講師塾でスパーク!

今日は、第5回目の講師塾でした。毎回、おもしろい
参加者の方ばかりで、僕の方が勉強になる事が多いんじゃ
ないかと思うくらいです。


講師塾というと、何かの資格のトレーナーコースかと
間違われる事も多いのですが、そうではなくどうやって
伝えたらいいのか?という事に焦点を当てた講座をやります。


コーチングというスキルがあっても、参加者がそのスキル
を使ってみようと思わない限りは、意味がありません。
聞いた人、参加した人が、「よし、今日帰ってちょっと
やってみよう!」そう思えるものでないと本当の研修では
ない。そういう信念のもとやっています。


だから、講師塾でやっていただくのは、全て参加者の方が
もともと持っているコンテンツをやります。今日は、アナウ
ンサーのかたと、経営コンサルタントの方だったので、それ
ぞれの経験の中から伝えたい話をされます。


なので、僕はいつも自分の勉強にもなるわけです。今日も、
地方テレビアナウンサーの裏側や、稲盛さんの話など、
面白い話ばかりでした。


研修という仕事にかかわらせていただいて、3年目になりますが、
つくづく僕がラッキーだったなと思うのが、研修業界の質の
移り変わりにめぐり合えたという事です。


これまでの時代は、答えがあった時代でした。つまり、研修で
大切だったのは、「内容」でした。しかし、これからの時代に
は答えはありません。誰も、これから先がどうなるかはわかり
ません。


答えの無い時代に必要になったのが、変化できる力です。
変われる力がある人は、時代の変化にあわせ、自分も変える
事が出来るので生き残れます。それに対し、変わる事が出来
ないひとは時代に取り残されます。


こういう背景のおかげで、研修の目的もだいぶ変わりました。
これまでは、研修の中で話されていた「内容」が大切でした。
しかし、これからは研修の参加者がどれだけ「変化」するの
かが重要になります。


この時代の変化が僕にチャンスをくれたんです。


「内容」の時代に必要なのは長年の経験と知識です。
それに対し、「変化」の時代に必要なのは、やる気を高める
事です。経験と知識が無いといけないものは、やはり僕には
難しいですが、やる気を持ってもらうことは僕にでも出来ます。


というわけで、「変化」を意識した研修をやらせていただいて
います。実は、この変化がおきるのは僕の手柄ではなく、参加者
の方のおかげです。これは僕の研修に来ていただければ、
よくわかるかもしれません。


近々、関西方面で企画をしようと思っています。講師塾も、
6月下旬か7月に実施予定です。


あなたもよかったら、「変化」の起きるセミナーを一度体感
されてみませんか?

投稿者 admin : 19:07 | コメント (0)

■投稿はこちらからどうぞ。



保存しますか?
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)