バベル

映画、「バベル」を観てきました。感想は、「非情」。

それまでは、みんな同じ言語で話していたのに、神様に近づこうと高い塔を作ろうとした人間が、神様の怒りに触れて、言葉がバラバラになった。そんな「バベルの塔」の話が元になっているそうです。

悪気は無いのに、「愚か」なのが人間かも。悪気は無いけれど、傷つけてしまっていることって、いっぱいあるんだろうなあ。「救ってあげたいのに救えない」もどかしさ。そして、世界って、やっぱりどこかでつながっているんだ。わたしも含めて、人って中途半端だよなあ。そんなことを、わたしは、感じさせられた映画でした。

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