2006年07月02日
鈴虫
刈谷さんという70歳を過ぎた方が、NPOの会員で、わたしたちのセミナーによくいらしてくれます。何歳になっても「学ぶ」姿勢を持っておられて、若い人たちを誘ってきてくださる姿をとっても素敵だと思っています。その刈谷さんが、鈴虫を送ってくださいました。最初、「えーっ」と、思ったのですが、説明書通りに設置することに。カゴなんかも付いているのですが、箱からカゴに移し変えるのにてんやわんや。飛び出して、あちこち飛び回る。インターンシップのトニーと、鈴虫と追いかけっこ。残念ながら、一匹、踏みつけてしまった。めっちゃ、悲しい。ほんとにごめんなさい。
薄暗くなると鳴き始めました。とってもいい雰囲気です。わがセミナールームの名物になりそうです。ちゃんと、脱皮して大きくなって、卵を産んで、来年、孵ってくれるかなあ。鈴虫が気になって、仕方ない今のわたしです。神様、どうか踏んづけてしまった鈴虫の分まで、他の鈴虫が元気でいてくれますように。

