そして、4月になり、志縁塾がお世話になっている大伸社ビルにバイクで乗りつけ5階に上がっていきました(バイクて・・・今思えば恥ずかしいです。)
着慣れないスーツを身にまとい一体この会社のどこに事務所があるのだろう?とさまようこと数分。どこかで見たことがある人が机に座っていました。名を今川英樹といいます。
今川さんは驚いた様子で、しかしそれもすぐに直して電話の応対に追われています。なんか激しい。それが最初の印象でした(笑)
これからこの大先輩と格闘の日々が始まるとは誰しもが想像していなかったでしょう。
いや正確にいうと一方的に今川さんが後藤潤の調理法に困っていたそうです(ほんますみませんでした(笑))
一応席についた僕は座っていました。そして周りを見回しました。なにやら営業マンのような方と私服の方が混在している。。。そうこの五階はカタログマーケティングを展開するコミュニケーションの中枢MCT(まーこむ)だったのです。元来、印刷会社であった大伸社は印刷の請負だけを行っておりました。しかし、そういった中あまり効果のなさそうなカタログを発注してくる会社が多いことに気づいたそうです。「ほんまにこれで効果があるのかな?」カタログを世に出す会社としてはその会社に貢献できねばなりません。お客さんの本当のニーズをつかんだカタログが作れないかな?それがMCTの設立の経緯でした。そうすることにより、マーケティングコンサルティングからそれをカタログに落とすまでバリューチェーンをいかんなく発揮して経営しているのが大伸社なのです。
(と、暇をもてあそんでいた僕にMCTのTさんが教えてくださいました。)
まぁ、そういった感じでぼーっと時間が経ち、電話応対に忙しかった今川さんが口を開きました。「君が後藤君か~。何からしようか。よし、じゃあ電話とってみようか。」
「え?あ、はい、わかりました。」
僕は何も分からないまま電話をとることにした。
「はい、志縁塾 後藤です。」
そのときだった、明らかに顔を歪めた今川さんを見たのは・・・(笑)
be continued
初めて訪問しました。難しそうですけど、頑張ってください。


楽しみやね。