函館からバスに揺られて5時間。
北海道の中心、札幌に来ました。
それにしても、札幌は涼しいです。
日中の日差しはまだ、強いですが、日影にいるとかなり涼しいです。
そして、朝夕は22~23℃くらいまで下がるので、半そででいると肌寒い
です。
北国を感じます。
さて、とりあえず札幌の街を知ろうと散策してみたのですが、さすが
北国一のビッグシティ。
100万都市だけのことはあります。
街が大きい!
とても歩いて見ることは困難です。
これは、レンタサイクルだ。
ということで、自転車を借りました。
自転車だとかなり行動範囲が広まります。
自転車にまたがり、旧北海道庁、時計台、北海道大学
大通り公園、すすきのなどに行きました。
道を走っていて思ったのですが、札幌の街は整然としています。
開拓使時代、屯田兵が作った街なので、縦横キレイに道路が走っています。
アントニオ猪木が引退のときに
「踏み出せばその一足が道となり その一足が道となる」
と言っていました。
とても好きな言葉ですが、札幌は開拓使時代の「一足」を感じます。
人工的で、整然としていて、無機質かもしれませんが、僕はそこに
開拓者たちのパワーを感じます。
0だったところに街を作るのは、かなりの労力を必要としたでしょう。
江戸から明治時代になって、四民平等になり、武士の特権はなくなって
しまいました。
職を失くした武士が北海道の地に来て、土地を切り拓いたといわれてます。
まさにフロンティア精神ですね。
当時の人たちのエネルギーを感じる街でした。
ちなみに札幌市のマークには、星があしらわれていますが、
あれは開拓使時代からのものらしいです。
当時の人にとってあのマークは、希望の星だったのではないでしょうか。
そんなことを考えてたら、お腹が空いてきました。
同じブログ内で、「河野晶子デスク日記」を書いている河野さんと、リーダーズ
カレッジOBの大番ちゃんが北海道に行ったという事で、早速、おいしい店の
情報を仕入れました。
「けんじ、札幌に行ったら絶対スープカレーを食べてきて!」
と大番ちゃんからの指令。
オススメのお店を聞き、スリランカ狂我国というお店に行きました。
辛くすればするほどおいしいですよ、との店員さんの言葉に
「普通、中辛、辛口、その上の辛口、激辛、その上の激辛」
の6段階のうち「その上の辛口」をお願いしました。
そして、赤いスープカレーが運ばれてきて、一口食べると
「か、からい。。でもうまい!」
おいしかったです。具が大きくて食べ応えもありました。
ただし、辛かったので食後3~4時間、胃がポカポカしていました。
スープカレーが腹の中に居座っていたようです。
街も味わい深ければ、ご飯も味わい深い札幌の次は・・・
旭川です!
明日は、旭川市にある旭山動物園に行きます♪
今までの動物園とは一線を画すと言われているので
楽しみです。
※写真はスープカレーです。



けんじ君
指令通りスープカレー食べに行って頂いてうれしい限りです。
ね~、美味しかったでしょ☆☆☆
あ~、思い出したらまた食べたくなりました♪
北海道って美味しい物ばかりだよね!
河野あきちゃん!また『北海道食べつくし旅』行こうよぉぉ!
けんじ君また指令出しますね!
気をつけて旅を続けて下さい。
とくに、携帯と財布のチェック忘れずに♪