2006年07月

富士通岩手工場

工場で働く女性メンバーが何人かで、「なでしこ」というチームを編成。「大谷さんの講演会を岩手工場でやって欲しい」と、本社に企画提案してくれたそうです。

当日は、「応募150人が、すぐにいっぱいになって、断らなきゃならなかったんです」と、嬉しそうに語ってくれました。「なかなか、岩手まで来てくれる講師もなく、いつも、本社から配信されてくる画像を見るだけ。やっぱり、ライブで研修を経験したかったです」との言葉。

まだまだ、「講演なんてだるいなあ」「セミナーなんてしんどいなあ」なんて言う人もいっぱいいるし、実際にしんどいセミナーもいっぱいある。でも、楽しくて、ためになって、元気になるセミナーにこだわり続けてきたわたしたちの意味、少しはあったかなあ。誰でも、楽しく、成長したいと思っている。そんなココロに火をつけられるといいなあ。わたしのほうが、かなり感動させていただいた一日でした。

高橋様のコメント (2006年08月30日 15:30)

岩手の高橋です。
久しぶりに大谷さんの日記をみてみたら、なでしこのことが載っていてびっくりしました。その節は大変お世話になり、ありがとうございました。大谷さんからいただいた"元気"まだまだ健在です。
受講した皆さんから「大谷さんの笑顔をみただけで元気になれた」というコメントを沢山いただきました。本当にその通りで、大谷さんの笑顔は人を元気にしてくれます。これからもステキな笑顔で日本を元気にしてくださいね。遠い岩手から応援しています。

匿名様のコメント (2007年05月21日 15:01)

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国税局

昨日は、国税局で新任係長の研修でした。わたしが「国税局の研修に行く」と言うと、決まって、周囲のメンバーは、「あんまり、元気にさせなくていいよ」なんて言います。もちろん、わたしは、職業なんて関係ないです。全ての人のココロの元気を応援しています。

そして、同じ日、「ハリー・ポッター」の翻訳者の35億円の申告漏れがニュースになりました。ジュネーブに住んでいて、スイスで税金を払っているから・・・と、いう話です。実際、わたしの周囲でも、海外に拠点という話をよく聞きます。何となく、海外に住んで、税金を安くするっていうのも夢ないなあ。と、思うのはわたしだけだろうか?

わたしは、日本好きだから、日本で税金払ってもいいけどなあ。ただ、税金の使い道とか、ちゃんと払っている人にもっとご褒美とか尊敬があってもいいんじゃないかと思っています。

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SECヤング会

天神祭りの昨日、大阪で、SMBCコンサルティングの仕事で、二世経営者対象の研修会でした。

わたしの友人にも二世、いっぱいいます。今、本当に、彼ら、「自分たちの代は、何をするべきか」「どうしたら元気な会社になるか」を真剣に考えています。わたしが、コーチングを勉強した理由のひとつに、やっぱり、大阪の経営者元気にしたかったから・・・と、いうこともあります。

かつてのわたしも、学んで活かすことの大切さが分かってなかった。でも、グロービスの堀さんが、「志を持った経営者なら、知識があったほうがいいに決まっている」と言われたのを聞いて、「ほんまや」と、学ぶことを始めました。二世だけじゃなくてもいい。学んで活かす楽しさ、自分と向かい合う大切さを少しでも伝えられて、手伝うことができるといいなあ。もちろ、わたしも、まだまだ勉強です。

人材育成は、つくづく、自分の成長です。

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東濃信用金庫

21日は、東濃信用金庫さんのお客様への講演でした。

その日、わたしは、NPO会員「笑いと幸せ研究所」の会員申込みに、多治見の林という名前を確認。「多治見だし、今日の勉強会に来られるのかなあ・・・」と、ちょっと、ワクワク。「どんな人だろう・・・」と。そして、会場に。おられました。「林」という名札の男性。

「NPO会員になっていただいてありがとうございました」
「久しぶり」
「えっ、どこで会いました?」
「僕だよ。林・・・」
「あっ」

大学生の時に合コンして遊んでいたメンバーの1人でした。今では、社長として、会社を経営。ほんま、人生、どこで、どんな風につながっているか分からないです。やっぱり、いつ、誰と再会してもいいように、自分磨きです。

市川 周治様のコメント (2006年07月26日 00:36)

大谷先生 今日大阪のSECで講演を聞かせていただいた
市川と申します。勉強会に参加してセミナーを聞く機会が多いのですが、こんなにインパクトのある講師の先生は珍しいです。先生の笑顔にパワーをもらいました。どうもありがとうございました。

大谷由里子様のコメント (2006年07月26日 14:06)

せっかくなんで、SECのことも書いておきまーす。

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クラヤ三星堂

20日、第一製薬さんのお客様セミナーでした。対象は、卸の方々。その中には、クラヤ三星堂の方がたもおられました。今から振り返ると、吉本興業を離れて一人になったわたしの仕事の原点は、クラヤ三星堂さんの前進の三星堂さんという会社でした。

何も分からなかった27歳のわたしを、新規事業のプロジェクトに加えてくださっただけでなく、他の取引先まで紹介してくださった。阪神大震災の時は、自分たちも大変なのに、小さなわたしの会社のことを心配してくれた。自分がお世話になった人たちの前で研修するなんて、ほんま、もったいなかった。

人と人との縁って、どこでどう巡って、ふたたび接点があるか分からないですね。そして、わたしも、これから出会う人たちに、「大谷さんに出会って良かった」と思われる生き方をしなきゃだめですね。

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熊本県市長会女性職員研修

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18日、19日と熊本県の玉名市で、熊本県14市の女性職員を集めて1泊2日の研修でした。テーマは、「コミュニケーションのとり方」と「ココロの元気の作り方」。もちろん、我が社オリジナルのアウトプット型の笑い有りの研修でした。

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ちょっとした仕掛けをセミナーに盛り込んで、本音が見えるようにするのですが、みんな、本当に普段、いろんな問題意識を持って、葛藤しながら、一生懸命に仕事している姿も分かりました。

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こういう研修をしていて、いつも思うこと。わたしもやりがちなんだけれど、人に作業を押し付けるだけじゃなく、一緒に感動できる仕事の仕方、本当に大切ですよね。熊本県菊池市商工会の人材育成を2年間やらせていただいたわたし、とっても熊本県にも思いいれがあります。人の元気が、町の元気になって、市の元気になる。そんなきっかけ作りをやり続けられるといいな。

投稿者 admin : 10:34 | コメント (2)
清水様のコメント (2006年07月22日 15:57)

本当に最初から最後まで笑いっぱなしの楽しい二日間でした。
私に、元気なココロの作り方・人生の楽しみ方を教えてくれた貴重な研修会となりました。本当に大谷先生に出会えたことに感謝します。先生の素敵で可愛い笑顔を思い出しながら、これからの人生を楽しもうと思います!

大谷由里子様のコメント (2006年07月27日 16:36)

そうおっしゃっていただけると、めっちゃ、嬉しいです。

ミッション・インポッシブル3

早速見てきました。「ミッション・インポッシブル3」。六本木ヒルズのプレミア館。昼に行ったのに、取れたチケットは、22:15の部。それも残席6くらいでした。わたしが買った数分後には、満席の表示。「すごい人気」と、思いつつ、「でも、3やしなあ。前と比べてどうなんだろ?」という気分。正直、やっぱり、おもしろかったです。ハラハラ、ドキドキの時間でした。よくこんなこと思いつくなあ・・・の連続でした。

映画を見ると、「感動」という言葉が蘇ってきます。「あっ、そうだ。わたし、感動するものを作りたくて、この仕事やってたんだ」と、思い出させてくれます。日々流されていると、つい、「感動」という言葉を忘れてしまう。でも、自分が感動することによって、「あっ」と、気づかされる。

もうひとつは、敢えて、自分で世の中のトレンドを押さえたくて、映画や雑誌や本を見ます。
興味なくなることが一番怖い。

でも、トム・クルーズ。1より確実に年取ったなあ・・・。それでも、とってもカッコ良かった。

投稿者 admin : 17:21 | コメント (0)
響く企画書

昨日は、「編集者の心をつかむ企画書」のセミナーをしました。印象的だったのは、セミナーをやってくれたのは、阪急コミュニケーションズの塚田さん。彼女は、わたしの「その言葉、口に出す前に3つ数えなさい」の本の編集担当でもありました。

ダメな企画書の例も入れてくれて、とっても分かりやすいセミナーでした。その中で印象的だったのは、やっぱり、「その出版社のカラーを知っている」とか「ちゃんといろんなことを調べている」という基本が大切ということでした。もちろん、本を出す近道など、裏情報もいっぱいのお得なセミナーでした。わたしも、いっぱい勉強させていただきました。

それにしても、一日200冊を超える新刊が出る時代。「出版社が売ってくれる」と思わずに、一緒にリスクを背負って、「一緒に売るぞー」くらいの気構えが大切だということでした。なっとく。

投稿者 admin : 15:51 | コメント (0)
分かち合える人になる

セミナールームにいると、本当に毎日が勉強です。昨日の須子はるかさんには、ほんとに考えさせられました。

お金があっても、「時間がない。お金がない。興味がない」と、言う人がどれだけ多いか。逆にお金が無くても分かち合う楽しさを知っている人は幸せ。お金を持っている人と分かち合える人は、別。わたしは、分かち合える人をたくさん作りたい。

それが、彼女の「志」でした。セミナールームを作って4ヶ月。家賃にちょっぴり追われ、「何してるんだろ?」なんて、ちょっとブルーになる時もあったわたしに反省。分かち合う楽しさが欲しくて始めたはずだったのに、日々に流されて忘れるとこでした。こまセミナールームからわたしは、たくさんの元気と知識をみんなから分けてもらっている。そして、わたしも、まだまだみんなに分けなきゃね。

須子さんのステキな成長ぶりに感激して、刺激を受けた一日でした。

投稿者 admin : 09:46 | コメント (1)
小菅隆志様のコメント (2006年07月15日 02:56)

お金がなくても、分かち合うことは、大事なんですね。
勉強になりました。どんどんアウトプットしていろいろな
ことを分かち合えていきたいと思います。

アキバ系アイドルの人のココロのつかみ方

うちのセミナールームの「ふらっと祭り」も残り5日となりました。本日のセミナーは、荒井祥恵さんの「アキバ系アイドルの人の心のつかみ方」です。

印象に残ったのは、やっぱり大切なのは、「ありがとう」の言葉をちゃんと言えるかどうか。「○○さんのおかげです」の一言がどれだけ大切か。「仁義」という言葉が彼女の口から出てきました。久しぶりに聞く言葉ですが、本当にその通りですね。

アイドルにもいろんな種類があること。アキバ系ってどんな人たちなのか。何気なく見ていた世界も彼女の話を聞いていると、「ふーん」と、思うことたくさんありました。いろんな世界の話、時々聞くと刺激になります。

いつも自分のいる世界だけが当たり前にならないこと。それがとっても大切だということ、改めて感じています。全く、わたしと違う世界だと思っていたけれど、結局、「仁義」と「感謝」が、本日のテーマでした。ということは、人の本質って一緒ですね。

投稿者 admin : 20:16 | コメント (2)
小菅様のコメント (2006年07月12日 00:31)

大谷さんのおかげで中谷さんや奥山さんにお目にかかることができて
感謝しています。最終日も盛り上げていきましょう

大谷由里子様のコメント (2006年07月12日 09:45)

小菅さん、ありがと。これからも盛上げてくださいね。

七夕

本日、七夕です。と、いっても、毎年、そんなこと忘れてました。でも、今年は、ちょっとだけ違う。理由は、短冊に願い事を書いたから。こんなこと、何年ぶりだろ。

六本木ヒルズに、七夕の笹と短冊があったんです。それにおもしろがって、外人さんたちが願い事を書いて飾っていました。英語に韓国語に中国語。「だったら、わたしも・・・」と、いうことで短冊に願い事を書いて飾らせてもらいました。

願い事を書くと、自分の欲しいものが見えてくる。こんな機会があるっていいですね。小さい頃、「七夕は、大抵雨」と教えられた。本日は、めずらしく、雨じゃなかった。織姫さんと彦星さんは、ちゃんと会えたかな。

七夕の今日、わがセミナールームには、たくさんのお客さんがいらしてくださいました。出会いっていいですね。

投稿者 admin : 20:57 | コメント (0)
色とEQとコーチング

やりたいことをやる!そんな思いで、またまた企画しました。9月26日「心を鍛えて感性を磨く!」研修inホテルミラコスタです。

http://www.shienjuku.com/event/archives/2006/09/day_1.html

カラーセラピストの木下さんと出会うまで、わたしは、そんなに色に関心が無かった。でも、色をちょっと勉強するだけで、相手の心理状態が分かる。最初は、「そんなんで分かったら苦労しない」と、考えていたけれど、彼女から学ぶと、納得することばかり。何よりも、歳を取って目が悪くなった時にどんな風にものが見えているのか、彼女に教えてもらった時には、ちとショックでした。

そして、EQ。最近、IQでなくEQと言われ出しました。感情や性格って診断できるんですね。もちろん、どちらもあくまでも技術で参考ですが、知っているのと知らないのでは、世界が全く違う。

人のココロって、簡単に掴めるものじゃない。でも、技術を知っていたら、相手の心が離れないための仕掛けは、結構できるかも。日本一、楽しくて、ためになって、元気になる研修にまだまだチャレンジしたいわたしです。

投稿者 admin : 15:01 | コメント (0)
鈴虫

刈谷さんという70歳を過ぎた方が、NPOの会員で、わたしたちのセミナーによくいらしてくれます。何歳になっても「学ぶ」姿勢を持っておられて、若い人たちを誘ってきてくださる姿をとっても素敵だと思っています。その刈谷さんが、鈴虫を送ってくださいました。最初、「えーっ」と、思ったのですが、説明書通りに設置することに。カゴなんかも付いているのですが、箱からカゴに移し変えるのにてんやわんや。飛び出して、あちこち飛び回る。インターンシップのトニーと、鈴虫と追いかけっこ。残念ながら、一匹、踏みつけてしまった。めっちゃ、悲しい。ほんとにごめんなさい。

薄暗くなると鳴き始めました。とってもいい雰囲気です。わがセミナールームの名物になりそうです。ちゃんと、脱皮して大きくなって、卵を産んで、来年、孵ってくれるかなあ。鈴虫が気になって、仕方ない今のわたしです。神様、どうか踏んづけてしまった鈴虫の分まで、他の鈴虫が元気でいてくれますように。

投稿者 admin : 16:55 | コメント (0)