こんにちは、木村です。だいぶご無沙汰してしまいました。
9月に東京での1ヶ月のインターンも無事終わり(一応、内定
のようなものをもらいました^^;)、現在は大阪に帰ってき
て学生生活&就職活動を始めています。
大学に戻った理由の一つに、「大きな会社で世界をまたにかけて
仕事をしたい!」という思いがあったので、就職活動は外資系を
メインに行っています。すると、外資系は採用が早いのでこの
時期にはもう動かないといけないんですね。日系企業だと、年明け
ごろからでも十分間に合うので、こんなところにも二極化がやって
きているのかななんて思います。
さてさて、就職活動の一番最初のイベントはセミナーです、
各企業が、自社のよさを学生にアピールするわけですが、昨日は
世界ナンバー1のコンサルタントファーム、マッキンゼーのセミナー
に行ってきました。
「我々は、プロフェッショナルだからお金の為に仕事はしない。
顧客にとって一番良い選択をするため、時には仕事を断ることもある。」
この言葉が印象的でした。凄い理想論ですが、これを言い切れる
のが凄いなとも思いました。事実、これを実現するための仕組みとして、
人事評価制度に売上げ責任が無いらしいです。たいていのファームでは、
パートナー(役員)の仕事は営業で、年間数億円の売上げ責任があること
を考えれば特徴てきなことですね。
「顧客にとってのベストを追求する」
ということなのでしょうか。
こんな話を聞いていて、志縁塾の研修を思い出しました。大谷さんと
全国で、色々な研修をやらせてもらいましたが、その内容はお客さんごと
によって違います。同じコミュニケーション研修でも、対象となる人たち
によって、内容を変えます。しかも、当日の様子をみてどんどん研修プランも
変更します。
流行の言葉を使えば、”アメーバ研修”とでも言いましょうか^^;
内容を変えると、やっぱりお客さんの満足度も成果も違います。しかし、
やるほうは大変。決まった事をやるわけではないので、何より重要なのが
察知することです。研修と聞けば、何がしかを教える。つまり、アウトプット
の仕事かと思われがちですが、違います。やっている事は、全く逆で、
インプットです。メンバーの情報を、色々な角度で吸い上げます。すると、
良い研修になります。
相手の気を読んで、その気にあわせて、その気の力を利用する。
まるで、合気道のようなものですね。
お蔭様で、相手を観察する目が鍛えられました。これも、志縁塾で手に
したものの一つだなと、最近しみじみ思います。
余談ですが、この観察する目を利用すると、飲み会とかでインチキ占い師の
ような事が出来るようになりました。最近、飲みに行くのは、まだまだ純粋な
学生ばかりですから、簡単に騙されてくれます。(もちろん、悪い事はしてませんよ^^;)


木村元さん。こんにちは!
セミナー大変ありがとうございました。
大変ためになる内容でした。
早速、いろいろと使わせていただきます。
また、大阪での第2弾、第3弾のセミナーを宜しくお願いいたします!(6/23は参加できませんが・m__m)