8月16日から始まった出会いの旅も今日27日で最終日。
東京から大移動を続けてきて、最後の街は札幌です。
東京→会津若松→山形→秋田→青森→函館→札幌→旭川・美瑛→帯広→札幌。
いろんな街を旅し、いろんな人、ものに出会ってきました。
最終日は、キャッシュフローゲーム会の開催です。
キャッシュフローゲームというのは『金持ち父さん、貧乏父さん』の著者・ロバートキヨサキ氏が作ったボードゲームです。
お金の流れを遊びながら学ぶゲームで、サイコロをふってコマを進めるゲームなのです。人生ゲームに似てますね。
ただ、マスに止まったら、必ず「大きな/小さな投資カード」(不動産や株の売買)、「マーケットカード」(持っている資産を売却できるカード)、「むだ遣いカード」(コンサートに行く、車を修理するなど)の4つのカードのどれかを引きます。そこで、株や不動産の売買をし、それを損益計算書、貸借対照表に書き込みながらゲームを進めるという本格的なものです。
目標は、単純。
「お金持ちになること!」です。
では、お金持ちとはどんな人でしょう?
会社の社長?医者?弁護士?
違います。
毎月の不労所得(働かなくても入ってくる収入。不動産の賃貸収入など)が毎月の支出を上回る人のこと、です。
ねっ、そうすると、何もしなくてもお金は増えていきますよね。
このゲームでは、そういう状態のことをお金持ちと呼ぶのです。
株式投資や不動産投資をしながら、お金を増やし、お金持ちを目指すのです。
NPO法人笑いと幸せ研究所の会員で札幌在住の泉さんの、ぜひやってみたい!という声から開催が決定しました。
泉さんがお友達に声をかけてくれ、会場もとってくださいました。
そうして6人がキャッシュフローゲーム会に集まりました。
経験者は6人中僕も含め2人。
ほとんどの方々が初めてです。
簡単な説明と全員の自己紹介も終わり、ゲームスタート!
初めての人が多いということもあり、みんな慎重。
不動産や株の買うのにう〜んと頭を悩ませます。
しかし、次第に不動産を買い始め、それがかなり高い値で売れ、それを元手に大きな投資をし見事お金持ちになる人も…
結局、6人中3人がお金持ちになることができました。
このゲームはよく、性格が表れると言われています。
財布のひもが固い人は、なかなか不動産や株を買おうとしませんし、逆に買いまくる人もいます。
でも今回、一度経験したことのある方から、面白い感想をが。
それは、「キャッシュフローゲームは、自分の今の生活が反映される」ということ。
「今の生活に余裕がなければ、ゲーム上でもむだ遣いカードばかり引いてしまったり、時間的に余裕がある時は、株式や不動産を買うことができ、冷静に考えられる。
毎回当たるんですよね。
だから、このゲームをやると今の自分がどんな状態かを客観的に知ることができて、面白いです」
キャッシュフローゲームが占いの役目を果たすとは…
思ってもみませんでした。
そう考えると、僕も思い当たる節が。
今回、今まででも最速のスピードでお金持ちになることができました。
それは、はっきり言って運です。何たって1ドルの株が50ドルに値上がりしたのですから。普通では、めったにありえませんね(笑)
しかし、今回の旅もいろんな人に出会い、その人たちのおかげで、この旅を通じてまさに「遊・学・働」できました。
それは、「運」良くステキな人たちに出会えたんだと思います。
キャッシュフローゲームも、それが表れていたのではないでしょうか。
そんな大きな気づきをもらって、出会いの旅は終わるのでした。
※写真はキャッシュフローゲーム中の参加者。みんなゲームといっても真剣そのものです。









稲庭うどん♪


けんじ君
指令通りスープカレー食べに行って頂いてうれしい限りです。
ね~、美味しかったでしょ☆☆☆
あ~、思い出したらまた食べたくなりました♪
北海道って美味しい物ばかりだよね!
河野あきちゃん!また『北海道食べつくし旅』行こうよぉぉ!
けんじ君また指令出しますね!
気をつけて旅を続けて下さい。
とくに、携帯と財布のチェック忘れずに♪