2005年11月30日
卒論終了・・・
今朝、4:03.卒論を終えました。
構想を6ヶ月前に始め、テーマを先々週に決定し、作成に取り掛かった土曜日を使い、月曜、火曜日と2徹を敢行して書き終えました。自らが学外ではあるけれども過ごした志縁塾での2年間をつづりました。
その過程で自らがどのようなことをリーカレから学び、自分がどのようなことを元に行動しているか、などなど振り返ることができました。
うちの大学の学部では卒論は必須ではないのですが、本当にこれは自分を振り返るという意味で単位数以上の価値があります。
主な論点は以下の通りです。
市場至上主義のはびこる中で株価の吊り上げに躍起になる直接金融を資金調達減としない企業の限界とグローバルスタンダードの名の下に市場至上主義を借金型社会のアジアなどへ持ち込む国際金融複合体による世界への悪影響。
その市場至上主義の弱みを逆手にとるヘッジファンド。
そのヘッジファンドのもと蝕まれるアジア。
そしてファンダメンタルズと関係なく潰れることとなる中小企業。
そんな混迷の中、低下する労働への意識。
そんな中でも夢と希望と愛をもって突き進む方策を思案してみた。
文化を根底から見直す機運と気概の育成。
その手法の提案まで。
以上が論文の流れである。
途中強引な点が多いが、まぁ過去提出された論文では全く語られることのなかった切り口がかかれているかと思う。
今後、面接がありそこで受かるかどうかが問題となるのですが、いまできる範囲のことはやったつもりなので機を待つことにします。
こうした振り返りの機会は社会に出たらどうなるのであろう?
自分で作るほかないですよね。
だから、ちゃんと笑いと幸せのイベント情報をチェックして自分の考えで選んでくださいね。


