広大な大地・北海道☆
そんなもともとのイメージと掛け離れた街・函館、札幌に滞在した僕ですが、今日は違います。
ここは日本か!?と疑ってしまうくらいの丘、丘、丘。
今日は美瑛に行きました。
昨日のブログでは、旭山動物園に行くと書いていたのですが、予定を変更。
実家が北海道にある大学の友達と、その高校時代からの友達の2人に案内してもらいました。
美瑛は旭川の南隣りの町です。
そのもう少し南には、あの北の国からで有名な富良野もあります。
北海道のちょうど中心ですね。
さて、旭川でレンタカーを借りていざ出発!
真っ直ぐどこまでも続く道を進みます。
やっぱり開墾された土地、果てしなく直線です。
これぞ北海道。
そう思いながら進むとなだらかな丘陵が幾重にも重なっています。
そこにはヒマワリ畑、ビート畑、ジャガ芋畑…
いろんな畑が丘を敷きつめています。
その色違いの畑がパッチワークに似てるということで、「パッチワークの路」って呼ばれてるみたいです。
その幾重にもうねる丘が遠くまで続いているのを見ると、ここが日本であることを忘れてしまいます。
東京駅から、福島→山形→秋田→青森→函館→札幌と来たのですが、そこの道中日本の原風景がありました。
それは山、それに囲まれた田んぼ。
そして海。
極端に言うと街以外はその3つのどれかがあります。
しかし、北海道は違います。
3つのどれもありません。
丘と畑。
時期は少し過ぎてしまったのですが、美瑛・富良野はラベンダーで有名です。
ラベンダーを栽培するようになったのは、気候が南ヨーロッパに似ているという理由かららしいです。
それだけ本州とは違うんですね。
そんなでっかいどぉ北海道に出会った次は、酪農!
北海道といえば酪農地帯です。
牛や豚など、たくさんの家畜を育ててます。
酪農、してみたい!
ということで、牧場に行きたいと思います。
場所は帯広です。
今回の旅は宿も行き先も、だいたいその場で決めます。
その方がいろんなものに出会えそうじゃないですか。
いいことも、悪いことも全てひっくるめて楽しむ!
それが旅の醍醐味です♪
※写真は丘の上にぽつんと立つ木です。
タバコのセブンスターのCMに使われたことがあるので、「セブンスターの木」と名付けられています。


