後藤です。
本日、ケセラセラジャーナルの発送をいたしました。
後藤が本日、大学に登校する日ということで、
発送は河野さんに全面的ご協力をいただきました。
そのお礼をということで、会社の近くの焼き鳥屋「鳥貴族」に行きました。
その中で、話をしていたことで印象的な一面。
今日、事務所に元気セラピーを読んで電話をかけてくださった方がいらっしゃったそうです。
30歳から40歳くらいの男性だったのですが、
「元気セラピーを読んで笑いと幸せ研究所に興味を持ちました。自分の勤め先が鶴橋で、深江橋と近いので、電話しちゃいました。笑いと幸せ研究所はどんな活動をされているのですか?」
その電話を聞いて、河野さんは凄く感激したのだそうです。
「本を読んで感動したと手元においておくことはあるかもしれない。
けれども、さらに踏み込んで事務所にお電話くださるのって相当なことだし、
こうして、感動して動こうとしている方の声を聴くと私自身すごく励みになる。」
そう、涙ぐみながら話す河野さんの姿に僕は感動。
笑いと幸せ研究所もそういった人たちが動ける場所に絶対しなくては・・・。
その思いもこめまして、今回は一通のアンケートを込めさせていただきました。
内容は、簡単に言いますと会員メンバーのことを知るためのもの。
何を楽しいと感じて、何に興味をもって、何を問題意識としているのか?
そして、1人ではできないけれどもみんなだったらやれそうな何かやってみたいことはあるのか?
もしかしたら、いきなりのアンケートで敷居が高いかもしれないです。
でも、今までの僕はそういった声を聴くことすらできていなかった。
「動く」ことを闇雲に言っても何も生まれない。
まずは何に興味を持つのかをしらなくちゃ。
そんな単純なことがなんでわかってなかったんかなぁ。
僕が思う笑いと幸せ研究所はまずはこの参加してくださる気のいいメンバーありき。
このメンバーが単純に集まるだけでも何か生まれそうな気がする。
そのための会員組織。
その会員メンバーの興味が一致するものがあれば繋がっていけばいいと思し、
そのつなげるお手伝いをして、ある目的を設定してそれを達成するところまでいけたら最高。
もちろんそんなことがすぐできるとは思っていないけれども、今回のアンケートはその理想とするところに
いくための一歩なんです。
もしも、「これじゃ自分のこと出せねーよ」ということがあったら教えてくださいね。
「繋がって何かをする」というためにできること、会員の飲み会でもいいと思うし、何かプロジェクトを設定してそれを達成していく中でもできると思いますし。何か、化学反応を起こすことができれば次の行動につなげることができますので!
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
本日は会員メンバーへの文章でした~。
まだ会員でない方も完成された組織ではないけれども試行錯誤をやめない笑いと幸せ研究所に興味をもっていただけたらぜひご参加くださいませ。
http://www.yuriko-otani.com/members/index.php

