた。
「年上の人に誘ってもらうって簡単よ。でも、年齢を重ねるごとに、『飲みに連れてってくださいよ』と、何人の若い子に言われるか・・・って、とっても難しいよ」
その時、30歳代だったわたしは、「ふーん」と、ただうなづいていた。
そして、彼女は、こうも言った。
「おごってくれる人を持つよりも、おごらせてくれる人をどれだけ持てるかって大切よ。みんな大切なのは、時間だから」
そして、40歳代になった今、彼女の言葉がとっても分かる。邪魔じゃない、けれど存在感のある「おとな」になるって、とっても難しい。
コミュニケーションも違う。20代は、新しい情報を持って行くだけでもコミュニケーションが取れた。40歳を過ぎたらら、自分のほうが知識を持っていて当たり前。大切なのは、相手から引き出すコミュニケーション。
10月30日は、当社の山本衣奈子が、40歳以上の方必見の、素敵なコミュニケーション講座をさせていただきます。もちろん、本音の質問もOKです。たまには、大人のコミュニケーション、みんなで学びませんか?
山本衣奈子さんのセミナー詳細はこちら
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2007年10月11日
脳内メーカー
人の頭の中が見える・・・という「脳内メーカー」というサイトに結構はまっています。かなり前からはやっていたのは知っていたけれど、「あほらし」と、気に留めてなかった。
でも、「ものは試し」とやってみたら「えーっ」。と、おもしろい。ちなみにわたしの頭の中は、「Hとお金」。「なんでやねん!?」と思いつつも、おもしろいから、片っ端から自分の周囲の人間の頭の中を調べてみた。「へーっ」「ほーっ」「結構、当たってるかも」の連続。
人と人との組み合わせの頭の中なども見ることができて、おもしろい。5億回のアクセスがあるというのもうなづけた。ちなみに、わが社の社長の島田守の頭の中は、「楽と休と友」だった。
ほんま、食わず嫌いじゃなくて、何でも興味を持ってみるって、とっても楽しい。つくづく、そう思った。占いなどに懲りすぎるのは問題だけど、楽しいコミュニケーションツールにすると、話題が広がる。
まだの人、ぜひチャレンジを。「脳内メーカー」で検索すると出てきます。
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2007年10月09日
大牧温泉

富山県の庄川を渡って行く秘湯、大牧温泉に行ってきました。
前から行きたいと思っていたけれど、いつも満室の人気の宿でした。ところが、我が社の株主の一人、ヤマヒデホームの山田由理枝さんの友達がこの宿の支配人と友達で、「取れるから行かない?」とお誘い。もちろん、二つ返事で、「行く、行く」。
船で30分。緑の中の一軒宿。感動でした。とにかく、静かです。シーンとした緑の中で温泉に浸かっていると、嫌なこと全て忘れます。ちなみに、この船を運航しているのが、関西電力。ダムを作った時の名残りっぽいですね。
この宿、今まで、数々のドラマの撮影現場となっています。
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2007年10月04日
飲み会
久しぶりに、リーダーズカレッジの卒業生の女性7人で飲み会しました。
恋バナで盛り上がりました。食べ物の話、仕事の話で盛り上がりました。遠慮せずに、ツッコミ合える関係って、とってもいいですね。よく笑いました。そして、よく飲みました。いい時間をいただきました。
やっぱり、会うと元気にしてもらえる仲間ってありがたいですね。
よく、職場に「ノミニケーションが必要か」という話題になる。わたしは、「あえて、コミュニケーションを取るためのノミニケーションは、必要ない」と思っている。けれど、「一緒に飲みたい」人がいて、一緒に飲める時間と環境があって、飲んだり、食べたりを楽しめる関係があることが大切だと思っている。
「また、行きましょうね」「また、飲みましょうね」そんな言葉を掛け合って分かれた。かつては、3時まででも平気だったけれど、今は、明日が気になる。早寝早起きなわたし。
でも、ステキな時間をくださった神様に感謝です。
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2007年10月01日
おもてなしの心
本日、南島原市の商工会の女性部さんで講演です。
せっかくの機会なので、前日から長崎に入って、雲仙の「半水盧」さんに泊まってきました。
インターネットで予約したところ、「何かの記念日ですか?」との返信。「何か、おまけしてくれるのかなあ?」と、せこい気持ちで、「結婚一周年です」と書いた。そして、わたしは、書いたことも忘れていた。
夕食の時の器を見て、「何か違う・・・」。そう、器がめでたいのだ。そして、仲居さんに、「おめでとうございます。掛け軸もおめでたい掛け軸にさせていただいています」
掛け軸、器・・・。確かに、リッツカールトンホテルのように、部屋にチョコのおまけがあるのも嬉しい。一律のサービスも大切かも。でも、掛け軸なんて、考えてもいなかった。その人のその日に合った空間を演出してお出迎えする。
和のおもてなしの心。ちょっと、気づかせてもらった。さりげない演出。わたしたちも何か考えよーっと。
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バージョンアップした山本さん、夏川さん、そして
大谷さんにお逢いするのを、楽しみにしています。
新春特別講演のチケット、届きました!ありがとう
ございます。友人と一緒に行きます。
一緒に伸び続けるよう、自分なりのバージョンアップを
していきます。