2005年11月

卒論終了・・・

今朝、4:03.卒論を終えました。

構想を6ヶ月前に始め、テーマを先々週に決定し、作成に取り掛かった土曜日を使い、月曜、火曜日と2徹を敢行して書き終えました。自らが学外ではあるけれども過ごした志縁塾での2年間をつづりました。
その過程で自らがどのようなことをリーカレから学び、自分がどのようなことを元に行動しているか、などなど振り返ることができました。

うちの大学の学部では卒論は必須ではないのですが、本当にこれは自分を振り返るという意味で単位数以上の価値があります。

主な論点は以下の通りです。

市場至上主義のはびこる中で株価の吊り上げに躍起になる直接金融を資金調達減としない企業の限界とグローバルスタンダードの名の下に市場至上主義を借金型社会のアジアなどへ持ち込む国際金融複合体による世界への悪影響。

その市場至上主義の弱みを逆手にとるヘッジファンド。

そのヘッジファンドのもと蝕まれるアジア。

そしてファンダメンタルズと関係なく潰れることとなる中小企業。

そんな混迷の中、低下する労働への意識。

そんな中でも夢と希望と愛をもって突き進む方策を思案してみた。

文化を根底から見直す機運と気概の育成。

その手法の提案まで。


以上が論文の流れである。

途中強引な点が多いが、まぁ過去提出された論文では全く語られることのなかった切り口がかかれているかと思う。


今後、面接がありそこで受かるかどうかが問題となるのですが、いまできる範囲のことはやったつもりなので機を待つことにします。


こうした振り返りの機会は社会に出たらどうなるのであろう?

自分で作るほかないですよね。

だから、ちゃんと笑いと幸せのイベント情報をチェックして自分の考えで選んでくださいね。


チェックだ!!イベント情報!!


なんかようわからんけどいいこというじゃんと思ってくれた方はこちらをクリックお願いします。
gotoblogのコピー.jpg
いま70位くらいでした。

投稿者 admin : 23:56 | コメント (0)
マネジメントは人間学である。

今日もまた、卒論を書いている後藤潤です。

方々の皆様、ご迷惑をおかけしております。

さてさて、今日書いている分野はマネジメントとは?について。

リーダーズカレッジを分析しているとどんどんその魅力というものが明らかになってくる。

動機と結果が違うことについては前回書いたとおりであるが、そのリーダーズカレッジの過程でもたらされるもうひとつの力にマネジメント能力が上げられる。

たとえば、「○○がしたい!」という声が後期になって上がってきたとする。
普段の生活においてそういった声は組織の壁、必要な力が得られず断念せざるをおえない状況に陥る。でもリーカレの中であるとチームとして前半を過ごした仲間がいて、それの実現可能性を仲間の立場から考えてくれる。もちろんそこには「○○がしたい!」といい続ける人の存在が不可欠なのであるが、その過程の中で、その言い出した人は学ぶ。「どうしたらみんなの協力が得られるのだろう、どうしたら意義のあるものになるのだろう。」
そして知らず知らずのうちにマネジメントを学ぶ。
マネジメントの条件は7つある。


1、マネジメントとは人間に関わること

人が共同して成果を挙げることを可能にし、人の強みを発揮させ、弱みを無意味なものにする。

2、人と人との関係に関わるもの

それぞれの国、それぞれの土地の文化と深いかかわりを持つ。アメリカやイギリス、ドイツ、日本、ブラジルのいずれの国においても同じ役割を果たすが、方法が違うのはそういう理由である。

3、あらゆる組織がその成員に対して、仕事について共通の価値観と目標を持つことを要求する。

目的は包括的かつ明確なものでなくてはならないし、従業員一人ひとりが共通の価値観を持つことができるものでなければならない。

4、マネジメントは組織とその成員を成長させなければならない。

組織はすべて、学習と教育のための期間であるからどの階層でもその訓練と啓発の仕組みが確立していなければならない。

5,組織は、異なる仕事をこなす異なる技能と知識を持つ人たちから成るから意思の疎通と個人の責任が確立していなければならない。

自らが他の人たちのおかげを受け取っていることを理解して、みんなが理解しているか確かめなければならない。期待していることについてもお互いに理解していなくてはならない。

6,成果の評価基準は、産出量や利益だけでなく、マーケティング、イノベーション、生産性、人材育成、財務状況などの全てが成果として、組織の存続に関わる問題として重要。

いろんな成果の尺度が必要ということ。

7、組織にとって成果はつねに外部に存在する。

組織の内部には、コストしか発生しないので成果としてやりきることが大切ということ。


1については最初に新喜劇研修で学ぶことの基本。台本の役に無理にあてはめようとしたり、いがみあっててもしゃあないことを学ぶ。

そんな相互に協力していく文化とお互いの性格を学ぶ期間、「やりたいこと」の面白さがあることで2、3、4、5、6については達成される。

そして最後のスパイスの強引でも「結果」にして出すことで完成。


リーカレが別にすごいんじゃなくて、どんどん学んでいく生徒の皆がすごいのか。
リーカレが生徒のものであるという考えはこれをもとにしていると思われます。


ここんとこを卒論にも書いておきます。
(いやはや、こういったことを書く環境を作ってくれている大谷さん、木村社長たち社内のみんな、社外のみんな、こういったことを書いてもいいんじゃないと言ってくれた京都大学の櫻田先生と問題意識を与えてくれた本山先生にも感謝しております。がんばって書き上げるぞー。)


そんなリーカレ生も活躍する大イベント、初笑い2006はこちら!
初笑い2006


おっ、ドラッカーのパクリやけどいいこというじゃんと思ってくれた方はこちらをクリックお願いします。
gotoblogのコピー.jpg
いま70位くらいでした。

投稿者 admin : 14:18 | コメント (0)
動機と結果の関連性

今日は卒論を書いていて気づいたことを述べます。

このNPO法人笑いと幸せ研究所でもメッセージできたらと思うことなのですが、動機と結果というのは必ずしも連動していないことが世の中には多々ありそれを認識できることが非常に成長過程においては重要であること。

成長と言うのは変化をしたことをいう。

つまり見通せる成長なんてない。

これを感じたのはリーダーズカレッジ。

みんな様々な理由で入ってくる。

大半が面白そうとかだったり楽しそうという単純な動機なのだけれども、結果としてついてくるのはチームビルディングを学んだとか目標達成をする喜びを学んだとか。

ここで気づくのが、面白いことをしたい!といって入ってきた人がチームビルディングを学んでいる。

よく世の中にいわれていることで「だまされたと思ってやってごらん」そして結果が出てくる。
このことを体感している人間と体感していない人間とでは自分の可能性を自ら拡げることに大きな違いが出るのはないかなぁと思う。


これを認識せずして生きると時代の変化にもついていけないし、逆を言えばこれを認識すれば大抵のことに対して取り組むことができるのではないかなぁと思われる。


はじめてやることには誰にでも抵抗感がある。だから楽しい雰囲気を出す必要がある。それが笑い。

そしてその笑いのあとの行動の結果として成長がある。それが幸せ。

笑いと幸せ研究所がそんな組織になったら素敵やなぁ。


この意見に疑問を抱く方は、とりあえずだまされたと思って
初笑い2006に参加してみてください(笑)

初笑い2006


おっ、いいこというじゃんと思ってくれた方はこちらをクリックお願いします。
gotoblogのコピー.jpg
いま106位くらいかなぁ。

投稿者 admin : 15:27 | コメント (0)
コミュニケーション疾患研究学会ニュース

今日もお仕事お疲れ様です。

ドン・マイケル。


今日ご紹介するのはコミュニケーション疾患学会の講師の諸井英徳氏が話す、
コミュニケーション疾患研究学会ニュースです。

今回、事前にセミナー講師にコンテンツを書いていただくという試みをしております。
この試みを話させていただくと(たぶん、こういったことはいわなくてもいいのだろうけど)


今まで、セミナーがいきなりあって、何も予備知識のない状態で受ける人が多数存在した。


時間管理セミナーの小石さんは一番最初に言い切った。


このセミナーの時間を最大限の効果にするためにHPチェックくらいはしておかないと。。。と。


あぁ、せやなぁ。予習しておけば学ぶべきポイントがはっきりするもんなぁ。


同じ講師でも受ける人の問題意識によって変わるし、この人いい講師だなぁとおもって身を乗り出した頃にはもう終わり。そんなこともこの業界では多い。

だから、講師をセミナーの前に紹介できるコンテンツを作りたくて無理をいって書いていただいた。
いかがでしょうか?

コミュニケーション疾患とは、自意識のないコミュニケーションの苦手なポイントを顕在化させること。
逆に顕在化していない人がこのセミナーに来るべき人なんですよね。


ただ、僕も往々にしてそうなのですが、本当に変わるべき人はそういったことに問題意識を持たない(笑)
あとから気づくんですよね。その大切さって。


20代はいろいろチャンスを逃がす時だともいうし、流されてみるかなぁ。


でも、どこかの海で漂流してたら助けてくださいネ。
gotoblogのコピー.jpg

投稿者 admin : 21:30 | コメント (0)
今日は奥君のイベント紹介

今日は笑いと幸せの会員にもなっていただいている奥君のイベント紹介です。

(活動は広げないとね!)

水曜日から土曜日まで祥月庵(おっくんの自宅)にてうるしの展示会をしています。

会期中、お茶を点てて飲んでもらったり、舞踊があったりと楽しんでもらえるようにするそうです。
土曜日には木地師職人の西端さんという方がいらっしゃって「THE職人」のあつーくておもしろーいお話も聞けるそうです。

━━━━━━━━━━━━詳細━━━━━━━━━━━━━━
日時:11月23日(祝)~26(土)11時から18時まで@茶室 祥月庵

最寄り駅京阪森小路駅からまっすぐ東へ徒歩10分
地下鉄谷町線関目高殿駅よりタクシーで7分(旭東中学校付近)

連絡先:090-8882-5053(奥知久君)

費用:無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

和と文化を楽しみたい方はぜひぜひ。

投稿者 admin : 00:15 | コメント (0)
日本食べある記

後藤です。


今日はいっつも笑いと幸せを応援してくれている俵さんの話題。

その俵さんのブログの「日本食べある記」。

それがいま料理部門でベスト10入りしそうなんですよね。
GOOのおすすめブログにも紹介されるなど勢いあります。

中身は俵さんが食べまくった地方の料理を集めてそれを大公開。
超有名店から取材拒否の店まで全国津々浦々のお店を紹介しています。

ほんま楽しいブログっす。だから応援するっす。

その順位を見てくださいネ。
食べある記の順位はこちら!

ブログはこちら。
日本食べる記

投稿者 admin : 18:58 | コメント (2)
たわら様のコメント (2005年11月22日 03:56)

後藤さん、ご紹介いただきありがとうございます。おかげさまでベストテンに復活しました。私のブログからもケセラセラのリンクを張らせて頂きます。福岡に来た際には看板のない取材拒否のラーメンを食べに行きましょう。

ごとうじゅん様のコメント (2005年11月24日 11:36)

すごい勢いで伸びてますね。
一度、ベスト10入りするとそのコンテンツのよさで初めてみた方もリピーターとなるのでしょうね!

大学の友達も、これすげーと言ってました。

後藤も特色あるものを提供していかねば。。。

看板を出していないラーメンもぜひ!
必死の取材だったところですよね?
京都ラーメンでありましたらお教えしますよ☆

季節は冬に

冬がいよいよ到来ですね。

バイク乗ったりすると冬というのは夏以上にやっかいなのですが、肌と空気との境界線を意識できるから僕は好きです。

星もきれいな季節なのでふらっと見上げてみてくださいネ。
京大の百万遍側のいちょうの木が本当にきれいに色づいています^^

写真取り忘れた!!

gotoblogのコピー.jpg

投稿者 admin : 21:41 | コメント (0)
フォトショップ面白いですね。

遊んでみました。

gotoblogのコピー.jpg
まだまだ技術が足りないですが、面白いですよ。画像をいじると。

投稿者 admin : 23:38 | コメント (2)
ろーまん様のコメント (2005年11月14日 00:45)

この画像競馬研の語録に張るわw

ごとう様のコメント (2005年11月14日 01:26)

めっちゃネタにされるやんか(笑)
別にいいけどね~。

goTBのコピー.jpg
今日の笑顔を更新しました!

後藤です。

今日は「今日の笑顔」を更新しました。
たまに「笑顔?」というのも出てきますが、ココロが笑っているのです。。。(たぶん。。。)

クリックするとブログランキングが見れます。今110番くらいかなぁ?

goTBのコピー.jpg杉村太蔵議員の真似をしてみました。

投稿者 admin : 22:36 | コメント (0)
テレビ東京系列「田舎に泊まろう!」よりPELTON久保さん出演!

今日はテレビをぼーっと見ていたらPELTONの久保さんを発見してしまいました。

DSC01774.JPG番組の趣旨は田舎の豪華な家に宿泊すること。それに京都屋が選ばれたようです。

テレビで見る久保さんはやっぱ久保さんでした。
DSC01786.JPG

かっこいいっす。

DSC01784.JPG秘蔵写真?結婚式。

DSC01777.JPGペルトンハウスも大公開!

DSC01802.JPGDSC01790.JPG
立派な北山杉も語られ、

DSC01804.JPGお仕事もしている様子も。。。

DSC01805.JPG仲良くご家族で西尾さんを見送る久保家。

いやいや温かい様子をみさせていただきました。


クリックするとブログランキングが見れます。今120番くらいかなぁ?

投稿者 admin : 19:41 | コメント (0)
NPOのご案内
笑いと幸せ.jpg

笑いと幸せ研究所の仲間も大募集中です!
1000人集まったら何か面白いことが起こせるかも!
ただ、その可能性だけで募集しています!

笑いと幸せ.jpg

投稿者 admin : 13:01 | コメント (2)
doma様のコメント (2005年11月15日 09:19)

画像をエントリーのタイトルにできるとは知りませんでした。

ごとう様のコメント (2005年11月17日 21:40)

僕も出来るか不安だったのですけど、確か出来たような気がしたので、やってみました。

びっくりなのはTOPでも読み込んで表示してくれている事です!

笑いと幸せのアンケートいただきました2。

昨日は、吉開さんとUさんよりアンケートをいただきました。


その中で特筆すべきは笑いと幸せ研究所でやってみたいことが書かれていたこと。
これが本当に嬉しかったんです。


内容としてはチャリティ事業であったりなんらかの事業を成し遂げたい、ということ。


それを見ていたら僕自身もやっぱそういった社会的意義のある活動をしていって、それに携われたらいいなぁって気持ちが沸々と沸いてきました。


正直いうと自分ひとりではそういった気持ちにならなかったと思います。
やったとしても献血くらいでしょう。


でも、そういった声が出てくるとマズローの五段階説に基づくのかもしれないですけど、貢献であるとかそういった欲求が出てきます。

自分ひとりだと自分の範囲で物事を考えるけど、2人でも10人でも人が集まると思考の幅が広まるし、貢献の欲求というものが出てくる。さらにそこに集まる人がそういったニーズの強い人であればなおさら。この力をもとに成し遂げられたらと思います。


まだまだアンケートお待ちしておりますので、会員メンバーの方はどしどしご意見くださいませ。
もちろんメンバーでないケセラセラを見ている方にもこうしたことはしないの?などのご意見お待ちしております☆

クリックするとブログランキングが見れます。

投稿者 admin : 03:33 | コメント (2)
いまがわひでき様のコメント (2005年11月10日 09:01)

チャリティーで「バザー(フリマ)」でもするかい?小さな事からコツコツと・・です。
やっぱり仲間と会って、色々話してたら、面白い事・楽しい事・意義のある事が浮かんでくるよね!
では、早速「笑いと幸せ懇親会(会議&飲み会)」でもするか!お互いの顔も知らないしね。。

ごとうじゅん様のコメント (2005年11月10日 13:49)

しましょう♪しましょう♪
会員掲示板使えば幅が広がると思うんですよね。あそこならある程度個人情報出してもメールアドレスくらいなら問題ないですし。顔写真も出せますし。
そんで集まりをするときはイベントページで告知をしたら漏れも少ないでしょうしね。(もちろんみんなにお知らせしますけど☆)

本日のお宅訪問(笑)

後藤です。


本日は、業務終了後リーカレ東京2期生であり、大阪に住まわれている浅野有紀嬢のお家を奥まり子さん、谷口さきえさん、奥知久君で訪問しました。


目的は引っ越し祝いとおっくんたちがやっている漆器販売事業についての反応をもらいにいったのと、僕たちの笑いと幸せ研究所のお話をしにいったのですが、特製の豚キムチに、男前豆腐、南さんのお姉さんのあきたこまちなどなど、ほんまに濃かった。うまかった。(結局、ご飯か!?)


結果として話されてた話題とはぜんぜん違うことを今から語ります(←なんやそれっ!)


社会人としてなってない笑いと幸せ研究所の理事長をさせてもらっている僕が語るのもおこがましいのですが、現アメリカ大統領のジョージ・ブッシュにしても日本国総理の小泉純一郎さんにしても世間でものすごく簡単に人に語られている。


NHKの社員が放火したことを流行のNHKの社内教育が悪いという方向に持っていこうとするなんてすごく簡単な選択肢を選ぶ人をメディアはフィーチャーしている(選んでいる)。


先日マーケッターの神田昌典さんのメルマガを見ていたら印象深いことがありました。


価格のつけられないサービスほど価格をつけなくてはならない。そしてその価値を伝えることが企業としての役目やと。そうでないとクレームに発展する、と。


ほんまその通りやと思います。


でも、そのクレームをつける人の大前提は過剰なサービスを期待したということがあって、本当に価値を受け取っていないのか?といったら実際はそうでない場合が多い。
だから、これってある意味、顧客を蔑んだ見方ではあるんですよね。

そんな風に見られるのも悔しいから、どんなに環境が悪くてもチャンスを見出す力をもって自然と成長していける自分になっていきたいですね。

やっぱ理想は昨日おっくんママも言っていましたが、人を喜ばす楽しませることのできる人間ですよね。そのためにも上記のように常に好解釈できる状態でありたいものです。


PS.浅野さんご入会ありがとうございました~。


そういう考え方もあるのだなぁという方はクリック協力お願いします☆

投稿者 admin : 02:25 | コメント (0)
円安が進んでますね。

ゴトウです。

今日は珍しく経済のお話。

円安が進んでいますね。外貨MMFをやっているものとしては好ましい限りなのですが、理由がわからないとちと不安。

ということでテレビでやっていた有力な情報を得ました。

第一に雇用促進法。2004年にブッシュ政権で作り出した法律だそうで、今年度中にアメリカの企業がアメリカに資金を移して設備投資する分には所得税を大幅減税するというもの。

第二に日本の金利安。日本の超低金利を利用してお金を借りて、アメリカやヨーロッパなどで投資をしている。

らしいです。

雇用促進法効果は今年中だけかもしれないけれども、円の借り入れはまだまだ引き続き行われそうですし、日本の企業も積極的に投資をして、経済が活性化していったらいいですね。


あと、小額でも外貨とか株とか持っていると経済情報にアンテナが貼られるのでおすすめですよ☆


クリック協力お願いします。

投稿者 admin : 09:36 | コメント (0)
アンケートいただきました☆

今日は、業務終了後、お食事をしてきました。

今日お食事したのは栄順二さんと阪田智賀さん。

大谷さんの講演についていかせていただいた松下電工さんのインテグでお会いして以来お世話になっております。

その後、ちょくちょくと遊んでいただいてるんですけど、勝手にいろいろと学ばせていただいております。
注目すべきはその周りをつなごうとする気質。

例えば、順二さんをいろんな場所でその顔を見ていると、この人に合う話はなんだろうか、この人に何を伝えたらプラスになるだろうか、そんなことを考えていはるような顔をいつもしてはります。

そんな人が大好きでいっつも甘えてしまうのですが、その中で気づいたのは人の魅力ってそういったところに出てくるのかなぁなんて思ってしまいます。

目下の者でもその人を蔑んだり、蹴落としたりするようなことをしないだろうという安心感。

社内で思えば、大谷さんにしても島田さんにしても河野さんにしても同じその安心感を得られるし、
木村にしても年はひとつ下なんですけど、面倒見のいいやつで昔から付き合っていきたいと思わせるのはそんな気質があったからだと思うんです。

もちろん僕もそんな人になりたいと思って生活するわけですが、笑いと幸せ、志縁塾、リーダーズカレッジと周りを見渡せばそういった人でいっぱい。

逆に言えばそんな人で溢れてる状態ってのが思いっきり笑える安心感をもてるし幸せを感じることもできる。かといってただ単に甘やかしてるだけじゃなくて目標を達成するためなら苦言も呈する。

そんな場所にいる、そんな場所をつくっていく。それが重要なんじゃないかなぁって思います。

僕の基準はこんなもんですけど、根本から悪い人なんておらず、ちょっとしたすれ違いでネガティブなことを思ったりする。そんな風に思わないためにマナーをしっかりしたり、人との約束を守ったりする。

人との関係って構図は簡単やけどもプレイヤーとなると難しいのはここなんですよね。

信用を高める努力をしていないと信用度を高めてきた人からは付き合ってもらえなくなる。
だから時間管理術とかが重要になったりするんですよね~。

今日は実はメルマガ発行でみんなの時間を奪う失敗しちゃったんです。
その重みを感じながらこれを書いてます。


ほんまごめんなさい。


PS.順二さんアンケートありがとうございました☆

投稿者 admin : 23:45 | コメント (0)
京北ふるさと祭り!

今日は、ペルトンが運営を任されたという京北ふるさと祭りに行ってきました!


京北とは、京都市右京区の市内より周山街道を北に向かったところにある地域。
今年の春に京北町より京都市に合併した空気のうまい自然に囲まれた地域です。


その町で2年前までリーダーズカレッジ京北校が行われており、その卒業生を中心に
結成されたのがPELTON。


PELTONとは由来は世界で一番大きな水車の名前で、俺たちが軸となり、住民が水になり、町が歯車となったら回るやろ!と中高生から町づくりに参加してもらうことを目的として地域活性めざしたボランティア組織。


実際、ハモネプ祭り、ダンスイベント、ライブイベントなど中高生を巻き込んでイベントを行い、地域を巻き込んでいった。その実行力はすごく、町の外から本当にたくさんの人が集まるイベントをどんどん打っていった。


その中で、地域の中でも認められる存在になり、今回、京北ふるさと祭りのプロデュースを任されることとなったようです。


その祭りの中のひとつのイベントとしてリーカレ大阪校を中心に新喜劇をしよう!という声があがり、奥まり子さんをリーダーとして、遠くは名古屋から大阪まで総勢18名が京北まで遠征しに行ったのでした。


現地につくと、PELTONのメンバー、町の実行委員会の方を中心に組み立てられた舞台が整っておりました。周りには出店が並び、いきなりのお祭り気分に包まれます。


たくさんの座席数と本格的舞台に少々新喜劇チームはドキドキ。


しかもトップバッター。


できるのか?


いや、やるしかない。


その勢いでみんな舞台に立ってきました。

野外ライブなのでいつも以上に声を張り上げて、みんながそれぞれの役回りをこなしていきます。


うまく笑いがとれたり、ちょっとさむーくなったり(笑)、僕も一年ぶりの強盗役。
ちょっと頼りない強盗で足を引っ張ってしまいましたがなんとか劇を終えました。


劇が終わったあとは、反応はどうだったかな?声が出せなかった。などやり終えたからこそ出てくる声。


このなんともいえない感覚が好きです。


やる前に出てくる言葉に事実はないけど、

やった後に出てくる言葉には積み重なる何かがある。


ほんま楽しいですね。


その後、お祭りはワンワン(腕腕)コンテストという腕相撲大会で佐藤さんがベスト8に入ったり、野菜の品評会(!?)でとんでもなくでかい、美しく、安い野菜に驚いたり、あったかーい豚汁をいただいたり、京北の濃くてうまい地ビールに顔を赤らませながら存分に楽しませていただきました。


本当にありがとうございました。


今年の京北ふるさと祭りのテーマは今年から京都市となったこともあって、「さいしょの一歩」。
今までのように主催が町でなくなるため、自治会やPELTONなどのボランティア団体が力を合わせて作り上げていかなくてはいけない。でも、今日お祭りに集まった子どもたちの顔や運営されたみなさんの顔、そしてこうして地域外からのコラボできたみんなの顔を見てたらこうした地域活性も達成できるのではないかなぁと密かに思いながら帰ってきました。

投稿者 admin : 18:29 | コメント (2)
東 昇平様のコメント (2005年11月05日 01:10)

いやしかしほんまにありがとう!

こっちこそ色々不慣れな点、舞台装置関係で
至らない点ばっかりでごめんなさい。

大阪校がトップバッターであんだけ面白くて
ハチャメチャな新喜劇をやってくれたから
その後のイベント自体が活気づきました。

俺たちの勝った負けたやないけど精神に火を
つけてくれてありがとう!!

またお邪魔させてもらうと思うけどよろしくです。

みんなにもよろしくお伝えください。

ほんまにほんまにありがとう!!

ごとうじゅん様のコメント (2005年11月10日 13:46)

東さん、こんにちは~。

いえいえ、こちらこそ本当に楽しかったです。
眞理子さん(奥ママ)が言ってましたけど、
ふるさと祭りを実施する東さんたちに惹かれてしまって、いてもたってもいられなくなった、と。

いやぁ力が働いてるんですよね~。
僕も肌で感じさせていただきました☆

ケセラセラジャーナル発送いたしました。

後藤です。

本日、ケセラセラジャーナルの発送をいたしました。
後藤が本日、大学に登校する日ということで、
発送は河野さんに全面的ご協力をいただきました。

そのお礼をということで、会社の近くの焼き鳥屋「鳥貴族」に行きました。

その中で、話をしていたことで印象的な一面。


今日、事務所に元気セラピーを読んで電話をかけてくださった方がいらっしゃったそうです。
30歳から40歳くらいの男性だったのですが、
「元気セラピーを読んで笑いと幸せ研究所に興味を持ちました。自分の勤め先が鶴橋で、深江橋と近いので、電話しちゃいました。笑いと幸せ研究所はどんな活動をされているのですか?」
その電話を聞いて、河野さんは凄く感激したのだそうです。


「本を読んで感動したと手元においておくことはあるかもしれない。
けれども、さらに踏み込んで事務所にお電話くださるのって相当なことだし、
こうして、感動して動こうとしている方の声を聴くと私自身すごく励みになる。」


そう、涙ぐみながら話す河野さんの姿に僕は感動。


笑いと幸せ研究所もそういった人たちが動ける場所に絶対しなくては・・・。
その思いもこめまして、今回は一通のアンケートを込めさせていただきました。


内容は、簡単に言いますと会員メンバーのことを知るためのもの。


何を楽しいと感じて、何に興味をもって、何を問題意識としているのか?
そして、1人ではできないけれどもみんなだったらやれそうな何かやってみたいことはあるのか?


もしかしたら、いきなりのアンケートで敷居が高いかもしれないです。


でも、今までの僕はそういった声を聴くことすらできていなかった。


「動く」ことを闇雲に言っても何も生まれない。
まずは何に興味を持つのかをしらなくちゃ。
そんな単純なことがなんでわかってなかったんかなぁ。


僕が思う笑いと幸せ研究所はまずはこの参加してくださる気のいいメンバーありき。
このメンバーが単純に集まるだけでも何か生まれそうな気がする。
そのための会員組織。

その会員メンバーの興味が一致するものがあれば繋がっていけばいいと思し、
そのつなげるお手伝いをして、ある目的を設定してそれを達成するところまでいけたら最高。


もちろんそんなことがすぐできるとは思っていないけれども、今回のアンケートはその理想とするところに
いくための一歩なんです。


もしも、「これじゃ自分のこと出せねーよ」ということがあったら教えてくださいね。
「繋がって何かをする」というためにできること、会員の飲み会でもいいと思うし、何かプロジェクトを設定してそれを達成していく中でもできると思いますし。何か、化学反応を起こすことができれば次の行動につなげることができますので!

ぜひぜひよろしくお願いいたします。


本日は会員メンバーへの文章でした~。


まだ会員でない方も完成された組織ではないけれども試行錯誤をやめない笑いと幸せ研究所に興味をもっていただけたらぜひご参加くださいませ。
http://www.yuriko-otani.com/members/index.php

投稿者 admin : 00:29 | コメント (0)