京北ふるさと祭り!

今日は、ペルトンが運営を任されたという京北ふるさと祭りに行ってきました!


京北とは、京都市右京区の市内より周山街道を北に向かったところにある地域。
今年の春に京北町より京都市に合併した空気のうまい自然に囲まれた地域です。


その町で2年前までリーダーズカレッジ京北校が行われており、その卒業生を中心に
結成されたのがPELTON。


PELTONとは由来は世界で一番大きな水車の名前で、俺たちが軸となり、住民が水になり、町が歯車となったら回るやろ!と中高生から町づくりに参加してもらうことを目的として地域活性めざしたボランティア組織。


実際、ハモネプ祭り、ダンスイベント、ライブイベントなど中高生を巻き込んでイベントを行い、地域を巻き込んでいった。その実行力はすごく、町の外から本当にたくさんの人が集まるイベントをどんどん打っていった。


その中で、地域の中でも認められる存在になり、今回、京北ふるさと祭りのプロデュースを任されることとなったようです。


その祭りの中のひとつのイベントとしてリーカレ大阪校を中心に新喜劇をしよう!という声があがり、奥まり子さんをリーダーとして、遠くは名古屋から大阪まで総勢18名が京北まで遠征しに行ったのでした。


現地につくと、PELTONのメンバー、町の実行委員会の方を中心に組み立てられた舞台が整っておりました。周りには出店が並び、いきなりのお祭り気分に包まれます。


たくさんの座席数と本格的舞台に少々新喜劇チームはドキドキ。


しかもトップバッター。


できるのか?


いや、やるしかない。


その勢いでみんな舞台に立ってきました。

野外ライブなのでいつも以上に声を張り上げて、みんながそれぞれの役回りをこなしていきます。


うまく笑いがとれたり、ちょっとさむーくなったり(笑)、僕も一年ぶりの強盗役。
ちょっと頼りない強盗で足を引っ張ってしまいましたがなんとか劇を終えました。


劇が終わったあとは、反応はどうだったかな?声が出せなかった。などやり終えたからこそ出てくる声。


このなんともいえない感覚が好きです。


やる前に出てくる言葉に事実はないけど、

やった後に出てくる言葉には積み重なる何かがある。


ほんま楽しいですね。


その後、お祭りはワンワン(腕腕)コンテストという腕相撲大会で佐藤さんがベスト8に入ったり、野菜の品評会(!?)でとんでもなくでかい、美しく、安い野菜に驚いたり、あったかーい豚汁をいただいたり、京北の濃くてうまい地ビールに顔を赤らませながら存分に楽しませていただきました。


本当にありがとうございました。


今年の京北ふるさと祭りのテーマは今年から京都市となったこともあって、「さいしょの一歩」。
今までのように主催が町でなくなるため、自治会やPELTONなどのボランティア団体が力を合わせて作り上げていかなくてはいけない。でも、今日お祭りに集まった子どもたちの顔や運営されたみなさんの顔、そしてこうして地域外からのコラボできたみんなの顔を見てたらこうした地域活性も達成できるのではないかなぁと密かに思いながら帰ってきました。

投稿者 admin : 18:29 | コメント (2)
東 昇平様のコメント (2005年11月05日 01:10)

いやしかしほんまにありがとう!

こっちこそ色々不慣れな点、舞台装置関係で
至らない点ばっかりでごめんなさい。

大阪校がトップバッターであんだけ面白くて
ハチャメチャな新喜劇をやってくれたから
その後のイベント自体が活気づきました。

俺たちの勝った負けたやないけど精神に火を
つけてくれてありがとう!!

またお邪魔させてもらうと思うけどよろしくです。

みんなにもよろしくお伝えください。

ほんまにほんまにありがとう!!

ごとうじゅん様のコメント (2005年11月10日 13:46)

東さん、こんにちは~。

いえいえ、こちらこそ本当に楽しかったです。
眞理子さん(奥ママ)が言ってましたけど、
ふるさと祭りを実施する東さんたちに惹かれてしまって、いてもたってもいられなくなった、と。

いやぁ力が働いてるんですよね~。
僕も肌で感じさせていただきました☆


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