2006年02月16日
あと6時間後で
NextStep第2章が公開されます。お楽しみに!
題名は「初仕事」
その前菜に僕の週間日記でもご覧ください。
今週は月曜日からいろんなことしました。
まずバイクの車検
僕は普段はプロに任せた方がいいものは基本プロに任せるのですが、
バイクの場合は別です。
オークションで買って、広島まで取りにいって、1万キロを走り、事故しても修理で復活させて
ともに歩んできた愛車。
その愛車の車検はなるべく自分の手でやりたい。そんな思いでユーザー車検を
やってます。
やってみると意外と簡単で検査場に行って印紙や自賠責の更新をし、
車検場で認可を受けるだけの作業。
昼間の時間が使える今だからできることですが、そんな苦楽(別に苦ではないですが)をともに
してまた愛着がわいちゃいました。
ただ、ブレーキパッドとチェーンの緩みを指摘されたので直さなければ。。。
やり方をしらないので一度プロに頼んでそのやり方を盗むつもりです。
で、次は原チャの修理
バッテリーやタイヤの空気を入れてキャブレターの掃除をして終了。
以前の快適性を取り戻しました。
そして、バイクばかりいじってるかと思いきや、月曜だけで、次は就職活動。
業界や名称は伏せますが面接やセミナーを積極的に受けに行ってます。
今の時期は選り好みをせずに多くの会社を見ること。
本やインターネットで仕入れた偏見が社員の方と話すと氷解していきます。
人がこんだけいろいろな仕事をしているのだと認識し、一方で日本の
労働の多様性は本当に恵まれていると感じています。
自分の興味を持つ分野から自分の価値観のようなものに気づいたり、
課題がみつかったりしてドキドキの日々です。
大学のサポートセンターも活用して次はOB・OG訪問を積極的に行うつもりです。
そして、広島!
昨日はクローズドな会でのキャッシュフローゲームのお手伝いをしてきました。
ゲーム前はみんな初心者で人生ゲームとどう違うの?とおっしゃってたのが、
どこに売ってるの??などと興味深々に。ほんとこのゲームは価値観を
変えてくれるいい教材です。島田さんのアテンドっぷりもさすがです。
今日はリーダーズカレッジ広島校のメンバーと安芸府中高校でキャリア
セミナーを行いました。
僕のイメージでは高校生といったらキャリア??なんじゃそりゃ?という
ことで聞く耳もたんと思っていたのですが、ここの生徒はとってもまじめ。
セミナー中も寝たりせず楽しそうにみんなの話を聞いていました。
ちなみに僕もスピーチ。みんなの将来に貢献できたかなぁ??
そして、今から月末に愛知県に帰るので引越しの準備です。
荷物の搬出が明日なのでダンボールに思いっきり詰めます。
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22:33 |
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2006年01月27日
復活~
あけましておめでとうございます。
後藤です。
30日にわたる長い休眠生活を経て復活です。
理由はブログのURLをなくしてしまった(爆)
これからはちょくちょく更新していきますのでごひいきに
よろしゅうお頼み申し上げます。
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15:19 |
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2005年12月29日
たそがれ清兵衛
お久しぶりです。
年末になり、休暇を映画鑑賞、バイクの免許取得、自己分析などに費やしている後藤です。
さてさて、本日は「たそがれ清兵衛」のお話。
山田洋次監督の松竹映画です。
日本の原風景を写し取った作品でした。
幕末の激動の時代なのにもかかわらず流れているゆったりとした時間。
そこに突如訪れる変化。
変化を感じていなかった者と変化を感じていた者の描写が面白かったです。
世界観なんてのは広がれば広がるほど楽しいものもあるけどいやなものも見えてくる。
何がいいか人それぞれだけど、一つの生き方として変化を感じようとしなかった清兵衛の生き方はかっこよかったです。
ただ、清兵衛の生き方はかっこよかったですが、飢え死にしていく民に対して構造的な改善をもたらすことができなかったのは50石の長である立場上、罪です。
その問題意識があったのか、「タブーの世界地図」というものを買いました。
貧困地域、部族対立、宗教対立、パイプライン問題から石油埋蔵国、世界の大富豪などまで
非常に興味深かったですし、そういった危険度Aの地域も飯を食うことや勉強ができる程度の環境にできるくらいのちょっとの経済の脈流を作ることができたら先進国として意味ある行動になるのかなぁと漠然と感じてました。軍需だけは今でも脈打ってますけど。
では、今年も残り数日遣り残しのないよう頑張りませう!
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00:23 |
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2005年12月14日
卒論タイトル発表!
後藤です。
50位到達いたしましたので、お約束の卒論のタイトルを発表いたします。
「現代社会論ー売られない日本ー新しい人材育成手法とその可能性ー」
です。
それぞれ由来を申し上げます。
現代社会論・・・これは卒論の題名を5月という段階で出さなければならないという事情があって、全くどの方向性に進むかわからなかったため広範囲なものにしようとした結果です。
まさに後藤潤的視点。。。
そして売られない日本。
これは私のゼミの先生であります、本山美彦先生の「売られるアジア」に大いなる影響を受けたことよりつけております。
短期金融を中心とするグローバルススタンダードという戯言に間接金融&長期金融&高借金経済のアジア、特に日本が何も分からないまま飲み込まれていくのに対する怒りから付けております。
そして「新しい人材育成」はもちろん志縁塾が主催するリーダーズカレッジを指しております。
前に立つものだけがリーダーじゃない。後ろからボトムアップとして支える人も、上と下、そして横のつながりをせわしなく動きつなごうとすることもリーダーの動きであるという考えを広めることが重要だ、という意識からつけております。
特に日本なんて1人じゃなにも出来ない国民性。
それを活かさない手はないだろう!と世の中に訴えたくてこの題名にしました。
ではでは、25位到達など次の段階に進んだら論文を公表していきます。
若干、論文審査にて自分の論文のしょぼしょぼさが露呈されたので恥ずかしいのですが・・・
まぁ、これもまた過程であると認識しております。今後論理力を強化していきます。
現在は146位。やっぱり継続更新が大切ですね。
そうそう、クリパほんまに面白いんで来てくださいネ。
http://www.yuriko-otani.com/contents/event/e-051217.php
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00:45 |
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2005年12月01日
勝ちたいんや!
さてさて、今日は寝不足で脳内モルヒネがめっちゃ出ているので、独り善がりブログを書きます。
僕のブログランキングでのタイトルは「ケセラセラのとこのものです。」なのですが、これは「和田ひろみさんとこのものです」に対抗してつけています。
以前のブログではなんとか皆さんのおかげで和田さんに勝つことが出来たので今度はスタッフに勝とうということでつけたのですが、後藤個人の力ではどうも太刀打ちできない模様。。。
うーん、このまま落ち込むのも悔しいし、ちょっと企画を考えました。
それは順位によって掲載する内容を変えていくというもの。
以下の順位を2週間維持した実行します。
50位卒業論文のタイトル掲載
40位卒業論文前半掲載
25位卒業論文後半掲載
10位(必要週間クリック数50)後藤総合プロデュース京都ほっこりツアー募集先着笑いと幸せ会員1名(1万円相当)←結構簡単やと思う。
3位(必要週間クリック数100)後藤全額持ち飲み会開催掲示笑いと幸せ会員先着10名(3万円相当)←これはこれで楽しそう。
1位(必要週間クリック数200)後藤全額持ちのリッツカールトンカクテルパーティ開催掲示笑いと幸せ会員先着10名(10万円相当)←正味痛いが楽しそう。
こんなものでしょうか?
まぁ楽しんでもらえたらと思います^0^
期限は2月25日の広島初笑い終了まで。

現在70位前後なり。
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00:58 |
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2005年11月17日
季節は冬に
冬がいよいよ到来ですね。
バイク乗ったりすると冬というのは夏以上にやっかいなのですが、肌と空気との境界線を意識できるから僕は好きです。
星もきれいな季節なのでふらっと見上げてみてくださいネ。
京大の百万遍側のいちょうの木が本当にきれいに色づいています^^
写真取り忘れた!!

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21:41 |
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2005年11月09日
本日のお宅訪問(笑)
後藤です。
本日は、業務終了後リーカレ東京2期生であり、大阪に住まわれている浅野有紀嬢のお家を奥まり子さん、谷口さきえさん、奥知久君で訪問しました。
目的は引っ越し祝いとおっくんたちがやっている漆器販売事業についての反応をもらいにいったのと、僕たちの笑いと幸せ研究所のお話をしにいったのですが、特製の豚キムチに、男前豆腐、南さんのお姉さんのあきたこまちなどなど、ほんまに濃かった。うまかった。(結局、ご飯か!?)
結果として話されてた話題とはぜんぜん違うことを今から語ります(←なんやそれっ!)
社会人としてなってない笑いと幸せ研究所の理事長をさせてもらっている僕が語るのもおこがましいのですが、現アメリカ大統領のジョージ・ブッシュにしても日本国総理の小泉純一郎さんにしても世間でものすごく簡単に人に語られている。
NHKの社員が放火したことを流行のNHKの社内教育が悪いという方向に持っていこうとするなんてすごく簡単な選択肢を選ぶ人をメディアはフィーチャーしている(選んでいる)。
先日マーケッターの神田昌典さんのメルマガを見ていたら印象深いことがありました。
価格のつけられないサービスほど価格をつけなくてはならない。そしてその価値を伝えることが企業としての役目やと。そうでないとクレームに発展する、と。
ほんまその通りやと思います。
でも、そのクレームをつける人の大前提は過剰なサービスを期待したということがあって、本当に価値を受け取っていないのか?といったら実際はそうでない場合が多い。
だから、これってある意味、顧客を蔑んだ見方ではあるんですよね。
そんな風に見られるのも悔しいから、どんなに環境が悪くてもチャンスを見出す力をもって自然と成長していける自分になっていきたいですね。
やっぱ理想は昨日おっくんママも言っていましたが、人を喜ばす楽しませることのできる人間ですよね。そのためにも上記のように常に好解釈できる状態でありたいものです。
PS.浅野さんご入会ありがとうございました~。
そういう考え方もあるのだなぁという方はクリック協力お願いします☆
投稿者 admin :
02:25 |
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クリパおもしろかったね☆
卒論はちゃっちゃと書いてってくださいな。