2007年5月

ビレック原宿ルセーヌ店

これって、何かわかります?
詳細は、下記から見れます。

http://www.menard.co.jp/bilec-h/

メナード化粧品さんがやっているエステテックサロンです。昨日、行ってきました。
うっとりした時間を過ごして、パワーアップです。
「原宿のこんな場所にこんなところがあったんだ」と、びっくり。とっても、雰囲気のある建物です。
夫婦でエステ大好きなわたしたちとしては、男性NGが、ちと寂しい。


ホント、エステに今までどれだけ使ったか。海外、国内、かなり行ってます。
エステティックサロン評論家ができるくらい。(笑)
お金も、めっちゃ、使ってる。ひとつ、ひとつ個性があるから好きなんですよね。きっと。
講師の仕事なくなったら、真剣に、エステテックサロンプロデューサーしょうかな♪絶対に、今まで時間とお金をつぎ込んできた分、結構、そこらのサロン経営者より、いろんなもの見てるはず。
なーんて、考えると、新しい人生がまたまた開けそうで、楽しいな。

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爽快!

昨日、東山一恵さんの「爽快!護身ビクス!」の出版記念セミナーを開催。

護身術プラスエアロビクスですが、もちろん、わが社のセミナールームのこと、東山さんのトークもしっかり入れていただきました。「わたし、自分のこと話するの初めてなんです」と、照れておられたものの、やっぱり、人前で立つことが仕事の彼女、素敵な話をいっぱいしてくれました。

幼い頃は、病弱で、いじめられっこだったこと。お父さんが酒乱で、DVから護身しなければならなかったこと。お母さんの夢が「女優」だったことから、お母さんが、プロダクションのオーデションに応募しちゃったこと。そして、「とんでもない」と思いつつ、「ここで、自分が変えられるかも!」と、チャレンジしてみたこと。

殺陣に惹かれ、武術をはじめたきっかけ。などなど、話ももりだくさん。「歩き方で、犯罪に巻き込まれる可能性が低くなる」に「へー」。普段から、自分を護る技を身に付けながら、素敵なボディになれると、わたしも含めて、みんな真剣。

久しぶりに、参加者が、最初っから、最後まで笑いっぱなしで、爽快なセミナーでした。終了後、「また、やりたい!」と、数名からのリクエストでした。10人限定じゃないと狭いかな。(笑)

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感謝の気持ち

「ほめ方」とか「ほめる技術」など、「人をほめる」ということを勧める本やセミナーがたくさんある。実際、わたしたちも「ほめ方」なんていうことをセミナーでやってる。でも、ある本に、「いくらほめても感謝の気持ちがなければ意味がない」と書いてあった。

ホントにそうだわ。と、改めて考えさせられた。

かつてイベント会社を経営していたわたしは、自分の片腕になってくれるディレクターを育てるのに必死だった。フリーマーケットで知り合った男性が、イベントのディレクター志望だと聞いて、彼に進行台本の書き方を教え、たくさんのタレントプロダクションを紹介した。そん彼と駅のプラットホームに二人で立っていた時、彼が、「大谷さん、ありがと」と、テレながらボソッと、言ってくれた。この一言が、わたしは、どんなほめ言葉よりもうれしかった。

やっぱり、感謝の気持ちがこもった言葉ほどのほめ言葉って無いよなあ。感謝の気持ち、大切にしなきゃなあ。

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pecco様のコメント (2007年5月30日 12:39)

リーカレ大阪校で今期お世話になっています。
先日「自分がほめてもらうこと」がどんなにうれしいかを、友達と語ったばかり。
友人たちがミクシィの「紹介文」のコメントを書いてくれているのですが、気分が落ち込みそうになるとそれを心の支えにして立ち上がる、などと感じていました。
「ほめる」は人を認めることですものね。

「自誉め」という言葉を自分で作り出しました。40代にもなり、誰も私を誉めてくれたりしないときは、自分で自分を誉めます。
自分が誉めてもらいたいぶん、周りをほめることが自然にできるようになりたいですわ。

大谷由里子様のコメント (2007年5月31日 12:49)

自分で自分を褒める・・・とっても、大切なことですね。

アンケート

セミナーをした後のアンケートって、とっても気になる。 書かれている内容に、結構一喜一憂している。

先日、富士ゼロックスさん主催の異業種交流研修をさせてもらった。2時間のセミナーのアンケートを送ってくださった。ドキドキ。5段階評価で4をつけている人を見ると、「何が1足りなかったのか」とっても気になる。

小学校、中学校では、4でも嬉しかったわたしが、嘘みたい。結構、「2」とか取っても、「だって、あの先生が、苦手なんだもん」と開き直っていたわたしが、信じられない。

すべてのアンケートのすべての意見や批評に目を通す。そして、今回、こんなコメントがあった。もちろん、今までのアンケートでこんなコメントは、初めて。

「漢字の書き順に間違いが多かったのが気になりました」

ドキッ。そういえば、わたし、小学生の時、よく漢字の書き順、チェックされてた。でも、漢字の「書き順」なんて言葉も忘れていた。でも、気になる人は、気になるんだ・・・。書き順、ちょっと、学び直さなきゃならないかなあ。

投稿者 admin : 18:08 | コメント (0)
バベル

映画、「バベル」を観てきました。感想は、「非情」。

それまでは、みんな同じ言語で話していたのに、神様に近づこうと高い塔を作ろうとした人間が、神様の怒りに触れて、言葉がバラバラになった。そんな「バベルの塔」の話が元になっているそうです。

悪気は無いのに、「愚か」なのが人間かも。悪気は無いけれど、傷つけてしまっていることって、いっぱいあるんだろうなあ。「救ってあげたいのに救えない」もどかしさ。そして、世界って、やっぱりどこかでつながっているんだ。わたしも含めて、人って中途半端だよなあ。そんなことを、わたしは、感じさせられた映画でした。

投稿者 admin : 09:32 | コメント (0)
児島→名古屋

昨日は、岡山県の児島法人会さんの仕事で児島。本日き、大垣共立銀行さんの若手経営者の勉強会で名古屋でした。こんな動きしているのわたしだけ・・・と、思っていたら、懇親会で、「僕も昨日、児島だったんです」という社長に遭遇。

大阪や東京や広島や博多や札幌なら分かるけど、まさか児島から名古屋という人がいるなんて。聞くと、彼は、岐阜の染色の会社の代表取締役。そういえば、児島は、繊維の町だった。「ジーンズ発祥の町」でもある。

岐阜も繊維の町だったはず。こんな偶然、楽しいな。「瀬戸大橋見ながら仕事してたんですね」と、盛り上がりました。

投稿者 admin : 18:01 | コメント (0)

今朝、電車に乗ったら、何とクーラーががんがんに利いている。寒い。でも、つくづく「夏なんだ」と、感動してしまった。それにしても、クーラー苦手なわたしは、利きすぎるクーラーが怖い。

子供の時は、ホントに夏休みが楽しみだった。夏が楽しみだった。大好きなスイカが食べられるし、海水浴にも行けるし、アイスクリームのおいしい季節になる。今は、そういわれると季節感ないよなあ。フィットネスクラブで年中泳げるし、アイスクリームなんて季節のものじゃなくなった。

そんな中で、昨日、静岡駅ビル「パルシェ」さんの店長会に講演に行ったら、ビアガーデンがオープンになっているという話をきいた。ビアガーデンも少なくなっているそうです。たまには、行ってみたくなりました。

投稿者 admin : 08:35 | コメント (0)
気分は、タラコ

本日、ムシ歯の治療に行ってきました。ムシ歯の治療って、10年以上ぶりじゃないだろうか。麻酔を打たれた。タラコになった気分。口が2倍くらいになった感じ。麻酔だから、麻痺して当然なんだけれど、麻痺するって、こんな感覚だったんだ。口が動かない・・・。唇をかんでも痛くない。ジーンとしている。

でも、わたしは、本日の3時から講演。「1時間くらいで麻酔が切れる」らしいけれど不安。何しゃべっても「はひふへほ」になりそう。

こんな時にいつも思う。ちゃんと働いてくれている歯にも感謝しなきゃって。ココロも体も元気なのが一番だって。いろんなことに麻痺しちゃいけないなって。それにしても、ホントにわたしの口、復活するのかなあ。

本日、ちょっぴり静かなわたしです。(^^;

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世古 喜久栄様のコメント (2007年5月27日 07:33)

はじめまして。56歳のおばさんす。私はACCESEで毎日いろいろなデーターベースを作っています。友達から病気に近いと言われ、呆れられています。私は、投稿するのは初めです。今日「寺子屋」と言う番組で大谷さん」が満面の笑みで一生懸命話しているのを、起き掛けにボ~と見ていて、引き込まれてしまいました。今、会社の出来事に毎日同僚と愚痴ばっかり言っていました。一瞬にして何故か、自分が恥ずかしかったです。此れからは、発想の転換でいきたいです。有難うございます。本を買って手元に置きます。

大谷由里子様のコメント (2007年5月27日 09:47)

朝から、目覚めさせちゃいましたか。(笑)愚痴を言うと言うことは、問題意識があるということなんで、今度は、その愚痴をどうやったら解決できるかな・・・と、楽しく考えられると素敵ですね。これからもよろしく!

社内恋愛

東京のOLに人気のフリーペーパー、「シティリビング」によると、社内恋愛経験者は、68.3パーセント。約10人中7人が社内恋愛の経験があるということ! (@_@)結構、この数字高いよなあ。

ふーん・・・と、思っていたけれど、想像すると、やっぱり社内恋愛って、楽しそう。だって、身近に恋愛対象があるわけだもの。服だって、「どれ着ようかなあ?」と、思うし、毎日、ワクワク、ドキドキしそう。いいなあ。実際、「会社に行くのが楽しくなった」なんてコメントもある。デメリットは、やっぱり、けんかした時も顔を合わさなければならないことらしい。

わたしの知っているある会社、やっぱり社内恋愛が多い。そして、社内結婚が多い。そこの総務課長が笑いながら言った。彼も社内結婚。「でも、実際は、しゃあないけっこん・・・だよ」。

やっぱり、恋愛は、始まりが楽しい。きっと、社内恋愛。みんなにバレないようにアプローチしている時が楽しいよね。「いいとこ見せたい」と、仕事のモチベーション、上がりそう。

けれど、我が社は、社長の島田以外、5人ともみんな女性。社内恋愛の楽しみは無いなあ。もっとも、3人は既婚だから、ややこしくなっても困るか。(笑)
ちなみに、「シティリビング」では、社内恋愛のルールを特集してました。

投稿者 admin : 19:04 | コメント (0)
勉強会

講師メンバーと有志数人で、エクシブ浜名湖に泊まって、勉強会しました。初の試みで、7人ほどの参加でしたが、勉強になった。

講師も確かにいろんなネタがあっておもしろかったけれど、普通のOLやってる女性の話がホントに、「へー」とか「ほー」でした。彼女は、レコード会社で働いているのですが、「わたしの話なんてつまらないと思うのですが・・・」としてくれた話がDVDのできる過程。4秒の間に40以上の工程が詰まっている話や、今売れているインディーズの歌手の話など、結構、講師陣も目がテンテン。彼女は、総務で、会社見学の小学生にレコード業界やアーティストに興味を持ってもらいたくて、いろんな話をしているらしい。

「わたしの話なんて大したことないでしょ」なんて言うけれど、とんでもない。わたしたちの知らないことばかりじゃん。まだまだ、いろんな人から学ばなければならないこと、痛感しました。これからも、こんな普通の勉強会&遊び続けたいな。

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ゆうちゃん様のコメント (2007年5月21日 19:43)

ダム女を途中でやめた『ゆうちゃん』覚えてる?
私です!!!!!
今日の朝日新聞でどこかで見た顔・・・とネットで検索したら・・・やっぱり!
ドラマテイックなゆりちゃんの半生記、刺激を受けてメールしました。
そう、ケセラセラの要素はあん時からあったね。
・・・
そして、その笑顔、変わってない!
いろんな人に勇気と元気を与えてるゆりちゃん。
すごい!そして、頼もしいわ。何か私も元気がわいてきた。ありがとう(^^)/

大谷由里子様のコメント (2007年5月22日 19:25)

覚えてる、覚えてる、覚えてる。どうしてんの?ゆうちゃんは、同級生の中でも、一番、飛んでたよね。わたしは、いつも、びっくりでした。また、会いたいね。

ゆうちゃん様のコメント (2007年5月23日 10:10)

覚えてくれてて嬉しい。
今は一主婦。小6と小4の二人の男の子の母してます。
家で子供達に英語教えたりという生活。
飛んでたと聞いてびっくり(笑)
私にはまさに青春謳歌時代(大笑)
今は・・・もうすぐ45歳。
家族や周りのことでどんどん時間が流れていくのを感じるこの頃。
その片方で自分ともとことん向き合う時間が与えられてるような気もするね。
ゆりちゃんと再会(!)したことを機に
ケセラセラ人生を謳歌したいと思います。
また会える日を楽しみに。

大谷由里子様のコメント (2007年5月23日 11:47)

こちらこそ、どこかでお会いできるのを楽しみにしています。

武雄温泉

昨日は、武雄法人会さんのお仕事でした。場所は、武雄温泉。「温泉」と聞くと、やっぱりワクワク。しかもわたし、武雄温泉は、初めて。ということで、一昨日から、泊まってきました。

1300年前からの出湯らしいです。宮本武蔵もシーボルトも伊達政宗も入ったらしい。「ほんまかいな?」と、思いつつも、そんなことどうでもいい。温泉が堪能できたら、わたしは満足。ちなみに、最近は、「がばいばあちゃん」のロケ地にもなりました。

近くには、嬉野温泉もあり、ハウステンボスや吉野ヶ里遺跡も近い。ホントは、嬉野温泉に泊まろうか、武雄温泉に泊まろうか考えたけれど、「やっぱり、会場が武雄だしなあ・・・」と、気を使って武雄に泊まったのですが、結構、嬉野の方も講演会に参加されてました。以外と、「佐賀」というと、「どこ?」「何があるの?」という感じですが、焼き物で有名な伊万里なども佐賀。そして、波佐見も焼き物の町です。ちなみに、吉野ヶ里遺跡。わたしの大好きな場所のひとつ。ここに立つと、「やっぱり、邪馬台国は九州だったんじゃないかなあ・・・」なんて、ロマン感じます。

吉野ヶ里遺跡に行って、武雄か嬉野に泊まって、焼き物見て、長崎まで足を伸ばしてハウステンボス。結構、わたしのオススメコースです。佐賀空港から入って、長崎空港から出るのがベストですが、東京からだと、福岡往復でレンタカーが安いんですよね。大抵、福岡一泊も入っている。

投稿者 admin : 07:41 | コメント (0)
地域活性の壁

上五島町には、せきぐちさんという熱い男性がいる。彼は、東京の自由が丘で育った。けれど、休みは、母方の実家のある長崎で過ごしていた。そして、彼は、長崎が大好きになった。縁があって、彼は、上五島を活性するために、上五島のある社長に引っ張られて行った。今、彼は、住民票も上五島町に移して、ひたすら離島の活性のために日々奔走している。

地域活性って、本当に行政の壁との戦い。別に行政の人たち、個人個人が悪いわけじゃない。けれど、「誰が何のためにこんな壁を作ったんだー」と、思うことがいっぱいある。たとえば、漁業の補助金で建てられた建物、たとえ今使われてなくても、使える農業のために使うことができない。

それに、人の心の壁もいっぱいある。とにかく新しいことが気に入らない人もいれば、他人が儲けることが気に入らない人もいるし、他人が何かすることが気に入らない人もいっぱいいる。

彼も、しょっちゅう落ち込んでる。そんな彼を励ましに、上五島に行ってきた。そして、彼と一緒に町を元気にしょうとしている役場の人も町の仲間もいっぱいいる。今回もそんな仲間と盛り上がってきました。世界遺産になるかもしれない教会のあるこの町。今年も300人の若者が島を出て行ったらしい。地域活性の壁、山ほどあるけれど、ひとつひとつ、壁がなくなって、元気な町になって欲しい。

ちなみに、我が社のデスクの原さんも、この上五島町出身でーす。

投稿者 admin : 14:49 | コメント (0)
飛行機

昨日、東京は、嵐だったらしい。わたしは、その瞬間、北海道から帰る飛行機の中でした。でも、積乱雲の影響とかで、めちゃめちゃ揺れました。こんな時、「大きく揺れましても飛行には影響ありませんので、ご安心ください」のアナウンスが流れる。でも、怖かったよー。

かつて、東京から庄内に向かう飛行機に乗っている時に、まさにわたしが乗っている飛行機に雷が落ちた。あの時は、わたしもここまでか・・・と、真剣に思った。この時もそういえば、「雷が落ちた模様ですが、ご安心ください」のアナウンスがあった。

それでも飛行機が大好きなわたし。飛ぶ瞬間が大好き。飛び立ったり、嵐の中に突っ込んだり、まさにわたしの人生かも。今日は、これから飛行機で長崎です。久しぶりの上五島です。ウニ丼楽しみ。

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mah様のコメント (2007年5月17日 21:42)

5月13日放送のテレビを見て初めて大谷さんの存在を知りました。 途中から見たのですが、久しぶりに目がくぎづけで、その後ネットで検索するとずいぶん講演をされているんですね。
その日はたまたま大阪に住んでいる息子が北海道に帰ってきていたので、大谷さんの講演の話をするとしばらくパソコンに向かっていました。きっと興味はあったと思います。息子は今、自分のやりたいことに向かって頑張って(?)いますが、ちょっと立ち止まっているようです。機会があったら講演を聴いてほしいと思います。
その日は、朝から大谷さんから元気をもらい、家族に誕生日のお祝いもしてもらい、ハッピーな一日でした。ありがとうございました。!!!

大谷由里子様のコメント (2007年5月18日 15:07)

わたしも立ち止まってばかりです。人生、ほんとにいいことも悪いこともいっぱいありますね。

羽幌町

本日、北海道の羽幌町です。
「羽幌町に行く」と、言うと、「それ、どこ?」と聞かれた。「留萌の北で、稚内より南」と答えると、「?????」。
だって、そうなんだもん。
旭川空港から士別まで高速を走って、雪の残る山を越えてやってきました。
旭川からは、140キロくらい。人口は、8700人ほどの町です。
わたしの大好きな甘エビの漁獲高が日本一らしいです。

講演テーマは、「ココロの元気」。
わたしのやっていることなんて、微々たるものだと思う。でも、町の活性って、一人ひとりのココロを元気にするところから始まる。そう思って、活動している。さっ、今日もはりきってやるぞー。

投稿者 admin : 18:36 | コメント (0)
余命

後、どれだけ生きられるのかなあ・・・なんて考えたら、いっぱいやりたいこともあるし、いっぱい出会いたい人もいる。時間が惜しい。

先日、わたしのホームページに連載してくれていた齋藤今日子さんが亡くなった。享年39歳。「余命3年」と宣告されても、「絶対、わたし病気に勝つんです」「まだまだ恋愛だってしたい」と、とっても前向きでした。お通夜でもお母さんが、「最後まで生きることをあきらめてなかった」と、お話されてました。そして、そんなことをメルマガに書いたら、たくさんの人から反響いただきました。

わたしの知っているある社長。おととし亡くなったのですが、「余命1年」と宣告されてからは、博打と女だったらしい。「会社なんてどうでもいい」と荒れ放題だったらしい。地位もある人だったし、やろうと思ったらもっと、もっとできることがあったのに・・・もったいないなかったなあ。

その状況に無いわたしは、偉そうに言う資格ない。でも、人には必ず余命がある。真剣に考えるきっかけにしたい。

投稿者 admin : 10:31 | コメント (2)
nina様のコメント (2007年5月13日 07:00)

さきほどテレビ見させてもらい、関係がギクシャクしている母親とイエーイ!してみました。毎日20年前から抱えている心身症に悩み、身体も心もぼろぼろで、しかも看護師として無理なつくり笑いで患者さんを励ましてきましたが、正直自分に限界を感じていました。今日テレビをみて笑えました。自分をもりあげ、人ももりあげ、余命を大切にしたいです。大谷さんに笑いを教えてもらい感謝しています。ずっと探していたものに出会えた気分です!
ありがとうございました。これから大谷さんに学ばせてもらいます!!

大谷由里子様のコメント (2007年5月14日 18:45)

書き込み読んで、ちょっとウルウルです。こちらこそ、素敵な書き込みをありがとうございます。わたしも、嫌なことあっても逃げないでやるぞー。(笑)

ふぞろいな秘密

暴露本など興味がない。この手の本を読む気は、まったくなかった。ただ、昨日、急にいろんな本を読みたくなって、たまたま本屋さんに入った。ビジネス書を一冊、小説を一冊買ってレジに行く途中で見つけた。石原真理子さんの「ふぞろいな秘密」。「まだ、売ってたんだ」と、ページをめくると、横山やすしさんと一八くんのことも書いてあった。「この二人のことも書いてあるんだ」と、思った。どうせなら、たまには、話題の本も読んでみるか・・・と、購入。

彼女とわたしは、ほとんど同年代。「ふぞろいの林檎たち」世代。けれど、このドラマの中身もほとんど忘れてしまっている。何となく読んで行くと、いつのまにかはまっていた。彼女と関わりがあった男性がどうのこうの・・・と、いうわけじゃなく、いっぱい、わたしたちの世代に共感する気持ちがあった。

バブルに浮かれていた時にあった青春。「男女7人夏物語」にはまったよなあ。古い世代と、新しい時代に挟まれて、「こんなことダメ」と思いつつも、感情のままに流されてたかも。携帯電話もなかった。パソコンもメールもなかった。でも、必死で連絡取り合ってた。古い価値観と新しい価値観の間で、「新人類」なんて呼ばれたっけ。「恋愛依存症」なんて言葉も出てきたなあ。松田聖子さん、中森明菜さんなんてのもこの世代。

「読んだら貸してくださいね」と、我が社の河野晶子さんが、早く読むようにせかしてきた。(笑)

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marico様のコメント (2007年5月12日 06:02)

初めまして。
先ほど「テレビ寺子屋」を拝見いたしました。
お話で元気をいただき、大谷さんの話すリズムに惹かれ。
そして大谷さんの笑顔がステキ!!
早起きしてよかったです。
今日も一日がんばりま~~す!!

yui様のコメント (2007年5月12日 10:11)

はじめまして。
休日にも関わらず早朝から目が覚めてしまって
テレビをつけていて偶然「テレビ寺子屋」を見ました。
お名前で検索して…ここに辿り着きました。
途中からでしたが、思わず、手元にあった紙に
いっぱいメモを取りながら拝見させて頂いていました。

心の元気をいっぱい頂いた気がします。
ちょっと凹んでることがあったんですが…
まずはちょっとずつ、がんばります!ありがとうございますv

大谷由里子様のコメント (2007年5月12日 10:42)

みなさんの早起きにびっくり。しかも、早起きする人って、感度がいいですね。反応が早い。動きが早い。わたしも見習わなきゃだめですね。嬉しい書き込み、ありがとうございます。

出会い力の磨き方

5月1日に、出版記念で、「出会い力の磨き方」のセミナーをしたところ、ありがたいことに、キャンセル待ち。しかも、28人もお断りしなきゃならなくて、ホントにすみませんでした。

「次をやってくれないんですか?」など、涙が出るくらいに嬉しい突っ込みをいただきました。で、急遽、6月5日にもう一回、やらせていただくことにしました。

出会いは、ワンチャンス。できれば、いっぱい素敵な出会いをしたいし、素敵な出会いを活かしたい。小さな出会いの広げ方、楽しい出会いの演出の仕方、自分の出会いの棚卸し。いろんなことを、みんなと考えたいと思っています。

6月5日19:00~
http://www.shienjuku.com/event/archives/2007/06/_in_3.html

投稿者 admin : 11:41 | コメント (2)
KENRO様のコメント (2007年5月10日 11:39)

今日も一杯みたいです。
大阪でももう一回開催してくださいーーー。
よろしくお願いします。

「出会いは人生を変える」を自分の言葉にして行こうと考えてるKENROでした。

大谷由里子様のコメント (2007年5月11日 15:51)

6月29日にもう一回やる予定でーす。(^O^)

うそー!

とっても、嬉しい情報です。フルコースを食べても、700キロカロリー・・・というお店を日経BP社の友人に教えてもらいました。

海外でも国内でも話題らしいです。お店の場所は、東京の白金。「レストランZone」。
http://r.gnavi.co.jp/b673800/
「ほんまかいな・・・」と、思って行きました。しかも、魚も肉もデザートまでもあるフルコース。表示は700キロカロリー。信じられない。食べ終わって、めっちゃ、満腹。もう、動けない。絶対に太った・・・と、思った。
でも、帰って体重計に乗ったけれど、ホントに増えてない。うそーっ。それだけで幸せな気分。
このお店、話題らしいけれど、絶対に流行りそう。

投稿者 admin : 14:50 | コメント (0)
お土産

新刊、「出会い力の磨き方」で、印象付けるテクニックのひとつとして、「気の利いたお土産を持ってきてくれる人」・・・と、書いたので、お客さんだけじゃなく、セミナー参加のお客さんまで、お土産を持って来てくれるようになった。何か、お土産の催促をしているみたいで、めっちゃ、恥ずかしい。でも、いただいたもの、スタッフと楽しくいただいてる。(笑)

しかも、昨日のセミナーでは、常連の野村さん、「出版おめでとう!」と、花束を持ってきてくださった。これには、感激。しかも、みんなの前でくださったので、セミナールームのみんなから、拍手までいただいてしまった。

そんなお土産話で朝から盛り上がっていたところ、我が社の河野さん。「わたしたちも、気の利いたお土産を持って行かなきゃダメですよね」これには、みんな「・・・・・」。しまった。もらうだけがお土産じゃない。ということで、気の利いたお土産考え中です。

投稿者 admin : 15:27 | コメント (2)
ヨシダセツコ様のコメント (2007年5月 2日 21:23)

大谷様

昨日のセミナー、参加させていただきました。
約1年ぶりに、やっと皆さんにお会いすることが出来、またしても元気と明るさを沢山いただいて参りました。
ありがとうございました!

本日、早速回りの人たちに、インプットした内容をアウトプットして、元気の輪を広げました。
昨日サインしていただいたご本は、私のバイブルです。
素敵な女性になって、大谷さんのように周りの人たちを元気で幸せな気分にしてあげられるようになりたいです(^^)v

追記:今回は、東京駅で買ったお菓子のおみやげになりましたが、次回お邪魔する時には、千葉の隠れた名産品をお持ちしますので、お楽しみに!

大谷由里子様のコメント (2007年5月 8日 14:57)

お土産、楽しみにしています。素敵な書き込み、ありがとうございます。楽しい輪を広げてください。

歯医者

28日、ドライフルーツを食べていたら、「ガリッ」と口の中で違和感が・・・。「何だろう?」と、思って見ると、歯に詰めていた金属が取れた!!ひたすら、耐えて、今朝から歯医者さん探し。ありがたいことに、近所の歯医者さんを見つけて速攻で予約。

4年ぶりの歯医者さんに・・・。とほほ。あの機械を見ているだけで、悲しくなってくる。しかも、想像通り、「ここも治したほうがいいですね」のチェックが出てくる。やっぱり、しばらく歯医者さんに通うしかなさそう。子供を小児歯科に連れて行った時、ヘッドホンをしてアンパンマンを見ながら治療してもらう姿に、「わたしも、歯の治療の時は、映画かドラマでも見ながらヘッドホンをしてやって欲しい!」と、思った記憶が蘇った。

残念ながら、そんな設備は大人の歯科にはなかった。くすん。救いだったのは、とっても優しそうな女医さんだったこと。

投稿者 admin : 17:23 | コメント (0)