笑いと幸せがどんなメッセージを伝えるのか?

後藤です。

本日は、土曜日を卒業論文を書きながら過ごしております。

さてさて、笑いと幸せがどんなメッセージを伝えるのか?
今掲げているものとしては「みんなで動き続ける」ということをメッセージできる組織になりゃいいなぁと漠然と考えてここまできました。

一瞬だけハイテンションになってもそれだけで終わってしまったらネガな考えが「元気になること」について残る。これは避けたい。ただのハイテンションは元気とは違う。元気な状態は建設的な思考が出来る状態です。

妬みや恨みや嫌みとか「み」のつく言葉はあまり抱きたくないですよね。

でもそんな感情をもたない方がおかしい。

そんな感情を持ったときに自分がそんな感情をもったことを認識してどう建設的な思考ができるか、それが重要じゃないんかなぁって思っています。

感情を否定するんじゃなくて、その感情のまま生きているとどうなるのか?を考えたら自分がどんな行動をとっていったらいいか分かると思うんですよね。そのままでいってよくないことが予想されるなら行動を変えたらいいし、別にこのままでいっていいと思うなら行動は変えなくてもいい。

大切なのは目的ですものね。

例えば居酒屋で、目的として「そこにいるみんなが楽しい気持ちになる!」というのがあったとします。
そして、店員さんがしょうゆを倒して自分の高級なシャツにしみがついたとします。

「うわっ、しみついた!どうしてくれんねん!弁償せいやー。」

と怒りに任せていいたい気持ちが出てきたとします。
ですが、周りを見渡すとしょうゆがついたことに全く気づいていない模様で楽しく話している。。。

1、ネタにする、2、黙る、3、怒る。

LIFE CARDの選択肢風に目的を忘れずにやってみます。

【1を選ぶ】
ここで、ただ怒っても場の雰囲気を悪くさせるだけだ!ここはネタにしてみんなに笑ってもらおう!

そう考えた人はかなりのツワモノ。

「店員さん、しょうゆかかってるよー。しかも本仕込しょうゆじゃん。このしょうゆ可哀想よ。俺は何のために仕込まれてきたんだって嘆いてるよ。でも、店員さん大丈夫。僕はこれからこのしょうゆとともにツーンとした香りをだしていくことにするよ。世界中に知られるような芳しいジャパニーズソーイソース男になるよ。ありがとう!」

周囲はドン引きで、今後1年間ドン引きキャラとしての立場を確立。みんなが楽しんでくれたので結果オーライ?

【2を選ぶ】

みんな楽しくしゃべっているし、ここはだまって過ごそう。

・・・


・・・


・・・ほんと気づいてくれない。


・・・寂しい。


・・・まぁみんな楽しんでいるし、まぁ、いっか。目的達成。


【3を選ぶ】

よっしゃー。ここは盛大に怒ってみんなで盛り上がるぞー。

「うわっ、しみついた!どうしよ~。どないしてくれんねん!」

「これは、あかんわなぁ」と仲間たち。


そこで、店員さんが


「す、


すいませんっ”!」


その時の、店員さんの声の質、大きさ、お辞儀の角度、慌てぶり、その他パーソナルな情報が一気に周りに飛び込み、その場の空気を持っていってしまった。

なんかすげー幸せ。

「うん、もういいよ。この服安いし、もうヨレヨレだから買い換えなきゃいけないと思っていたのよ。」

と円満に解決して、みんな楽しい気持ちになった。

目的達成。


と、人と生きていく中には選択肢があります。
そして、その選択肢が何があるかは知っていても誰も結果までは知りません。

ただ、目的を持つことで、その選択がよかったのか、結果に納得ができるのか、選択してからのスキルは十分であったのか、という思考が働きます。

その思考の積み重ねがパーソナルな自分の情報として周りに発信されていくのではないかと感じております。


みんなで動くってことの陰には人と付き合うって事が入っててそれを続けていくとしんどいことももちろんあるんやけど、結果として一人では味わえない楽しみが絶対にある。それを求めていきたいですよね。

投稿者 admin : 16:14 | コメント (0)

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