後藤です。
本日は、業務終了後リーカレ東京2期生であり、大阪に住まわれている浅野有紀嬢のお家を奥まり子さん、谷口さきえさん、奥知久君で訪問しました。
目的は引っ越し祝いとおっくんたちがやっている漆器販売事業についての反応をもらいにいったのと、僕たちの笑いと幸せ研究所のお話をしにいったのですが、特製の豚キムチに、男前豆腐、南さんのお姉さんのあきたこまちなどなど、ほんまに濃かった。うまかった。(結局、ご飯か!?)
結果として話されてた話題とはぜんぜん違うことを今から語ります(←なんやそれっ!)
社会人としてなってない笑いと幸せ研究所の理事長をさせてもらっている僕が語るのもおこがましいのですが、現アメリカ大統領のジョージ・ブッシュにしても日本国総理の小泉純一郎さんにしても世間でものすごく簡単に人に語られている。
NHKの社員が放火したことを流行のNHKの社内教育が悪いという方向に持っていこうとするなんてすごく簡単な選択肢を選ぶ人をメディアはフィーチャーしている(選んでいる)。
先日マーケッターの神田昌典さんのメルマガを見ていたら印象深いことがありました。
価格のつけられないサービスほど価格をつけなくてはならない。そしてその価値を伝えることが企業としての役目やと。そうでないとクレームに発展する、と。
ほんまその通りやと思います。
でも、そのクレームをつける人の大前提は過剰なサービスを期待したということがあって、本当に価値を受け取っていないのか?といったら実際はそうでない場合が多い。
だから、これってある意味、顧客を蔑んだ見方ではあるんですよね。
そんな風に見られるのも悔しいから、どんなに環境が悪くてもチャンスを見出す力をもって自然と成長していける自分になっていきたいですね。
やっぱ理想は昨日おっくんママも言っていましたが、人を喜ばす楽しませることのできる人間ですよね。そのためにも上記のように常に好解釈できる状態でありたいものです。
PS.浅野さんご入会ありがとうございました~。

