石井憲司出会いの旅~十勝平野編~

旭川からバスにゆられること4時間。
牛乳や酪農で有名な十勝平野は帯広に到着です。

さて、名物の豚丼でも食べて牛とたわむれようかなーっと思い、まずは豚丼を食べました。

次は情報収集。

この旅でいかに情報が大事かを知りました。

現地の人に話を聞くだけで、いろんなことが分かります。


・自分がしたいことに対しての情報。
・この街の全般の情報(気候、地理、お店などなど)。
・そして、この土地の人の気質(おおらか、排他的など)。


などなど、この情報をもとに行動します。

豚丼屋のおばちゃんに、

「農業をしたいんだけど受け入れてくれる農家はありませんか?」

と聞くと、

「聞いたことないね~」

と何とも芳しくない応えが。。

おばちゃんとの会話によると、

・帯広の市街地の周りは全部農家。しかも一軒一軒がものすごく離れていて徒歩でまわっていては陽が暮れる。
・JAに行けば農家を紹介かも。
・(自分視点)この街の人はおおらかで、人を受け入れやすい気質だ。


ということで、ひとまずJAに行くことに。

そこで、聞いてみると

「新しく農家をやりたいって人には視察という形で農家を紹介できるんだけど。。
農家をやらない人が短期で働くというのでは、紹介してないね」

と言われてしまいました。


牛とたわむれようと軽く考えていたのですが、そう簡単にはいきません。

さらに他のお店に聞いてみると、

「コンビニで売ってるアルバイト情報誌だったら、農家で働ける情報が載ってるよ」

とのこと。

これだ!


アルバイト情報誌に農業なんて、考えてもみませんでした。
やはりここは北海道。
アルバイトで農業ができるんですね。

早速雑誌を買い、即電話。

「すみませんが、そちらで2日間ほど働かせていただきたいのですが」

「うん、いいよ」

えっ、そんなあっさり(汗)

さすが北海道、土地も広ければ心も広い。

僕に関してのことを全く何も聞かず、二つ返事で受け入れてくれました。

履歴書とか持ってないし、いきなりだし、長期を希望って書いてあるし…
そんな心配はムダでした。
いい農家の方との出会いに感激しました。


電車で帯広から一時間にある無人駅から、車で5分のところに僕がお世話になる「岡崎ファーム」はありました。

受け入れもすぐなら仕事もすぐ。

着いた早々作業着に着替え、牛の乳絞りの現場に行きます。
そう、ここは酪農農家で、乳牛を飼育しているのです。

その仕事の内容はというと…

これから先は、次のブログに書きます♪
家畜との悪戦苦闘の連続。
楽しみにしていてください。

投稿者 admin : 14:28 | コメント (0)

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