本日紹介するのは任意団体「思いつき有限会社」。
代表取締役は会員番号108番大番美樹氏。
先日12月3日に神奈川県綱島において年末のクリスマスパーティの企画打合せなど多忙を極めかつノーメイクの彼女への突撃インタビューを敢行した。
大番美樹氏
(以下、大番「お」、後藤「ご」)
ご「大番さんは「思いつき有限会社」を設立されたきっかけは何だったのですか?」
お「思いつきです。」
ご「では、思いつき有限会社でしていることは何なのですか?」
お「社会の様々なしがらみの中、思いつくことに対して否定的な風潮が流れている。先日、友人に笑顔で言われた事は、
『思いつくのはいいが・・・巻き込まないでくれ!』
これは、情報化社会へと移行して世の中のスピードに翻弄され、本来持つ人間の豊かな発想力が著しく低下していくのではないか?子どものときのように思いつくことを奨励する機関があってもいいのではないか?そう世の中に伝えるべく私が思いつき続けている。」
ご「素晴らしい取り組みですね。私もいつも思いつきで行動してはあかんといわれるのですが、アイデアが不足している集団にはこのおもいつく雰囲気が全くないと感じています。」
お「そうなんです。閉塞された環境では全く思い付きが生まれない。思いつきは真に楽しい!と思える心がないと生まれないのです。楽しく仕事をしていく上で思いつきの重要性がわかっていただけたようですね。」
ご「全くその通りですね。」
お「会社においてもやはり凹むような状況は多々あります。そんなとき思いつく訓練を日頃していないとその状況にさらに凹まされることとなるでしょう。いかなる困難な状況も思いつくことで発想の転換が図られるのです。ですから思いつきで行動して多少周りを巻き込んでしまったからといってもそれが成長には必要なのであって、周りには巻き込んでしまってごめんなさいといいながら周りへの感謝をもって成長していくのです。」
ご「素晴らしいお考えですね。最後に笑いと幸せ研究所についてはいかがでしょうか?」
お「笑いと幸せ・・・。これにも思いつきの源流が潜んでいる。笑いが溢れることで幸せは感じられる。であるから、笑いと幸せ研究所ではとことん「笑い」を追求するべきであると思う。そのために私は笑いと幸せの会員を募ってM1グランプリに出場しようと思っている。普通のOLやビジネスマンがとことん「笑い」を追求することのできる組織に笑いと幸せ研究所はなっていくべきである。後藤氏も出場されてはいかがだろうか?」
ご「素晴らしい思いつきですね!わかりました。理事長としてR1グランプリに出ましょう。多少予選敗退が濃厚ですが、笑いと幸せ研究所の歴史に「R1グランプリ出場」という輝かしい経歴を残しましょう。」
お「この思いつきで可能性の広がりを感じてもらえれば幸いです。」
ご「これだけのクリティカルなソリューションを提案できるというのは御社にかなりの歴史を感じますが、設立されて何年になるのですか?」
お「1日です。」
そんな思いつき有限会社代表取締役の大番美樹氏が総合司会&プロデュースをする笑いと幸せ研究所クリスマス謝恩パーティが12月17日17:00より大谷由里子のクリスマス謝恩セミナーの第2部として行われる。
彼女は言った「私の芸歴に傷がつかないように、集まったみんなが笑いとハッピーに溢れて交流できるパーティを企画しました。ぜひいらしてください。」
http://www.yuriko-otani.com/contents/event/e-051217.php
参加条件はこの記事を見ているあなた!
期待せざるを得ないだろう。
■ 日時:2005年12月17日(日)
14:00~16:00
■ 場所:パレスビル3階 会議室(パレスホテル隣)
http://www.palacehotel.co.jp/access/index.html
■ 会費
一般 3,000円(会員 2,000円)
学生 1,000円(パーティ会費込)
■ クリスマスパーティ
会費 5,000円
☆
場所は、丸の内・波奈さんです。ここの料理は美味しい♪
(クリスマス♪特別メニューですよ。)
http://www.hana-marunouchi.com/
【お申込】
http://www.yuriko-otani.com/contents/event/e-051217.php


