2005年10月29日
ゴトー式口説きの赤本
後藤です。
木村が「感じて、興味をもって、動く」ことについて書いておりますが、ほんま「知ってから」という言葉には麻薬が入っているような気がします。
人を動けなくする麻薬が。
しかもその言葉は発しやすく、受け入れられやすい。
そして知識を増やす方向へと流れる。
でも、知識はあるにこしたことはないんやけど、動くところが弱いうちに知識をいれる快感を味わってしまうとほんま言うてるだけになってしまいそう。
僕がまさにぶちあたっているのはここかなぁ。
正味、最近はこの壁にぶち当たっている事に気づくたびに凹んでますけど、この壁があることに気づかないで過ごすよりはマシか~と思いながら仲良くやっています。
そうそう、このことを分かりやすく書いた本に
「ゴトー式口説きの赤本」というのがありますが、いい本ですよ。
この本を手にした経緯は、
凹む→自分に魅力ないよなぁ→そういえば最近もててない→モテる男になるための本を探そう→あっ、後藤さんの本だ→読んだことないから読んでみよう→なんかこの考えをもったらふっきれてきた。
という感じにトレーニングが足りてないだけで頭で先に結果を考えようとする新入社員の方にちょうどいい内容となってます☆
こういった本をとるタイミングには自信があります☆
島田さんのご飯に行くタイミングを全て把握できるように(笑)

