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    <title>木村元の元学生社長の学びなおし</title>
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    <title>アメーバ研修</title>
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    <published>2006-10-15T00:03:34Z</published>
    <updated>2006-10-15T00:05:44Z</updated>
    
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        こんにちは、木村です。だいぶご無沙汰してしまいました。
９月に東京での１ヶ月のインターンも無事終わり（一応、内定
のようなものをもらいました＾＾；）、現在は大阪に帰ってき
て学生生活＆就職活動を始めています。


大学に戻った理由の一つに、「大きな会社で世界をまたにかけて
仕事をしたい！」という思いがあったので、就職活動は外資系を
メインに行っています。すると、外資系は採用が早いのでこの
時期にはもう動かないといけないんですね。日系企業だと、年明け
ごろからでも十分間に合うので、こんなところにも二極化がやって
きているのかななんて思います。


さてさて、就職活動の一番最初のイベントはセミナーです、
各企業が、自社のよさを学生にアピールするわけですが、昨日は
世界ナンバー１のコンサルタントファーム、マッキンゼーのセミナー
に行ってきました。


「我々は、プロフェッショナルだからお金の為に仕事はしない。
　顧客にとって一番良い選択をするため、時には仕事を断ることもある。」


この言葉が印象的でした。凄い理想論ですが、これを言い切れる
のが凄いなとも思いました。事実、これを実現するための仕組みとして、
人事評価制度に売上げ責任が無いらしいです。たいていのファームでは、
パートナー（役員）の仕事は営業で、年間数億円の売上げ責任があること
を考えれば特徴てきなことですね。

「顧客にとってのベストを追求する」

ということなのでしょうか。


こんな話を聞いていて、志縁塾の研修を思い出しました。大谷さんと
全国で、色々な研修をやらせてもらいましたが、その内容はお客さんごと
によって違います。同じコミュニケーション研修でも、対象となる人たち
によって、内容を変えます。しかも、当日の様子をみてどんどん研修プランも
変更します。


流行の言葉を使えば、”アメーバ研修”とでも言いましょうか＾＾；


内容を変えると、やっぱりお客さんの満足度も成果も違います。しかし、
やるほうは大変。決まった事をやるわけではないので、何より重要なのが
察知することです。研修と聞けば、何がしかを教える。つまり、アウトプット
の仕事かと思われがちですが、違います。やっている事は、全く逆で、
インプットです。メンバーの情報を、色々な角度で吸い上げます。すると、
良い研修になります。


相手の気を読んで、その気にあわせて、その気の力を利用する。
まるで、合気道のようなものですね。


お蔭様で、相手を観察する目が鍛えられました。これも、志縁塾で手に
したものの一つだなと、最近しみじみ思います。


余談ですが、この観察する目を利用すると、飲み会とかでインチキ占い師の
ような事が出来るようになりました。最近、飲みに行くのは、まだまだ純粋な
学生ばかりですから、簡単に騙されてくれます。（もちろん、悪い事はしてませんよ＾＾；）
        
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    <title>インターンシップ</title>
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    <published>2006-08-16T22:27:38Z</published>
    <updated>2006-08-16T22:28:56Z</updated>
    
    <summary> こんにちは、木村です。 だいぶ、具無沙汰してしまいましたね。 前回の投稿から、...</summary>
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こんにちは、木村です。


だいぶ、具無沙汰してしまいましたね。
前回の投稿から、もう２ヶ月ですか、本当に、
時間はあっという間ですね。


そのご、学生にとって一番大切な、テスト期間
を経て、現在は、夏休みを謳歌しています。


といっても、仕事をしていないぶん、遊ぶお金も
ないので、現在は、工場で日雇いのバイトをしています。
パソコンのセットアップと出荷準備をしているのですが、
大好きなパソコンに囲まれる仕事は、悪くないですね。


毎日、楽しく仕事をしています。


さて、そんな学生気分満点なのですが、学生にとって
大切なのは、試験だけではありません。就職活動という
大切なものもあります。


ずっと、やってみたかったけどやっていなかったので、
大学に戻ったからには、真剣にやってみようと思って
います。内定取れるかなぁ～ちょっと心配もありますが、
ワクワクの方が沢山あります。


で、その一環で、９月にインターンシップを受ける事に
なりました。場所は、六本木。いい響きですね～


１ヶ月のプログラムなのですが、このインターンの
素晴らしいところは、日当が出ることです。ほとんどの、
インターンは手当てが出ないにたいして、好条件です。


しかも、成績優秀者はノートパソコンがもらえるそうです。
これはチャレンジするしかない！ということで申し込み。
ドキドキのグループ面接も無事終えて、８月３０日から
働き出します。


しかし！問題が一つ。住居です。


マンスリーを借りる予定なのですが、やっぱり東京は
高いですね。滞在費で手当てが全部飛んでいきそうです。
というか、結果的には、アカかも（；。；）


まあ、何事も人生、経験が大切。インターンがんばるぞ！
        
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    <title>アウトプットする</title>
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    <published>2006-06-11T09:02:01Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:34:59Z</updated>
    
    <summary>こんにちは、木村です。 金曜日、大阪でセミナーをやりました。大阪では初めてだった...</summary>
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        こんにちは、木村です。


金曜日、大阪でセミナーをやりました。大阪では初めてだったの
ですが、何とか無事終える事が出来ました。ブログにコメントで
大阪開催を応援してくれたあきらこっちさんや色々な方が参加し
てくださいました。


嬉しかったのは、始める前に、いつもブログ読んでますよといわれ
たり、メルマガありがとうございますと言われたことでした。自分の
メッセージが誰かに届いているというのは嬉しいですね。


僕が、セミナーで心がけている事は、扉を出てすぐに使える何かを
持ち帰ってもらう事。今回も、出来る限り色々なネタを用意して、
あの手この手で参加者の方に動き出すキッカケを作ろうと四苦八苦。
でも、これが楽しい。


もちろん、まだまだ修行が必要なのですが、色々な意味で出し切った
セミナーだったなと振り返って思います。


そして、今回、改めて確認した事がありました。


それは、アウトプットする事の大切さです。良く人に教える事は、
自分の理解を深めるためにも言いといわれます。まさにその通りです。
しかし、それ以上にいいことがあります。それは、今まで以上に自分
に情報が入ってくる事。


それって、良くセミナーで言われる。「出し切れば、入ってくる」と
いうやつ？と思われた方。その通り！なのですが、実はちょっと違い
ます。


確かに、起こっている出来事だけ見れば、「出し切れば入ってくる」
というのは正しい。でも、実際はちょっとニュアンスが違います。
今回、僕はそれを身をもって体験しました。


何が違うのかというと、ただ出し切ればいいのではないということです。


どうすればいいのかというと、アウトプットを前提にインプットを行う
事を意識するわけです。僕の場合は、セミナーの日程は決まっています。
その日になにかアウトプットする事は決まっている。すると、どうなるか
なんと、何をやっていても新しい情報が飛び込んできます。


今回のセミナーでも、初めてのワークを試しました。結果は、上々です。
しかし、このワークのアイデアは１週間前にたまたまブログを読んでいて
思いついたもの。普段なら、流してしまいそうなアイデアでも、アウト
プットする場所があるから頭の中に引っかかる。


大谷さんと一緒に動いていて、なんでこの人はこんなにネタが豊富なんだ
ろうと、常々不思議に思っていましたが、そのわけがこれだったんです。
大谷さんは、それこそ３６５日アウトプットを前提に動いている。だから、
普通の人より、頭にフックがかかるインプットが多いんですね。やっと
納得する答えがわかりました。


そんなの言われても、私にはアウトプットの機会なんかないと思ったあなた。
大丈夫です。現代は、本当に便利になったので手段は沢山あります。ブログで
書いてみてみてもいいですし、mixiで日記をつけるのもアウトプットです。


多くの人がブログを書く理由の一つに、このインプットの量が増えるという
のもあるかもしれませんね。逆に、そう思って書けば、面倒に思っていた
ブログや日記が楽しくなるかも。一度、お試しあれ。
        
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    <title>立ち止まって、そして・・・</title>
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    <published>2006-06-06T18:10:21Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:35:13Z</updated>
    
    <summary>こんばんは、木村です。 前回の音声配信は楽しんでいただけましたでしょうか？僕の ...</summary>
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        こんばんは、木村です。


前回の音声配信は楽しんでいただけましたでしょうか？僕の
中でもまだまだ試行錯誤の試みなので、今後色々とチャレンジ
していきたいと思います。

「なんだよ、セミナーの告知かよ！」と思ったあなた、オリジナル
コンテンツの配信も考えていますので、今しばらくお待ちください。
（録音したときにちょうどセミナーの準備をしておりましたので＾＾；）


大学にもどった大きな理由の一つに、大きな組織で働きたいという
思いがありました。そのため、まずは大学を卒業しようと現在勉強
中なのです。そんな中、昨日、大学で就職ガイダンスなるものが
あったので覗いてみました。主な対象は、学部の３回生と修士の
１回生なのです。まだ６月なのにもかかわらず、５００人くらい
入るホールが５割ぐらい埋まっていて驚きました。


リクルートの方が年間のスケジュールなどの説明をしてくれました。
話を聞いていて、やっぱりこの人はリクルートの方だなと思いました。
以前、一緒に仕事をさせていただいていた方もそうなんですが、リク
ルートの方はみんな熱い。久々に、リクルート魂に触れて心に火が
ついたガイダンスでした。


そんな中でも、心に響いたのは、最後にスピーカーの方が紹介して
下さった、あるスピーチの原稿でした。


世界で一番素晴らしいプレゼンをする男といわれている、アップル
コンピュータ・ＣＥＯのスティーブ・ジョブスのスピーチです。昨年、
スタンフォードの卒業式典で話されたスピーチです。
（原稿は、こちらへ）


僕も、昨年の夏ごろに読んだのですが、改めて読み返してみて色々と
考える事がありました。


４月から大学に戻って、待っていたのは学びへの誘いと、有り余る
ほどあるように思える時間でした。この時間を使って色々と考える
ようになりました。これまでやってきた事、これからやりたい事など
大学に戻ったおかげで、これまでなかったような切り口で考える事が
出来るようになりました。


そんな時に、この原稿を読み直して感じたのは、ジョブスのあふれん
ばかりの情熱です。ゆるぎない想いがこめられたスピーチだからこそ、
多くの人の心を震わせ、いろんな人に紹介されたのだと思います。
そして、このガイダンスをやってくれたリクルートの方もこれを最後
に持ってきたんだと思います。


そして、なにより面白かった事はこの情熱の源は、ジョブスの過去から
つながってきているものであるという事が何より、驚きましたし、
なにより、僕の背中を押してくれました。


それは、決して過去に縛られているのではなく、過去から受け継いだ
もの、つながっているものです。正直、最初、ジョブスがアップルから
追い出されて、映画『トイ・ストーリー』を創ったと聞いたとき、
ピンときませんでした。なんで、ＰＣから映画になったのと思いました。


しかし、それはその後のマックを見ていればわかりできました。アップル
コンピュータ、トイ・ストーリー、そして、ｉｐｏｄ。やはり、全ての
製品にジョブスの変わらぬ精神が流れています。


ふと、自分の人生を振り返ってみたときに、僕の中に流れている情熱って
なんだろうと考えてみました。すると、見えてきたものがあります。
それが、”可能性”という言葉です。


僕は、小中学校のころ進学校と呼ばれる学校で「子供の&quot;可能性”を広げる」
教育を受けました。高校時代のマクドナルドのバイトでは、ハワイにまで
連れて行ってもらい、「&quot;可能性&quot;を形にする事」を教えてもらいました。
Ｅ判定からの京大受験では、「”可能性”へのチャレンジ」をしました。
大学に入って作った会社では、「”可能性”の現実」を知りました。
大谷さんとの仕事では、「誰かの”可能性”を広げる」仕事をさせて貰い
ました。


そして、今、大学に戻って、自分の”可能性”と向き合っています。


”可能性”は、とてもまぶしく、とても力を持っていて、多くの元気をくれ
ます。しかし、それと逆に、魔力も持っています。「本当の俺は、もっと
凄いんだ！」と言い、行動を起こさないのは先送りです。可能性と先送りを
勘違いする。これは一番、悲惨です。


今回、このスピーチを読み直してみて、自分にとってのキーワードを
思い出しました。これから、どうなるか、乞うご期待！というところですね。


あなたの”可能性”について、じっくり考えてみてはいかがでしょう？


追伸


「立ち止まって・・・」と書いたときに、受験時代の英文法を
思い出しました。”stop to ～”と”stop ～ing”は大きな違いだ
というのがあったのを覚えているでしょうか？


・stop to think　:　考えるのを止める

・stop thinking　:　考えるために立ち止まる


えらい違いですね。
        
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    <title>音声配信にチャレンジ！</title>
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    <published>2006-06-01T02:22:04Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:35:25Z</updated>
    
    <summary>こんにちは、木村です。 前回、音声配信をしますと書いたら、早速コメントをいただい...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuriko-otani.com/blog/kimura/">
        <![CDATA[こんにちは、木村です。


前回、音声配信をしますと書いたら、早速コメントをいただいた
のでＰＯＤＣＡＳＴにチャレンジしてみました。


といっても、どうやら、まだまだ僕の習熟レベルが足りない
ようで、完璧なｐｏｄｃａｓｔではなく、ただのリンクを貼るレベル
なのですが、これでも一応、音声は聞けます。


ダウンロードして聞いてみてください。ｐｏｄｏｃａｓｔをどうやって
配信するかについては、Ｍｒ．Ｄと相談してみる事にします。


音声の内容は、今度、大阪でやるセミナーのダイジェスト版。
題して<strong>、『相手の心をつかむ自分プレゼン術：ダイジェスト』</strong>です。
まあ、そのままですね＾＾；


今回のセミナーでお話しする、ポイントを話してみました。


初挑戦なので、録音状態も決してよいものではありませんが、
ご勘弁ください。


どんな反応がいただけるのか、楽しみなような、怖いような。


また、よかったらコメントしていただけると嬉しいです。
ではでは、楽しんでください！


<a href="http://www.yuriko-otani.com/blog/kimura/podcast/podcast0601.MP3"><strong>『相手の心をつかむ自分プレゼン術：ダイジェスト』</strong></a>


これを聞かれてセミナーに興味をもっていただけましたら、是非、会場
にも遊びに来てください。イベント情報はこちらです。

<a href="http://www.yuriko-otani.com/event/2006/06/in.html"><strong>『相手の心をつかむ自分プレゼン術』</strong></a>]]>
        
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    <title>芸術は表現じゃない！？</title>
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    <published>2006-05-25T03:18:15Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:35:42Z</updated>
    
    <summary>こんにちは、木村です。 どうもご無沙汰です＾＾； 最近、僕が大好きなのが脳科学者...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuriko-otani.com/blog/kimura/">
        <![CDATA[こんにちは、木村です。

どうもご無沙汰です＾＾；

最近、僕が大好きなのが脳科学者の茂木さんです。
これまで、ビジネス本ばかり読んできた僕が、それ以外
の領域に視野を広げるキッカケになった人です。


『脳整理法』が出会いです。最近は、『ひらめき脳』と
いう本も出されました。凄く、明快でわかりやすい本です。
この講演も聴きに行きましたが、情熱をもって話される方
なので大好きです。


さて、その茂木さんが自信のブログ「クオリア日記」で
東京藝術大学でもたれている授業の様子を配信されていた
ので早速ダウンロードして聞いてみました。


面白い!!!!!!


何が、面白いかというと、脳科学者と芸大生が芸術とは
何かについてバトルをしています。芸術は生まれる瞬間は
どんなときなのか？とか、芸術は所詮脳の中で生まれている
話なのか？それとも、もっと他のものが関係しているのか？


なかなか面白い討論でした。
<a href="http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2006/05/20__c14e.html">※興味のある方はここでＤＬで来ますよ</a>

その中で、僕が印象に残ったのは、

『芸術は、表現じゃない』

という発言でした。


良く、僕たちは芸術とは、芸術家の自己表現の手段だと
思っています。例えば、辛い体験をした作者がその思いを
伝えるために表現している。それが芸術だと思います。


しかし、これは芸術じゃないというわけです。これは、一人
よがり。これは何も面白くない。そうじゃなくて、傷を持った
ひとがその傷を隠して、その傷が治った自分としてあらわした
ものが芸術だというわけです。


そして、底にはギャップがうまれる。このギャップとはとても
いいことだと思います。影があるから光があたる。影をちゃん
と知っている人が、光を表せるんじゃないかと思います。


そして、これはビジネスにもいえるような気が。


僕も含めて、概して世間では、言葉になった形になった、
簡単なものに飛びつく傾向があります。見えるものに飛びつく
そんな感じです。でも、これでは自己表現、つまり一人よがり
にすぎない。


大切なのは、見えていないことを見ること。つまり、影を描く
こと。そして、そこから新たなサービスが生まれてくる。


僕は、最近、web2.0という言葉にはまっています。とても
面白い概念で、ビジネスチャンスも沢山あると思います。しかし、
これもブログとか、ＳＮＳとか、ポッドキャストとか、見える
ものを見ていても意味が無いと思います。


その裏にある、見えないものを見るそれが大切なんだと思います。


最近、やっとこのweb2.0への自分なりの考えがまとまってきました。
そして、やっとgoogleがなぜ凄かったのかが見えてきた気がします。
Googleの凄さは、もちろん広告でもなく、検索エンジンでもありません。


そして、それがweb2.0において大切な事。というより、商売の基本
だと思います。こんな当たり前のことにやっと、気がついたんだな
という気分です。


でも、青い鳥の大切さは冒険に出ないとわからないんですよね。


あなたはどんな冒険に出ていますか？


追伸　ちょっと現在けいかくちゅうなのですが、近々このブログで
　　　　ポッドキャストで音声配信をしてみようと思っています。

　　　　まあ、僕の話なので喜んでいただけるか微妙ですが＾＾；

　　　　応援の声をいただけるほうが、実現が早くなると思い
　　　　ますので、ご興味があればコメントをいただけると嬉しいです。]]>
        
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    <title>講師塾でスパーク！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yuriko-otani.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=950" title="講師塾でスパーク！" />
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    <published>2006-05-21T10:07:27Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:35:56Z</updated>
    
    <summary>今日は、第５回目の講師塾でした。毎回、おもしろい 参加者の方ばかりで、僕の方が勉...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuriko-otani.com/blog/kimura/">
        今日は、第５回目の講師塾でした。毎回、おもしろい
参加者の方ばかりで、僕の方が勉強になる事が多いんじゃ
ないかと思うくらいです。


講師塾というと、何かの資格のトレーナーコースかと
間違われる事も多いのですが、そうではなくどうやって
伝えたらいいのか？という事に焦点を当てた講座をやります。


コーチングというスキルがあっても、参加者がそのスキル
を使ってみようと思わない限りは、意味がありません。
聞いた人、参加した人が、「よし、今日帰ってちょっと
やってみよう！」そう思えるものでないと本当の研修では
ない。そういう信念のもとやっています。


だから、講師塾でやっていただくのは、全て参加者の方が
もともと持っているコンテンツをやります。今日は、アナウ
ンサーのかたと、経営コンサルタントの方だったので、それ
ぞれの経験の中から伝えたい話をされます。


なので、僕はいつも自分の勉強にもなるわけです。今日も、
地方テレビアナウンサーの裏側や、稲盛さんの話など、
面白い話ばかりでした。


研修という仕事にかかわらせていただいて、３年目になりますが、
つくづく僕がラッキーだったなと思うのが、研修業界の質の
移り変わりにめぐり合えたという事です。


これまでの時代は、答えがあった時代でした。つまり、研修で
大切だったのは、「内容」でした。しかし、これからの時代に
は答えはありません。誰も、これから先がどうなるかはわかり
ません。


答えの無い時代に必要になったのが、変化できる力です。
変われる力がある人は、時代の変化にあわせ、自分も変える
事が出来るので生き残れます。それに対し、変わる事が出来
ないひとは時代に取り残されます。


こういう背景のおかげで、研修の目的もだいぶ変わりました。
これまでは、研修の中で話されていた「内容」が大切でした。
しかし、これからは研修の参加者がどれだけ「変化」するの
かが重要になります。


この時代の変化が僕にチャンスをくれたんです。


「内容」の時代に必要なのは長年の経験と知識です。
それに対し、「変化」の時代に必要なのは、やる気を高める
事です。経験と知識が無いといけないものは、やはり僕には
難しいですが、やる気を持ってもらうことは僕にでも出来ます。


というわけで、「変化」を意識した研修をやらせていただいて
います。実は、この変化がおきるのは僕の手柄ではなく、参加者
の方のおかげです。これは僕の研修に来ていただければ、
よくわかるかもしれません。


近々、関西方面で企画をしようと思っています。講師塾も、
６月下旬か７月に実施予定です。


あなたもよかったら、「変化」の起きるセミナーを一度体感
されてみませんか？
        
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    <title>踏み込む勇気</title>
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    <published>2006-05-12T23:56:01Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:36:08Z</updated>
    
    <summary>昨日、日経の研修に行ってきました。4月から始まった 3回の研修の2回目です。テー...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        昨日、日経の研修に行ってきました。4月から始まった
3回の研修の2回目です。テーマは、「引き出す」。


大谷さんのコミュニケーション研修は珍しいのですが、
今回は担当者の方から大谷さんがご指名だったので、
実施が決定。僕はアシスタントをさせてもらっています。


大学に通いだしてから、なかなかコミュニケーションを
取る事が出来ないので、大谷さんも６時半の飛行機に乗って
東京から大阪入り。忙しいのに、時間を取ってくれて、
始まる前に最終の打ち合わせをしました。


コミュニケーションの基本は、認めて、引き出して、
応援する。これは、講演や研修ではいつもはなしている
のですが、今回は概念を知ってもらうだけではなく、
実際に体感し、チャレンジしてもらう事が目的。


でも、コミュニケーションて結構ナイーブな内容です。


一応、研修だとはいえ、対象は局長クラスです。皆さん、
百戦錬磨の猛者ばかり。自信もプライドもある人たちへの
研修ですから、そう簡単にはいきません。


受講者の心を掴み、そして、その可能性を引き出すには、
相手の領域に踏み込まなければなりません。大谷さんは
よく笑いは、共感と挑戦。といっていますが、研修も同じです。


しかし、いくら共感を持ってもらっても、やはり挑戦には
いくいくらかの反抗もあります。でも、そこで気を抜いては
やっている意味が無い。


このメンタルのぶつかり合いがあるからこそ、最終的に
いい結果が生まれる。そういう意味では、講師はいつも
受講者の方とガチンコの勝負をしているようなものです。
しかも、１対多数での勝負。


なので、僕は研修が終わったらいつもぐったりしています。
これを年間２５０本もやる大谷さんは、やっぱりすごいなと
昨日再確認しました。心の筋肉の強さが違いますね＾＾；


コミュニケーションは、一人でするものではありません。
必ず相手がいる。そして、時には自分の領域から一歩踏み
出して、相手の懐に踏み込まないといけないときもある。
この踏み込む勇気が大切。


よくお客さんの顔を見れていない講師の方がいますが、
そういう方は踏み込めていない。と偉そうなことを言って
いますが、僕も上手くいかなかったときはいつも踏み込めて
ない。でも、一度踏み込むとそこには違う世界が待ってい
ます。


あなたは相手の懐に踏み込む勇気を持っていますか？
        
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    <title>できる事をやればいい</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yuriko-otani.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=934" title="できる事をやればいい" />
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    <published>2006-05-07T01:32:53Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:36:24Z</updated>
    
    <summary>ゴールデンウイークも今日で終わりですね。今年のＧＷは とてもいいＧＷでした。自分...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <![CDATA[ゴールデンウイークも今日で終わりですね。今年のＧＷは
とてもいいＧＷでした。自分のセミナーを２つやって、上手く
いった事、新たな課題の発見。そして、その後はのんびり時間
を使って今後のためのエネルギーを蓄えました。


僕が今狙っている事は、WEB2.0の世界です。


この世界で、何が事業を立ち上げたい。そういう思いがあり
ます。どんな事が、出来るかはまだわかりませんが、面白い
ことは確実です。


そのためにも、４月から大学で勉強をしているます。


大学は、本当に面白いですし、契約の講師として働くのも
新鮮だし、緊張感もあって、今はとても充実した毎日を過ご
しています。このスタイルを許してくれた大谷さんと島田さん
の器の広さに感謝です。


しかし、そうは言っても、自分の小ささを感じる事があります。


自分と同年代の人たちが活躍しているのを見ると後ろめたい
気持ちになったり、ゼミで自分が仕事をさせてもらっていた会社
の話題になったら誰もその会社に興味が無いのがわかったり、
中国語の授業ではあまりの出来なさ具合にみんなから白い目で
見られています。


まあ、あまり気にする事ではないのですが、こういうことが
あるとちょっと凹みます。といっても、帰りの電車で寝たら
忘れるのですが＾＾；


そういうときに決まって陥るパターンがあります。それは、
自分のできない事を想像する事です。


例えば、もっと仕事が上手く言っていたら数百億の事業をやって
いたかもしれない、ちゃんと就職していたらエリートサラリーマン
として活躍していたかもしれない、などなど負の妄想だらけ。


これにはまると辛い。


それを抜け出す唯一つの事は、自分の出来ることを探す事。
例えば、家に帰ったら靴をそろえるとか、机の上は常にきれい
にしておくとか、ちょっとした事でも大丈夫。とにかくできる事
を探して、やる。そして、ちょっとづつそのできる事を増やして
行くのが大切。


５月５日に見事ＴＫＯ勝ちをしたボクシングの亀田興毅選手だって、
ゴルファーのタイガーウッズだって、誰だって、できる事をやって
いった結果、今のポジションになっているわけです。


できない事をやろうとする事は、完ぺき主義になろうとするのと
同じで、それは一番低い基準です。完璧は絶対にありえないのだから、
基準が無いのと一緒。出来ない事も出来ない問う事は、ありえない事
だから基準が無いのと一緒。


できる事をやればいい。


なので、２１日は<a href="http://www.shienjuku.com/event/archives/2006/05/post_29.html">講師塾</a>をやらせてもらいます。そして、５月の下旬
か６月上旬に大阪でセミナーをやらせていただきます。


木村元、渾身のセミナーです。是非、お時間がありましたら足をお運び
ください。]]>
        
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    <title>講師の仕事は？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yuriko-otani.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=930" title="講師の仕事は？" />
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    <published>2006-05-04T01:01:57Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:36:36Z</updated>
    
    <summary>昨日、講師塾というセミナーをやってきました。 セミナーの講師になるための、セミナ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuriko-otani.com/blog/kimura/">
        <![CDATA[昨日、講師塾というセミナーをやってきました。


セミナーの講師になるための、セミナー。なんかやや
こしいセミナーですね。なぜ、こんなセミナーをやるの
か？というと、トレーナープログラムが世の中に溢れて
いるからです。


コーチングのトレーナープログラム、ＮＬＰのトレーナー
プログラム、ソースのプログラム、セラピスト、などなど
色々なトレーナープログラムがあります。


確かに、そのプログラムを終了すると、知識・スキルは
身につきます。しかし、講師に本当に大切な参加者の心に
火を付けるということが出来ません。


知識・スキルを教えるだけでよければ、正直は話、本だけ
で十分なのです。もしくは、ＤＶＤやＣＤなんてあれば
もう大丈夫。


では、講師の仕事は何なのか？それが、参加者の心に火を
付ける事です。


４月から大学に戻り、それが良くわかりました。


５年前、大学に入学したときは、授業に出るのが大嫌いで
した。なぜなら、いくら興味のある事でも、全部勉強するの
に最低３ヶ月はかかるからです。毎週、授業にでてやっと
わかる。それは、無駄な事だと思っていました。教科書を
読めばそれでいいと思っていました。


しかし、実際に授業に出ずに自分でやってみると、教科書
を読まないのはもちろん、その授業への興味も薄れてしまい
ました。５年たって、やっと毎週授業へ行く事の大切さを
知ったわけです。


これは、ほとんどの人も同様ではないでしょうか？


セミナーに行くからやる気が出る。人の話を聞いたから、
モチベーションが上がる。研修を受けさせられて、昔、
やろうと思っていた事を思い出す。


そういうことだと思います。


「水が飲みたくない人に水を飲ませる事は出来ない」


僕はこの言葉が大好きです。いくら目の前に水を用意しても、
口をあけてくれなければ水を飲んでもらう事は出来ません。
水を飲みたいと思ってもらう事が、講師の仕事だと思います。


インターネットにより情報がより手に入りやすくなっている
時代。世の中を見渡したら、「水」は溢れています。であれば、
講師の仕事は、口をあけてもらう事。


そんな事を、体感してもらうのが講師塾です。


昨日は、本当に面白いかたが沢山参加してくださいました。
志縁塾のセミナールームで、すぐにでも志縁塾のセミナールーム
でデビューできる方もいます。


次回は、２１日。どんな方と出会えるかが楽しみです（＾。＾）
<a href="http://www.shienjuku.com/event/archives/2006/05/post_29.html">http://www.shienjuku.com/event/archives/2006/05/post_29.html</a>]]>
        
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    <title>事業を作る</title>
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    <published>2006-05-02T21:53:29Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:36:46Z</updated>
    
    <summary>昨日、株式会社ＲＣＦの代表の藤沢烈さんのセミナーに 参加してきました。タイトルは...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuriko-otani.com/blog/kimura/">
        昨日、株式会社ＲＣＦの代表の藤沢烈さんのセミナーに
参加してきました。タイトルは、『あなたも事業が作れる
～社外取締役になる方法～』でした。


藤沢さんの仕事は、ベンチャー企業の立ち上げ支援です。
これまでにも２年間で、２０社以上の立ち上げをされてき
たそうです。


そんな豊富な経験から得られた知識をもとにされたセミナー
でしたが、９０分という時間はなんて短いんだろうと
思いました。ほんと、あっという間に終わりました。


『事業を作る。』


そういわれても、なかなかピンと来ません。しかも、
その事業の規模は、みな100億円クラス。ん～またしても
想像のつかない世界。


でも、僕の心の中の何かに火がついたのは事実です。


21歳のとき会社を作ったのは、ビジネスオーナーに
なりたかったからです。それこそ、事業を作って、売却
して経済的には自由な世界。そんな世界の住人になりたかった。


でも、現実は思うように行かない。悪戦苦闘の毎日が
今日まで続いています。でも、最近はそんな毎日をも楽しめる
ようになりました＾＾；


計画　→　実行　→　修正


この繰り返しが、事業を立ち上げるサイクルだと藤沢さん
はおっしゃられました。といっても、ここまでは良く聞く話。
面白いのは、その先。最低、10回はこれをまわさないと事業
が立ち上がらないそうです。


よくいるのは、２,３回で自分には向いていないと思い、
あきらめてしまう人。『向いていないから上手くいかないのでは
なく、あきらめるから向いていないんです。』藤沢さんの
この言葉が忘れられませんでした。


僕も、往生際が悪いので、まだまだあきらめられません。


どんな道のりを歩くかはわからない、でも、この方向からは
逃れられないんじゃないかと思っています。それが昔っからの
夢なんですよね。


１０回は最低やら無いといけないと聞き、僕には才能がなかった
ん出は無く、回数が少なかったんだと思ったとき、嬉しくなり
ました。


だって、まだまだチャンスはあるという事ですもんね。


１０年後、このブログを読んでどんな気持ちになるのか、
今から楽しみです（＾。＾）
        
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    <title>プライスメーカー</title>
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    <published>2006-05-01T23:00:43Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:36:57Z</updated>
    
    <summary>明日、いよいよ講師塾の本番です。回を重ねるごとに内容が 濃くなってきて、時間内に...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuriko-otani.com/blog/kimura/">
        明日、いよいよ講師塾の本番です。回を重ねるごとに内容が
濃くなってきて、時間内に収まらなくなってきたこのセミナー。
明日はどうなるか楽しみです＾＾；


そんな、講師塾の中でもお伝えしている話しをアカデミックに
お話します。といっても、簡単な経済用語が出てくるだけですが。


『指名される講師になる!!講師塾』


と題されたこのセミナー。目的は、ただ一つ代わりのいない
講師になる事です。なぜ、代わりのいない講師になる事が大切か
といいますと、代わりがいるかいないかで世界が変わるからです。


僕の師匠の大谷さんの場合、仕事の依頼は「○月×日ですが、
大谷さんのスケジュールは押さえられますでしょうか？」と電話
が入ります。


それが、コーチへの依頼になると、「○月×日ですが、コーチの
方で誰かいける方はいらっしゃいますか？」という電話になります。


この２つ、何が違うかというと、この後の答え方です。


大谷さんの場合。「○月×日ですね、はい、大丈夫ですよ。」
コーチの場合、「△△というコーチがいるのですが、△△で
よろしいでしょうか？プロフィールもＦＡＸさせていただきます。」
となります。


この違い、わかりますでしょうか？


大谷さんの仕事は、お願いされる仕事。コーチの場合は、お願いする
仕事です。


別に、横柄になれといっているわけじゃありません。しかし、明らか
に仕事のやりやすさが違います。


この話しをいつも講師塾ではしていたのですが、先週、『比較経営論』
という授業を受けたら、まさにこの事を説明していました。産業の
二重構造というそうです。


世の中には、寡占業界と競争業界があります。寡占とは、ビール業界
とか、自動車業界のように会社の数が限られている業界ですね。両者の
決定的な違いは、各企業が価格への影響力を持っているかでした。


ビールや、車を考えていただければわかると思いますが、各企業は
価格への影響力を持っています。それに対して、競争業界の代表格で
あるアパレル業界。お分かりだと思いますが、価格支配力がありません。


経済学では、競争市場が素晴らしいといわれています。しかし、実際に
大企業と呼ばれる大きな会社があるのは、寡占業界です。価格支配力が
ある、いわゆるプライスメーカーであるという事はその大きな要因だと
思います。


価格支配力のある講師になるには、どうすればいいのか？それを
講師塾ではやっています。ここまで話すと、カンのいい方はなんと
なく方向性がわかるかもしれませんね。詳しくは、セミナー会場で＾＾；


最後に、一つ注意しておかないといけないは、寡占にも落とし穴が
あります。それは、競争が促されないので、成長力が落ちる可能性が
あるという事です。競争力の落ちた業界は、他からの参入のかっこうの
餌食になります。


プロの作家さんが、ブログから出版が決まった素人の出現に冷や汗を
かいている。これなんかまさしく、この典型ではないかと思います。
        
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    <title>言葉が変わる、言葉を変える</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yuriko-otani.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=925" title="言葉が変わる、言葉を変える" />
    <id>tag:www.yuriko-otani.com,2006:/blog/kimura//18.925</id>
    
    <published>2006-04-30T22:30:48Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:37:14Z</updated>
    
    <summary>おはようございます、木村です。 言葉が人生を変える。そんな事があるんじゃないかと...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuriko-otani.com/blog/kimura/">
        おはようございます、木村です。


言葉が人生を変える。そんな事があるんじゃないかと
僕は思います。どんな言葉を使っているのかでその人の
人生は大きく変わってくるんじゃないでしょうか。


八百屋さんには八百屋さんの言葉があり、
女子高生には女子高生の言葉があり、
サラリーマンにはサラリーマンの言葉があります。


言葉は考えるために欠かせない道具。という事は、
言葉が変われば、考え方も変わり、考え方が変われば
世界も変わります。


そんな、言葉の重要性を再認識したのは、昨日、自分の
思考パターンに気付いたからです。


僕の思考パターンは、


「どうすればいいのか？」


でした。なにか問題があれば、その問題に対してどう
すればいいのか？と無意識に考えていました。しかし、
ふとした瞬間に、


「どうしたいのか？」


と思った瞬間、見える世界が変わりました。


どうすればいいのか？という質問の底には、相手に
あわせる、外の世界に対して自分がどうするのか？と
いう受動的な意味合いがこめられます。


これに対して、どうしたいのか？という質問は、まず
自分があります。この違いはとても大きいです。現に、
同じ問題を考えたときも答えが全く変わりました。


どの質問がいいといいたいわけでなく、自分が「どうした
いのか？」という質問に弱いんだという事に気付いた事が
とても大切な事だと思います。


モチベーションは、自分の中から湧き上がってくるものです。
であれば、モチベーションを保つため、モチベーションを
生み出すためには、やはり後者の質問をしないといけない。


逆に、目標が定まれば、目の前の問題を解決する力、
問題解決力が必要になるので、前者の質問が大切になります。


ちょっとした頭の使い方ですが、得られる結果は全く
変わります。


４月から大学に戻り、僕が今、強化したいと思っている質問は
「どうしたいのか？」です。これを強化していく事で、
また違った世界が見えてくると思います。


何の因果か、今日からちょうど５月。


新たなスタートは、「どうしたいのか？」ではじめたいと
思います。
        
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    <title>一歩踏み出す勇気</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yuriko-otani.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=924" title="一歩踏み出す勇気" />
    <id>tag:www.yuriko-otani.com,2006:/blog/kimura//18.924</id>
    
    <published>2006-04-29T23:48:47Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:37:24Z</updated>
    
    <summary>おはようございます、木村です。 昨日、学生になってはじめてのセミナーを終えました...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuriko-otani.com/blog/kimura/">
        おはようございます、木村です。


昨日、学生になってはじめてのセミナーを終えました。
連休の初日のお昼にもかかわらず、沢山の方がセミナーに
参加していただいたのが嬉しかったです。


人前に立つのは久しぶりだったので、大丈夫かなと
心配だったのですが、なんとか上手くいきました。何より
終わってから、「ありがとうございました。」と言われた
のが嬉しかったです。


やはり、リアルに人と接するのは楽しいですね。


今回、感じたことは、やっぱり一歩踏み出す事の勇気が
どれだけ大切かという事でした。


正直、今回のセミナーをやるかはだいぶ悩みました。
お客さんは来てくれるだろうか、満足して帰っていただ
けるだろうか、ちゃんと話せるだろうか。不安ばかりが
頭をよぎっていました。


だから、やろうと決めてから、ＨＰにアップするまで
になんと２週間もかかってしまいました。


僕の大好きな言葉に、


「思いついた事は、必ずできる事だ。」


という言葉があります。


月に行った人だって、最初は行けるはずは無いと思い
ながら、それでも「行きたい」と思い、諦めなかった
から行けたんだと思います。


逆に、月に行きたいと思いつけなければ、当たり前の
話ですが、月に行く事は出来なかったわけです。


思いついた事は必ず実現する。だから、そこに向かう為
の一歩を踏み出す勇気が大切なんだと思います。


初めてのセミナーをやるために、胃を痛くしながら、
ノートに話す事を山ほど書き出して、ボイスレコーダー
に自分の声を吹き込んで聞いてみて、ああでもない
こうでもないと悩みまくりましたが、この終わったときの
感動はやめられないですね。


これからも、色々なセミナーをやっていきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
        
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    <title>語学力</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.yuriko-otani.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=18/entry_id=923" title="語学力" />
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    <published>2006-04-27T22:35:04Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:37:48Z</updated>
    
    <summary>大学にものどって一番大変な事は、語学だという事は 先日お話しましたが、その語学に...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yuriko-otani.com/blog/kimura/">
        大学にものどって一番大変な事は、語学だという事は

先日お話しましたが、その語学について面白い事を

見つけました。



大前研一さんが新著『即戦力の磨き方』で即戦力を身に

付けるために必要な３つの要素は、「語学力」「財務力」

「問題解決力」だと書いているのです。



驚いたのは、この３つの要素の中に語学力が上がって

いること。２０年前ならわかるけど、今でも語学力って

重要なんだと再認識しました。



昔は、英語さえあれば何でも上手くいくという、英語万能

論が世の中を支配していました。しかし、あるときから、

英語はただの手段でしかない、本人の能力のほうが大切

という論調に世間が変わってきました。



で、現在では、英語は出来たほうがいいけど、出来なく

ても実力があれば大丈夫という認識があると僕は思って

いました。



しかし、ビジネス界のＴＯＰに名を連ねる大前さんが

新著で語学力を書くということは、語学力はやはり大切

なのかもしれません。



この理由は、語学力の大切さとは別のところにあると思

います。恐らく、語学力が大切になったのではなく、逆に

日本人の語学力が下がってしまったのでしょう。



昔は、英語万能論だっただからしっかり英語を勉強した

のでしょう、それから英語が手段になったときにコミュニ

ケーションの一つのツールに成り下がった。すると、ちゃん

と勉強する人が減ったのではないでしょうか？



僕もあまり人のことを偉そうにいえる身分ではありません。

何とか、会話を聞き取る事は出来ますが、言いたい事は３分の

１もいえません。さらに、英語の文章はほとんど読めない

始末。よく、これで京都大学に入れたなと思ってしまいます＾＾；



中国語だけでなく、英語もちゃんと勉強しないとなと反省。



余談ですが、勉強を始めて思ったのが、英語が出来る、中国語

ができるとはどのレベルなのでしょうか？普段、英語も中国語

も使わない生活をしているとこの基準を作るのが難しいです。



そんなとき、ふと検定の意味がわかりました。



語学の資格なんてあっても意味が無いとずっと思っていました。

それは、僕がこの資格がその人の語が語学力を保障するものだと

思っていたからです。しかし、考え方を変えるととても有意義な

資格です。



この資格の本当の目的は、学ぶ人間の目標設定とモチベーション

のためにあるのだということです。であれば、僕もTOEIC９００点

を目指してみようかなと思いました＾＾；



追伸

最近、僕はものすごくわかりの悪い人間なのだと気付きました。

ものごとの表面だけを理解して納得するので、本質が見えていない

のですね。大学の授業の意味を理解するのにも３年間かかりましたし

資格の意味を知るのにも時間がかかりました。



まあ、こうやって時間をかけて理解しながら進んでいくのが僕の

人生なのかなと思って、このわからず屋の性格と付き合っていこうと

思います。


        
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