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      <title>後藤潤のNext Step</title>
      <link>http://www.yuriko-otani.com/blog/goto/</link>
      <description>新たな道へ進む決意をした理事長の回想録</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>2章：初めての仕事</title>
         <description>そして、4月になり、志縁塾がお世話になっている大伸社ビルにバイクで乗りつけ5階に上がっていきました（バイクて・・・今思えば恥ずかしいです。）

着慣れないスーツを身にまとい一体この会社のどこに事務所があるのだろう？とさまようこと数分。どこかで見たことがある人が机に座っていました。名を今川英樹といいます。
今川さんは驚いた様子で、しかしそれもすぐに直して電話の応対に追われています。なんか激しい。それが最初の印象でした（笑）

これからこの大先輩と格闘の日々が始まるとは誰しもが想像していなかったでしょう。
いや正確にいうと一方的に今川さんが後藤潤の調理法に困っていたそうです（ほんますみませんでした（笑））
一応席についた僕は座っていました。そして周りを見回しました。なにやら営業マンのような方と私服の方が混在している。。。そうこの五階はカタログマーケティングを展開するコミュニケーションの中枢ＭＣＴ（まーこむ）だったのです。元来、印刷会社であった大伸社は印刷の請負だけを行っておりました。しかし、そういった中あまり効果のなさそうなカタログを発注してくる会社が多いことに気づいたそうです。「ほんまにこれで効果があるのかな？」カタログを世に出す会社としてはその会社に貢献できねばなりません。お客さんの本当のニーズをつかんだカタログが作れないかな？それがＭＣＴの設立の経緯でした。そうすることにより、マーケティングコンサルティングからそれをカタログに落とすまでバリューチェーンをいかんなく発揮して経営しているのが大伸社なのです。
（と、暇をもてあそんでいた僕にＭＣＴのＴさんが教えてくださいました。）

まぁ、そういった感じでぼーっと時間が経ち、電話応対に忙しかった今川さんが口を開きました。「君が後藤君か～。何からしようか。よし、じゃあ電話とってみようか。」

「え？あ、はい、わかりました。」

僕は何も分からないまま電話をとることにした。
「はい、志縁塾　後藤です。」

そのときだった、明らかに顔を歪めた今川さんを見たのは・・・（笑）
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 be continued
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         <category>NextStep</category>
         <pubDate>Fri, 17 Feb 2006 03:33:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あと６時間後で</title>
         <description>ＮｅｘｔＳｔｅｐ第２章が公開されます。お楽しみに！
題名は「初仕事」

その前菜に僕の週間日記でもご覧ください。

今週は月曜日からいろんなことしました。

まずバイクの車検

僕は普段はプロに任せた方がいいものは基本プロに任せるのですが、
バイクの場合は別です。

オークションで買って、広島まで取りにいって、１万キロを走り、事故しても修理で復活させて
ともに歩んできた愛車。

その愛車の車検はなるべく自分の手でやりたい。そんな思いでユーザー車検を
やってます。

やってみると意外と簡単で検査場に行って印紙や自賠責の更新をし、
車検場で認可を受けるだけの作業。

昼間の時間が使える今だからできることですが、そんな苦楽（別に苦ではないですが）をともに
してまた愛着がわいちゃいました。

ただ、ブレーキパッドとチェーンの緩みを指摘されたので直さなければ。。。
やり方をしらないので一度プロに頼んでそのやり方を盗むつもりです。

で、次は原チャの修理

バッテリーやタイヤの空気を入れてキャブレターの掃除をして終了。
以前の快適性を取り戻しました。

そして、バイクばかりいじってるかと思いきや、月曜だけで、次は就職活動。

業界や名称は伏せますが面接やセミナーを積極的に受けに行ってます。
今の時期は選り好みをせずに多くの会社を見ること。
本やインターネットで仕入れた偏見が社員の方と話すと氷解していきます。
人がこんだけいろいろな仕事をしているのだと認識し、一方で日本の
労働の多様性は本当に恵まれていると感じています。
自分の興味を持つ分野から自分の価値観のようなものに気づいたり、
課題がみつかったりしてドキドキの日々です。

大学のサポートセンターも活用して次はＯＢ・ＯＧ訪問を積極的に行うつもりです。


そして、広島！

昨日はクローズドな会でのキャッシュフローゲームのお手伝いをしてきました。
ゲーム前はみんな初心者で人生ゲームとどう違うの？とおっしゃってたのが、
どこに売ってるの？？などと興味深々に。ほんとこのゲームは価値観を
変えてくれるいい教材です。島田さんのアテンドっぷりもさすがです。

今日はリーダーズカレッジ広島校のメンバーと安芸府中高校でキャリア
セミナーを行いました。

僕のイメージでは高校生といったらキャリア？？なんじゃそりゃ？という
ことで聞く耳もたんと思っていたのですが、ここの生徒はとってもまじめ。

セミナー中も寝たりせず楽しそうにみんなの話を聞いていました。
ちなみに僕もスピーチ。みんなの将来に貢献できたかなぁ？？

そして、今から月末に愛知県に帰るので引越しの準備です。
荷物の搬出が明日なのでダンボールに思いっきり詰めます。


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         <category>後藤の独り言</category>
         <pubDate>Thu, 16 Feb 2006 22:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１章：「将来は大会社の社長になってフェラーリＦ４０に乗ります。」</title>
         <description>小学校6年生のときに、町の広報に載った夢というテーマの僕の宣言文。
これを見た繊維会社を経営していた祖父が激怒した。
経営に興味を持つことを褒められると思っていた僕には当時はその意味が分からなかった。
これから語る志縁塾での2年間はこの「激怒」の意味を13年の月日を経て知ることとなる壮大なドラマである。（←大げさ）

さてさて、話は11年後の2004年冬になります。
後藤君は2浪の末、高2時の偏差値３８から念願の京都大学に合格。
悠々自適に競馬サークル、社会系サークル、バイトに恋愛、そして木村と一緒にイベントを主催するなど大学生活を謳歌していきます。そして理想的な子ども向け教育に出会い、それを広めたいと会社を勢いで作ってしまいます。しかし、半年後には木村と始めたその会社も資金が尽きて二進も三進もいかない。ビジョンもノウハウもアクションもなくなっていました。ただ、あったのは空回りする想いだけ。
それを反映してか生活費のためにしていた漫画喫茶でのアルバイトも気づいたらシフトの量が増えて、2年が経とうとしていました。何か解せない。

そんなとき、大谷さんの講演を木村の紹介で見にいったのです。

最初はだれやねん！？と、高飛車な態度でした。（←よくある失礼な学生の態度です。）しかし90分後には空回りの想いもひっくるめて、「やっぱやるだけやっとかなあかんなぁ。」という気持ちになり、それまで迷っていた休学を選ぶことに。そして、漫画喫茶でのアルバイトをやめ、次のステージにいくよう自分を仕向けました。そして、大谷さんと直接話す機会のときに勉強させてもらえませんか？とお願いしたわけです。

そしたら次の一言は「じゃあ、明後日から5階に行って～。今川君に何でも聞いてね。」
そろそろ桜が咲こうとした2004年3月末のことでした。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　To be continued
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         <category>NextStep</category>
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2006 02:52:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ふぐ</title>
         <description>ふぐはふくを呼びます。
そしてふくは人を呼びます。
京都の料亭はんなりでリーダーズカレッジのメンバーによる
ふぐぱーちーが１１日に行われます。
貸切総勢８０名。

どうやらリーカレ入学希望者なども来るらしく
また楽しくなりそうです。

。。。なんか食べ物の話ばかりですね（笑）</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2006 01:57:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>結局・・・</title>
         <description>カキツアー参加してきてしまいました。。。

うまかった。

直産ブランド牡蛎「安芸の一粒」

このうまさは数年ぶりに食べるヨックモックのチョコサンドに匹敵する。

さてさて、しばらくしたら後藤のホップステップジャンプ日記を始めますね。
それをしなくては終われない。。。</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 29 Jan 2006 01:41:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カキカキカキカキツアー♪</title>
         <description>広島校のカキツアーがいよいよ明日から。

ちくしょう、直前になって筆記試験でいけぬこととなりました。悔しいっす。
悔しいので広島でお好み焼きでも食べてこようと思います。</description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2006 22:20:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>博士の愛した数式</title>
         <description><![CDATA[昨日は「博士の愛した数式」を
会社説明会の帰りに見てきました。

80分の記憶
オイラーの公式

永遠性の存在をこれだけで伝えるいい映画でした。

しかし何よりも一番驚いたのは
スタッフロールでの

<strong>浅丘ルリ子ヘアー　シモンいほ子</strong>

の文字でした（笑）

これだけでも見る価値ありです。]]></description>
         <link>http://www.yuriko-otani.com/blog/goto/2006/01/post_50.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2006 16:20:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>復活～</title>
         <description>あけましておめでとうございます。

後藤です。

30日にわたる長い休眠生活を経て復活です。

理由はブログのＵＲＬをなくしてしまった（爆）

これからはちょくちょく更新していきますのでごひいきに
よろしゅうお頼み申し上げます。</description>
         <link>http://www.yuriko-otani.com/blog/goto/2006/01/post_49.html</link>
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         <category>後藤の独り言</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2006 15:19:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>たそがれ清兵衛</title>
         <description>お久しぶりです。

年末になり、休暇を映画鑑賞、バイクの免許取得、自己分析などに費やしている後藤です。

さてさて、本日は「たそがれ清兵衛」のお話。
山田洋次監督の松竹映画です。

日本の原風景を写し取った作品でした。

幕末の激動の時代なのにもかかわらず流れているゆったりとした時間。

そこに突如訪れる変化。

変化を感じていなかった者と変化を感じていた者の描写が面白かったです。

世界観なんてのは広がれば広がるほど楽しいものもあるけどいやなものも見えてくる。
何がいいか人それぞれだけど、一つの生き方として変化を感じようとしなかった清兵衛の生き方はかっこよかったです。

ただ、清兵衛の生き方はかっこよかったですが、飢え死にしていく民に対して構造的な改善をもたらすことができなかったのは５０石の長である立場上、罪です。

その問題意識があったのか、「タブーの世界地図」というものを買いました。

貧困地域、部族対立、宗教対立、パイプライン問題から石油埋蔵国、世界の大富豪などまで
非常に興味深かったですし、そういった危険度Aの地域も飯を食うことや勉強ができる程度の環境にできるくらいのちょっとの経済の脈流を作ることができたら先進国として意味ある行動になるのかなぁと漠然と感じてました。軍需だけは今でも脈打ってますけど。

では、今年も残り数日遣り残しのないよう頑張りませう！</description>
         <link>http://www.yuriko-otani.com/blog/goto/2005/12/post_48.html</link>
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         <category>後藤の独り言</category>
         <pubDate>Thu, 29 Dec 2005 00:23:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒論タイトル発表！</title>
         <description><![CDATA[後藤です。

50位到達いたしましたので、<a href="http://www.shienjuku.com/quesera/goto/archives/2005/12/post_26.html">お約束</a>の卒論のタイトルを発表いたします。

「現代社会論ー売られない日本ー新しい人材育成手法とその可能性ー」

です。

それぞれ由来を申し上げます。

現代社会論・・・これは卒論の題名を5月という段階で出さなければならないという事情があって、全くどの方向性に進むかわからなかったため広範囲なものにしようとした結果です。

まさに後藤潤的視点。。。

そして売られない日本。

これは私のゼミの先生であります、本山美彦先生の「売られるアジア」に大いなる影響を受けたことよりつけております。

短期金融を中心とするグローバルススタンダードという戯言に間接金融＆長期金融＆高借金経済のアジア、特に日本が何も分からないまま飲み込まれていくのに対する怒りから付けております。

そして「新しい人材育成」はもちろん志縁塾が主催するリーダーズカレッジを指しております。

前に立つものだけがリーダーじゃない。後ろからボトムアップとして支える人も、上と下、そして横のつながりをせわしなく動きつなごうとすることもリーダーの動きであるという考えを広めることが重要だ、という意識からつけております。

特に日本なんて1人じゃなにも出来ない国民性。

それを活かさない手はないだろう！と世の中に訴えたくてこの題名にしました。

ではでは、25位到達など次の段階に進んだら論文を公表していきます。

若干、論文審査にて自分の論文のしょぼしょぼさが露呈されたので恥ずかしいのですが・・・
まぁ、これもまた過程であると認識しております。今後論理力を強化していきます。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?184675"><img alt="gotoblogのコピー.jpg" src="http://www.shienjuku.com/quesera/goto/archives/gotoblogのコピー.jpg" width="200" height="60" /></a>現在は146位。やっぱり継続更新が大切ですね。

そうそう、クリパほんまに面白いんで来てくださいネ。

<a href="http://www.yuriko-otani.com/contents/event/e-051217.php">http://www.yuriko-otani.com/contents/event/e-051217.php</a>]]></description>
         <link>http://www.yuriko-otani.com/blog/goto/2005/12/post_47.html</link>
         <guid>http://www.yuriko-otani.com/blog/goto/2005/12/post_47.html</guid>
         <category>後藤の独り言</category>
         <pubDate>Wed, 14 Dec 2005 00:45:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>笑いと幸せ研究所所属「思いつき有限会社」</title>
         <description><![CDATA[本日紹介するのは任意団体「思いつき有限会社」。

代表取締役は会員番号108番大番美樹氏。

先日12月3日に神奈川県綱島において年末のクリスマスパーティの企画打合せなど多忙を極めかつノーメイクの彼女への突撃インタビューを敢行した。

<img alt="omoituki1.JPG" src="http://www.shienjuku.com/quesera/goto/archives/omoituki1.JPG" width="192" height="163" />
大番美樹氏

（以下、大番「お」、後藤「ご」）



ご「大番さんは「思いつき有限会社」を設立されたきっかけは何だったのですか？」

お「思いつきです。」

ご「では、思いつき有限会社でしていることは何なのですか？」

お「社会の様々なしがらみの中、思いつくことに対して否定的な風潮が流れている。先日、友人に笑顔で言われた事は、

『思いつくのはいいが・・・巻き込まないでくれ！』

これは、情報化社会へと移行して世の中のスピードに翻弄され、本来持つ人間の豊かな発想力が著しく低下していくのではないか？子どものときのように思いつくことを奨励する機関があってもいいのではないか？そう世の中に伝えるべく私が思いつき続けている。」

<img alt="omoituki2.JPG" src="http://www.shienjuku.com/quesera/goto/archives/omoituki2.JPG" width="192" height="144" />

ご「素晴らしい取り組みですね。私もいつも思いつきで行動してはあかんといわれるのですが、アイデアが不足している集団にはこのおもいつく雰囲気が全くないと感じています。」

お「そうなんです。閉塞された環境では全く思い付きが生まれない。思いつきは真に楽しい！と思える心がないと生まれないのです。楽しく仕事をしていく上で思いつきの重要性がわかっていただけたようですね。」

ご「全くその通りですね。」

お「会社においてもやはり凹むような状況は多々あります。そんなとき思いつく訓練を日頃していないとその状況にさらに凹まされることとなるでしょう。いかなる困難な状況も思いつくことで発想の転換が図られるのです。ですから思いつきで行動して多少周りを巻き込んでしまったからといってもそれが成長には必要なのであって、周りには巻き込んでしまってごめんなさいといいながら周りへの感謝をもって成長していくのです。」

<img alt="omoituki3.JPG" src="http://www.shienjuku.com/quesera/goto/archives/omoituki3.JPG" width="192" height="144" />


ご「素晴らしいお考えですね。最後に笑いと幸せ研究所についてはいかがでしょうか？」

お「笑いと幸せ・・・。これにも思いつきの源流が潜んでいる。笑いが溢れることで幸せは感じられる。であるから、笑いと幸せ研究所ではとことん「笑い」を追求するべきであると思う。そのために私は笑いと幸せの会員を募ってM1グランプリに出場しようと思っている。普通のOLやビジネスマンがとことん「笑い」を追求することのできる組織に笑いと幸せ研究所はなっていくべきである。後藤氏も出場されてはいかがだろうか？」

ご「素晴らしい思いつきですね！わかりました。理事長としてR１グランプリに出ましょう。多少予選敗退が濃厚ですが、笑いと幸せ研究所の歴史に「R1グランプリ出場」という輝かしい経歴を残しましょう。」

お「この思いつきで可能性の広がりを感じてもらえれば幸いです。」

ご「これだけのクリティカルなソリューションを提案できるというのは御社にかなりの歴史を感じますが、設立されて何年になるのですか？」

お「1日です。」



<br><br><br><br>
そんな思いつき有限会社代表取締役の大番美樹氏が総合司会＆プロデュースをする笑いと幸せ研究所クリスマス謝恩パーティが12月17日17:00より大谷由里子のクリスマス謝恩セミナーの第2部として行われる。

彼女は言った「私の芸歴に傷がつかないように、集まったみんなが笑いとハッピーに溢れて交流できるパーティを企画しました。ぜひいらしてください。」

<a href="http://www.yuriko-otani.com/contents/event/e-051217.php">http://www.yuriko-otani.com/contents/event/e-051217.php</a>
参加条件はこの記事を見ているあなた！
期待せざるを得ないだろう。


 
 
■ 日時：２００５年１２月１７日（日）
　　　　１４：００～１６：００
 
■ 場所：パレスビル３階　会議室（パレスホテル隣）
 　<a href="http://www.palacehotel.co.jp/access/index.html">http://www.palacehotel.co.jp/access/index.html</a> 
■ 会費
　　一般　３，０００円（会員　２，０００円）
 　 学生　１，０００円（パーティ会費込）
 
■ クリスマスパーティ
    会費　５，０００円

☆
場所は、丸の内・波奈さんです。ここの料理は美味しい♪
（クリスマス♪特別メニューですよ。）
<a href="http://www.hana-marunouchi.com/">http://www.hana-marunouchi.com/</a>

  
【お申込】
<a href="http://www.yuriko-otani.com/contents/event/e-051217.php">http://www.yuriko-otani.com/contents/event/e-051217.php</a>

<br><br><br><br>

<a href="http://blog.with2.net/link.php?184675"><img alt="gotoblogのコピー.jpg" src="http://www.shienjuku.com/quesera/goto/archives/gotoblogのコピー.jpg" width="200" height="60" /></a>現在55位。卒論前半部掲載まであと15位。タイトルは50位を達成したため近日掲載します。]]></description>
         <link>http://www.yuriko-otani.com/blog/goto/2005/12/post_46.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2005 23:28:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勝ちたいんや！</title>
         <description><![CDATA[さてさて、今日は寝不足で脳内モルヒネがめっちゃ出ているので、独り善がりブログを書きます。

僕のブログランキングでのタイトルは「ケセラセラのとこのものです。」なのですが、これは「和田ひろみさんとこのものです」に対抗してつけています。

以前のブログではなんとか皆さんのおかげで和田さんに勝つことが出来たので今度はスタッフに勝とうということでつけたのですが、後藤個人の力ではどうも太刀打ちできない模様。。。

うーん、このまま落ち込むのも悔しいし、ちょっと企画を考えました。

それは順位によって掲載する内容を変えていくというもの。

以下の順位を2週間維持した実行します。


50位卒業論文のタイトル掲載


40位卒業論文前半掲載


25位卒業論文後半掲載


10位（必要週間クリック数50）後藤総合プロデュース京都ほっこりツアー募集先着笑いと幸せ会員1名（1万円相当）←結構簡単やと思う。


3位（必要週間クリック数100）後藤全額持ち飲み会開催掲示笑いと幸せ会員先着10名（3万円相当）←これはこれで楽しそう。


1位（必要週間クリック数200）後藤全額持ちのリッツカールトンカクテルパーティ開催掲示笑いと幸せ会員先着10名（10万円相当）←正味痛いが楽しそう。


こんなものでしょうか？
まぁ楽しんでもらえたらと思います＾０＾

期限は2月25日の広島初笑い終了まで。


<a href="http://blog.with2.net/link.php?184675"><img alt="gotoblogのコピー.jpg" src="http://www.shienjuku.com/quesera/goto/archives/gotoblogのコピー.jpg" width="200" height="60" /></a>
現在70位前後なり。]]></description>
         <link>http://www.yuriko-otani.com/blog/goto/2005/12/post_45.html</link>
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         <category>後藤の独り言</category>
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2005 00:58:57 +0900</pubDate>
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         <title>卒論終了・・・</title>
         <description><![CDATA[今朝、4：03．卒論を終えました。

構想を6ヶ月前に始め、テーマを先々週に決定し、作成に取り掛かった土曜日を使い、月曜、火曜日と2徹を敢行して書き終えました。自らが学外ではあるけれども過ごした志縁塾での2年間をつづりました。
その過程で自らがどのようなことをリーカレから学び、自分がどのようなことを元に行動しているか、などなど振り返ることができました。

うちの大学の学部では卒論は必須ではないのですが、本当にこれは自分を振り返るという意味で単位数以上の価値があります。

主な論点は以下の通りです。



市場至上主義のはびこる中で株価の吊り上げに躍起になる直接金融を資金調達減としない企業の限界とグローバルスタンダードの名の下に市場至上主義を借金型社会のアジアなどへ持ち込む国際金融複合体による世界への悪影響。

その市場至上主義の弱みを逆手にとるヘッジファンド。

そのヘッジファンドのもと蝕まれるアジア。

そしてファンダメンタルズと関係なく潰れることとなる中小企業。

そんな混迷の中、低下する労働への意識。

そんな中でも夢と希望と愛をもって突き進む方策を思案してみた。

文化を根底から見直す機運と気概の育成。

その手法の提案まで。


以上が論文の流れである。

途中強引な点が多いが、まぁ過去提出された論文では全く語られることのなかった切り口がかかれているかと思う。


今後、面接がありそこで受かるかどうかが問題となるのですが、いまできる範囲のことはやったつもりなので機を待つことにします。


こうした振り返りの機会は社会に出たらどうなるのであろう？

自分で作るほかないですよね。

だから、ちゃんと笑いと幸せのイベント情報をチェックして自分の考えで選んでくださいね。


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いま70位くらいでした。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2005 23:56:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マネジメントは人間学である。</title>
         <description><![CDATA[今日もまた、卒論を書いている後藤潤です。

方々の皆様、ご迷惑をおかけしております。

さてさて、今日書いている分野はマネジメントとは？について。

リーダーズカレッジを分析しているとどんどんその魅力というものが明らかになってくる。

動機と結果が違うことについては前回書いたとおりであるが、そのリーダーズカレッジの過程でもたらされるもうひとつの力にマネジメント能力が上げられる。

たとえば、「○○がしたい！」という声が後期になって上がってきたとする。
普段の生活においてそういった声は組織の壁、必要な力が得られず断念せざるをおえない状況に陥る。でもリーカレの中であるとチームとして前半を過ごした仲間がいて、それの実現可能性を仲間の立場から考えてくれる。もちろんそこには「○○がしたい！」といい続ける人の存在が不可欠なのであるが、その過程の中で、その言い出した人は学ぶ。「どうしたらみんなの協力が得られるのだろう、どうしたら意義のあるものになるのだろう。」
そして知らず知らずのうちにマネジメントを学ぶ。
マネジメントの条件は７つある。


１、マネジメントとは人間に関わること

人が共同して成果を挙げることを可能にし、人の強みを発揮させ、弱みを無意味なものにする。

２、人と人との関係に関わるもの

それぞれの国、それぞれの土地の文化と深いかかわりを持つ。アメリカやイギリス、ドイツ、日本、ブラジルのいずれの国においても同じ役割を果たすが、方法が違うのはそういう理由である。

３、あらゆる組織がその成員に対して、仕事について共通の価値観と目標を持つことを要求する。

目的は包括的かつ明確なものでなくてはならないし、従業員一人ひとりが共通の価値観を持つことができるものでなければならない。

４、マネジメントは組織とその成員を成長させなければならない。

組織はすべて、学習と教育のための期間であるからどの階層でもその訓練と啓発の仕組みが確立していなければならない。

５，組織は、異なる仕事をこなす異なる技能と知識を持つ人たちから成るから意思の疎通と個人の責任が確立していなければならない。

自らが他の人たちのおかげを受け取っていることを理解して、みんなが理解しているか確かめなければならない。期待していることについてもお互いに理解していなくてはならない。

６，成果の評価基準は、産出量や利益だけでなく、マーケティング、イノベーション、生産性、人材育成、財務状況などの全てが成果として、組織の存続に関わる問題として重要。

いろんな成果の尺度が必要ということ。

７、組織にとって成果はつねに外部に存在する。

組織の内部には、コストしか発生しないので成果としてやりきることが大切ということ。


１については最初に新喜劇研修で学ぶことの基本。台本の役に無理にあてはめようとしたり、いがみあっててもしゃあないことを学ぶ。

そんな相互に協力していく文化とお互いの性格を学ぶ期間、「やりたいこと」の面白さがあることで２、３、４、５、６については達成される。

そして最後のスパイスの強引でも「結果」にして出すことで完成。


リーカレが別にすごいんじゃなくて、どんどん学んでいく生徒の皆がすごいのか。
リーカレが生徒のものであるという考えはこれをもとにしていると思われます。


ここんとこを卒論にも書いておきます。
（いやはや、こういったことを書く環境を作ってくれている大谷さん、木村社長たち社内のみんな、社外のみんな、こういったことを書いてもいいんじゃないと言ってくれた京都大学の櫻田先生と問題意識を与えてくれた本山先生にも感謝しております。がんばって書き上げるぞー。）


そんなリーカレ生も活躍する大イベント、初笑い2006はこちら！
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いま70位くらいでした。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 29 Nov 2005 14:18:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>動機と結果の関連性</title>
         <description><![CDATA[今日は卒論を書いていて気づいたことを述べます。

このＮＰＯ法人笑いと幸せ研究所でもメッセージできたらと思うことなのですが、動機と結果というのは必ずしも連動していないことが世の中には多々ありそれを認識できることが非常に成長過程においては重要であること。

成長と言うのは変化をしたことをいう。

つまり見通せる成長なんてない。

これを感じたのはリーダーズカレッジ。

みんな様々な理由で入ってくる。

大半が面白そうとかだったり楽しそうという単純な動機なのだけれども、結果としてついてくるのはチームビルディングを学んだとか目標達成をする喜びを学んだとか。

ここで気づくのが、面白いことをしたい！といって入ってきた人がチームビルディングを学んでいる。

よく世の中にいわれていることで「だまされたと思ってやってごらん」そして結果が出てくる。
このことを体感している人間と体感していない人間とでは自分の可能性を自ら拡げることに大きな違いが出るのはないかなぁと思う。


これを認識せずして生きると時代の変化にもついていけないし、逆を言えばこれを認識すれば大抵のことに対して取り組むことができるのではないかなぁと思われる。


はじめてやることには誰にでも抵抗感がある。だから楽しい雰囲気を出す必要がある。それが笑い。

そしてその笑いのあとの行動の結果として成長がある。それが幸せ。

笑いと幸せ研究所がそんな組織になったら素敵やなぁ。


この意見に疑問を抱く方は、とりあえずだまされたと思って
初笑い２００６に参加してみてください（笑）

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いま106位くらいかなぁ。]]></description>
         <link>http://www.yuriko-otani.com/blog/goto/2005/11/post_42.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 27 Nov 2005 15:27:01 +0900</pubDate>
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   </channel>
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