石井憲司・出会いの旅~山形編~

出会いの旅2日目。

今日は本当に初対面の人たちにお世話になりました。

友達の友達で山形の大学に通う、ようちゃん、ちえみちゃんという大学生が
僕の案内人になって山形の魅力を紹介してくれました。

いきなり、友達に「誰か山形で遊んでくれる人を紹介してくれ!」との無理なお願いを
快く引き受けてくれた2人です。

ありがたいこと、この上ないです(涙)

「自然と歴史を感じたい!」

とのお願いに、2人は「蔵王・米沢」に連れて行ってくれました。

蔵王は冬はスキー場ですが、夏はトレッキングコースがあって登山ができます。

今回、僕たちはエコーラインという道を、山形の市街地と山々の大パノラマを
臨みながら車で登ります。

余談ですが、盆地の山形は、夏は都内よりも暑いです。
日本の最高気温を記録したのは山形なそうな。。

でも、エコーラインは標高が高いので、かなりさわやかです♪

そして、そんな爽やかな山道を30分ほどかかて登り、ついに登頂。

最後に待ち受けているのは何と・・・

オカマ!

蔵王の山々の山頂にはでっかいオカマがいるのです。

変な勘違いしてしまうかもしれませんが、漢字で書くと「お釜」。

芦ノ湖や十和田湖と同じ、カルデラ湖です。

湖って名前をつけないみたいです。山にすっぽり囲まれている形が
釜に見えるからでしょうか?ちなみに「カルデラ」はスペイン語で
「鍋」を意味するらしいので、日本だと「お釜」になるのもなんとなく
うなずけます。

普段、霧がかかって見えないことも多いらしいのですが、今日はスッキリ
晴れていて奇麗なお釜が見えました。ラッキー。


そして、次は米沢で、上杉鷹山がまつられている上杉神社に行きました。
博物館は閉まっていたのですが、奇麗に整備されている神社、公園を
見ていると、「名君ここにあり」という感じがしてきました。

「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」
この言葉が至る所にあって、「動く」大切さを改めて感じました。


「してみせて 言って聞かせて させてみる」
これは、書いていませんでしたが、連合艦隊指令長官の山本五十六に影響を
与えた言葉で

「やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず」
とアレンジした言葉を残しています。

政治ばかりではなく、教育にも秀でた才能を持っていたのでしょう。


その後、2人とは最後に山形駅まで送ってもらい、そこでお別れしました。

大自然に出会い、名君に出会いました。

そして、それを案内してくれた2人で出会わなかったら、こんな楽しい旅は
できませんでした。
人との出会いは、大事ですね。


明日は、秋田・能代へレッツゴー♪
カンサットのイベントの準備です。

※下の写真がお釜です。

画像 0231.jpg


画像 0242.jpg

ちえみ様のコメント (2006年08月18日 21:51)

山形の旅 お疲れ様でした☆さっそくですが、ブログ拝見させていただきました。

ほんとに初対面だったけど、私自身もとても楽しい時間を過ごすことができました(≧∇≦)晴れて、くっきり綺麗なお釜を見たのは私も初めて♪

さて、一日旅をしてみて憲司君の印象は…「エンジン」でした。「この人、エンジンみたいな人だなぁ」と思いました。人に押されるのではなく、ガンガン周りを巻き込んで楽しくさせてくれる人ですね。

残りの旅も、ガンガン周りを巻き込んでがんばってください!
ありがとうございました。

けんじ様のコメント (2006年08月22日 00:45)

ちえみちゃん、コメントありがとう!!

そして、改めてこの前は山形を案内してくれて
ありがとう。

「エンジン」。

いい響きだね。すごく嬉しいです♪

いろんな人にお世話になりながら、それを元気で
お返ししたいなぁなんて考えながら旅をしています。

今は函館。

旅もあと一週間をきりました。

最後まで燃料を切らさず、旅します♪

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